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Ableton User Group Tokyo presents Ableton User Meeting Vol.3 year end special 開催されました

 Ableton User Meeting Tokyo VOL3 web

告知しました通り12月4日に、Space OrbitにてAbleton User Group Tokyo presents Ableton User Meeting Vol.3 year end Specialが開催されました!

今回はスペシャルということで僕の大好きなNYとLAに拠点を置くDubspotのインストラクターのJosh Bessさんが来日していただいたのでJoshさんとDubspotへの感謝をダイレクトに伝えたく、拙い英語ですが英語と日本語を同時に書きます。

 We have Ableton User Meeting Vol.3  year end special at Space Orbit.

Finally, Mr. Josh Bess (Dubspot instructor /Ableton Certified Trainer) came Aleton User Group Tokyo!

I write blog in English to express my gratitude to Dubspot and Mr. Josh.

 

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開始前とプレゼンテーションのセットアップ中に蜻蛉さんがDJとMCで会場のテンションを温めてくれました。

Mr. Dragonfly heat up Space Orbit, our motivation by DJ and MC.

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プレゼンテーションのトップバッターは笠原 夏樹さんが「マイクを使ったライブパフォーマンスためのセッティング」というテーマでプレゼンテーションを行いました。

Ableton LiveがインストールされたラップトップとマイクとAudio I/Fのみでホーミーという歌唱法でリアルタイムに録音&ループしてカッコイイ音を重ねていました。

僕はホーミーという歌唱法を知らなかったので「笠原さんはバットマンのブルースウェインの様にチベットで修行してきたのかな?」と半分本気で思いながらパフォーマンスを体験してました。

リアルタイムパフォーマンスの為のバッファサイズの設定の説明やCPU負荷を減らすTips,オーディオのルーティングの説明もとても分かり易かったです。

1st presenter : Mr. Kasahara. 

Theme: Setting for Live performance with Mic

He used Ableton Live and Mic(Throat-singing) only.

He recorded his voice in real time.

His performance is so trippy and marvelous!

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2番目のプレゼンターは森谷 諭 (Ableton認定トレーナー)さん「作ってみようマッシュアップ!!!」というテーマーでプレゼンテーションを行いました。

Kenoteを使いながら必要な素材集めやキーが違うものを調整したりなどのマッシュアップに必要な事を実演して、最後にPushを使ってリアルタイムでマッシュアップを作っていました。

僕も何年も前にLiveでブッシュ大統領のスピーチでマッシュアップしたことがありますが久々にマッシュアップに挑戦したくなりましたw

2nd presener : Mr.Moriya(Ableton Certified Trainer)

Theme: Let’s make mash up!

He used 5 track for make mashup.

He taught us important points for make mashup.

Finally, he made mashup in realtime with Push!

Many Years ago, I made  President bush’s speech mashup.

I want to make mashup again.

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そして今回はSpecial Show CaseとしてJosh Bess (Dubspotインストラクター/Ableton認定トレーナー)さんがNYから来日して「building full track, quick and easy, in Session and Arrangement View.」(セッションビューとアレンジメントビューを使って手早く簡単にトラック制作)というテーマでプレゼンテーションを行って頂きました。

僕は暇さえあればDubspotのBlogやYouTubeの動画を沢山観ているDubspotの大ファンなのですごくありがたく嬉しかったです。

英語がわからなくてもDubspotのYouTubeの動画を一時停止しながら見よう見まねでで試してみるといいですよ。

LiveのprojectはJoshさんオリジナルのminimal technoの曲でカッコイイ曲を作るための重要なポイントをKeynoteで説明して頂きました。

英語がわからない方のために液晶パネルを使って子安さんが同時通訳で日本語のテキストを高速で打ち込んでいてとても大変そうでした。

子安さんお疲れさまでした。

Special Show Case: Josh Bess (Dubspot instructor /Ableton Certified Trainer)

Theme: building full track, quick and easy, in Session and Arrangement View.

Simultaneous interpreter: Mr. Koyas (Ableton Certified Trainer )

He made minimal techno with Ableton Live.

He taught us many important point for Making Cool Music!

The Audience had a valuable experience.

I was deeply moved. Because I am great fan of Dubspot.

I’m reading Dubspot’s blog  and watching YouTube almost every day.

I wanted to attend an online lecture in the next year.

Dubspot Online offer programs in Music Production, Sound Design, Mixing and Mastering, DJing, and Music Foundations.

僕は世界中の人と音楽やAbleton Liveの事を話したり交流したいと同時にDubspotのオンライン講座で学びたいと思って昨年の1月ぐらいからSkypeで英会話を毎日学んでいるので大丈夫でした。Dubspotのオンライン講座はLveだけでなくLogic,Reasonやサウンドデザイン、DJ、ミキシング、マスタリングなどを学べます。

だいぶ英語がわかってきたので来年辺りにモーリー・ロバートソンさんがBlock.fmで「ここ数年で一番いい買い物をした!」と絶賛してたTraktorの講座も凄く気になってます。

英語を勉強してTraktorの講座を受ければモーリーさんのBlock.fmのDJやニコ生のこのようなパフォーマンスが出来るのですよ!

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 会場の様子↑

来場者の方々はとても真剣に見入って熱気がムンムンでとても積極的にに質問している方もいて嬉しかったです。

Ableton Liveユーザーの数だけ人それぞれに色々な使い方があるんだなぁとあらためて思いました。

すでにLiveを使っているユーザーもこれから使ってみようという方もAbleton Liveの色々な可能性を知って頂けたと思います。

以前も書きましたが僕はAbleton Liveの様々なノウハウをマニュアルは勿論の事、YouTubeにもチュートリアル動画が沢山あり、留学の経験もなく大学を卒業しても英語が喋れない僕でしたがバイク道を走り続けた今は亡き父が横須賀英語でバイクのパーツや修理に付いて話したりハーレーの英語のサービスマニュアルを読める様に僕も音楽に関連する事柄だけは読んだり聞いたり出来るのでYouTubeでAbleton LiveのTip&Tricksを毎日見ているうちに米国のDubspotや英国のPointblankの様なカッコイイ音楽を作る為のAbleton公認スクールの存在を知りました。

そして外国のAbleton Liveユーザーと英語と音楽を共通言語として教えたり教わったりしたいと思うようになり英会話も学び始めました。

そして一昨年の年末にDubspotが子供向けにDJやAbleton Liveを子供達に教え始めて僕は日本の音楽の未来がとても心配になり日本のガラパゴスな現状を変えたいと思いました。

僕の人生を変えた大好きなAbleton Liveの公認の学校、公認トレーナーが無い現状を少しでも変えたいと色々と考えた末にユーザー同士が知り合ったりディスカッションしたり出来るAbleton公認のユーザーグループが無い事に気が付きとても勇気がいりましたが、AbletonUserGroupTokyoを立ち上げてからありがたい事に色々な方に協力して頂き、去年は日本初のAbleton Liveのワークショップを5回、そして今年はAbleton User Meetingという形で夏から3回も行えたので関係者の方々に心から感謝してます。

そして今回そのきっかけをくれたDubspotからJoshさんが来日してプレゼンテーションをしていただいてとても感激し音楽的なガラパゴスの壁を少し取り覗けたと思いました。

世界のAbletonユーザーグループの動向を日々チェックしていますがインドネシアのユーザーグループ(Indonesia Ableton User Group)やUSAのユーザーグループに引けを取らない勢いが我々のTokyo Ableton User Groupにもあると思います。

また今年は世界的に有名なRed Bull Music Academy(RBMA)が東京で開催されたり、Sony MusicもSonic Academyが開催されたりして良い音楽を作る為に色んな方々が立ち上がっている様に感じられる年でした。

なのでAbletonUserGroupTokyoも負けてられません!

Resident Advisorの「RBMA 2014: 世界の今」という記事を読んで世界の色々な国々のミュージシャン達も日本と同じ様に自国の音楽の障壁となる色々な問題に悩んでいるけどそれでもDubspotで学んだり国境に関係なく音楽を共通言語として他の国の人とコミュニケーションしてる方がいる事をあらためて認識しとても励みになりました。

Ableton Liveで音楽を作ってSoundCloudなどで外国からコメントがついた時は例えようのない喜びに包まれるので是非Liveを有効に使って世界に向けて発信してみてください。

AbletonUserGroupTokyoのイベントとコンテンツがその為のヒントになれば幸いです。

次回は2月に行う予定です!

 

来年もよろしくお願いします!



2014.12




Atsushi Nakayama a.k.a electrounin and Founder of AbletonUserGroupTokyo



【告知】ABLETON USER GROUP TOKYO PRESENTS ABLETON USER MEETING VOL.3 @ORBIT開催します!

 

こんにちは!こんにちは!

 

 エレクト浪人です!

12月4日にABLETON USER GROUP TOKYO PRESENTS ABLETON USER MEETING VOL.3開催します!

今回は年末スペシャルということでDubspotのインストラクタ&Ableton認定トレーナーのJosh Bess氏が来て頂くことになりました。


また森谷 諭氏 (Ableton認定トレーナー)の「作ってみようマッシュアップ!!!」、笠原 夏樹氏の「マイクを使ったライブパフォーマンスためのセッティング」も見逃せません!

また今回もAbletonユーザーが集うなかなか無い機会ですので、各プレゼンテーションの合間やDJタイムなどに是非積極的に話しかけて交流してみてください。


参加を希望される方はFacebookのこちらのイベントページで「参加」ボタンを押してください。 https://www.facebook.com/events/654674997981405/


イベント詳細↓


 Ableton User Meeting Tokyo VOL3 web


Ableton User Meeting Tokyo Vol.3 Year End Special


 「自分が考えたAbleton Liveのイケてる使い方を発表する場を作ろう」という目的で始まったAbleton User Meeting Tokyo。このユーザーミーティングでは、毎回違うプレゼンターを起用して、制限時間20分の中で各々の得意なAbleton Liveの使用方をプレゼンテーションする。

 第3回目の今回は年末スペシャルとして日米のAbleton認定トレーナーを含む3名のプレゼンターが登場。スペシャルゲストとして、アメリカのAbleton認定トレーナーでもありNYの音楽専門学校=Dubspotの講師でもあるJosh Bessを招聘。Ableton Liveの特徴であるセッションビューとアレンジメントビューという2つの画面を用いて、短時間にトラック制作をするテクニックを紹介する。

 他には、日本初のAbleton認定トレーナーである森谷 諭が次世代のマッシュアップ制作方法を披露。また、第1回目からの参加者である笠原夏樹が、リアルタイムで声を録音・ループさせるパフォーマンスについてプレゼンテーションを行う豪華な内容で年末を飾る。


日時

12/4(木)19:00~23:00


場所

三軒茶屋orbit


エントランス

¥1500(ドリンク無し)


出演者

プレゼンター


Special Show Case

Josh Bess Josh Bess (Dubspotインストラクター/Ableton認定トレーナー)

「building full track, quick and easy, in Session and Arrangement View.」

(セッションビューとアレンジメントビューを使って手早く簡単にトラック制作)


Presenter

森谷 諭 (Ableton認定トレーナー)

「作ってみようマッシュアップ!!!」


笠原 夏樹

「マイクを使ったライブパフォーマンスためのセッティング」


DJ
蜻蛉


J

Josh Bess(Dubspotインストラクター/Ableton認定トレーナー)


NY出身のパーカッショニスト、エレクトロニックアーティスト。10代半ばからドラマーとして音楽活動をスタートさせる。 多種多様なバンドに参加しキャリアを積む一方、電子音楽にも興味を持ち始める。オーディオエンジニアリングスクールを卒業し、2011年にエイブルトン公認トレーナーの資格取得。ドラマー、オーディオエンジニアとしての豊富な経験と知識は彼の今日の楽曲制作に生かされている。


http://www.joshbess.net/


m

森谷 諭


17歳の頃からドラムを始めRockやPopsのコピーから音楽の世界に興味を持つ。その後FunkやSoul等リズム感溢れる音楽に触れてからダンスミュージックに傾倒。

様々なアーティストのサポートドラムでレコーディングやツアーに参加しつつも、音楽で人を踊らせる事への興味は尽きず、生楽器から電子音の世界にまで幅を広げ、2013年から自身が歌とプログラムを担当するバンド『イワモリ(iwamori)』を結成。

Ableton Live9とPushを操りドラマーとして培われたリズムパターンを土台に、バンドサウンドとエレクトロニックサウンドを融合した楽曲を制作。現在Sound CloudやYoutubeにて毎月定期的に新曲を配信中。


https://www.youtube.com/user/7010iwamori3104

https://soundcloud.com/iwamori



K

笠原夏樹


ホーメイとableton live を使用してのライブパフォーマンスをする人。自身の声を使い、地響きのような超低音から笛の音ような高音までを操りディープな世界を作り出す。

今回プレゼンする内容はリアルタイムで声を録音・ループさせることがメインとなり、普段パフォーマンスで使用しているセッティングでもある。また、その際に気をつけることやルーティングの方法なども紹介する。


※ホーメイ:トゥヴァ共和国に伝わる歌唱法。声の倍音成分をコントロールし一人で二つの音をだしたり、地声のオクターブ下の低音で歌うことを可能とする歌唱法。


https://www.youtube.com/user/natsukikasahara

 


 

 

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Ableton User Group Tokyoについて

Ableton Liveには、DJを始めバンドやインスタレーションなど幅広い分野に渡って数多くのユーザーがいます。Ableton User Group Tokyoでは、こうしたユーザーミーティングやワークショップを通して、これら違う分野の方々が交流できる機会を作り、Ableton Liveを中心としたコミュニティーを構築することを目的としています。

https://www.facebook.com/TokyoAbletonUserGroup
 

ABLETON USER GROUP TOKYO PRESENTS ABLETON USER MEETING VOL.2 @ORBIT 開催しました!

10月8日にAbleton User Group Tokyo Presents Ableton User Meeting Vol.2がSpace Orbitで開催されました。

 

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前回の記事で書いた様に今回は私、エレクト浪人も「デバイスラックの基礎とトリッキーに使いこなす為のヒント」という内容でプレゼンを行いました。

 

昨年もそうでしたがプレゼンする事により来場者からの自分自身も学ぶ事が結構ありました。

 

 

来場者の方には後で復習がし易い様にDropbox経由で今回使用したAbleton Liveのプロジェクトを配布しました。

是非デバイスがどのようにアサインされているかをじっくりと研究してみて下さい。

 

 

 

Echo in MayさんはAPC40+APC20+pioneer RMX-1000とAbletonを組み合わせたライブパフォーマンスを行って頂きました。

 

 

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KOYASさんの「Pushを使って1人セッション」のプレゼンテーションではフォローアクションやLive9から追加されたセッションビューでのオートメーションでSugar-Bytes社のTornedoというエフェクトをその場でリアルタイムに書き込んだり、Ableton Samplerのベース音源をPushで演奏していました。

 

 

 

最後の蜻蛉さんのライブ中には前回と同様にOrbitの美味しい飲み物を飲みながらユーザー同士が交流を行ったりしておりました。

 

次回は12月上旬を予定しておりますので是非遊びにいらしてください。

【告知】Ableton User Group Tokyo presents Ableton User Meeting Vol.2 @Orbit 開催します!

先月の第1回目のAbleton Liveユーザーミーティングに続き第2回目を10月8日に開催します!

 

今回のプレゼンターは日本初のAbleton公認トレーナーのKOYASさんと

僕、中山篤史a.k.aエレクト浪人(electrounin)が行います。

 

僕がプレゼンするテーマは「デバイスラックの基礎とトリッキーに使いこなす為のヒント」と題してAbleton Live初心者から中、上級者にも役に立ちそうなAbleton Liveならではの便利な機能のデバイスラックの作り方から僕が知っている様々なソースから学んだTip&Tricksを時間の許す限り紹介します。

 

目下Liveのプロジェクトとkeynoteを絶賛準備中です。

来場された方にプレゼンで使用したプロジェクトを配布しようかとも考えています。

 

勿論前回同様、Ableton Liveを使用したライブも行われますし、ワークショップではなくミーティングでAbleton Liveユーザーが集まる貴重な機会ですので是非積極的にお友達になったり意見交換したりプレゼンターやライブパフォーマの画面を覗きに行ったり質疑応答の時間もありますがもっと詳しく聞きたい場合は質問したりしてみてください。

 

 

来場を希望される方はFacebookのイベントページにて「参加予定」ボタンを押し、

前回予想以上に混み合っていたので早めに来場される事をお薦めします。

 

https://www.facebook.com/events/370801603084414/

 

以下がイベント詳細です↓

 

Ableton User Group Tokyo presents

Ableton User Meeting Vol.2

 

Ableton User Meeting Vol 2 web

 

 

 前回のAbleton User Meetingはお陰さまで開場が満員になる程の盛況で終えることが出来ました。ご好評につき第2回目のAbleton Liveユーザーミーティングを開催します。

 このユーザーミーティングでは、毎回違うプレゼンターを起用して、制限時間の中で再生を極力止めないというルールの下に、各自の得意なAbleton Liveの使い方をプレゼンテーションします。

 今回は、サウンド&レコーディングマガジン誌でLive9+Pushの特集記事を執筆し日本初のAbleton認定トレーナーでもあるKoyasと、Ableton User Group Tokyoの発起人であるエレクト浪人がプレゼンターを担当します。

 更に毎回Ableton Liveを使用したライブアクトを招聘。今回はミニマリズムの基調にしてハードウェアを駆使する電子音が特徴のEcho in Mayと、前回に引き続き蜻蛉をゲストに迎えます。

 

 

日時

10/8(水)_ 19:00~23:00

 

場所

三軒茶屋orbit

 

エントランス

¥1500(ドリンク無し)

 

出演者

 

司会・進行

DJ At

 

プレゼンター

 

Koyas (Ableton認定トレーナー/psymatics)

「Pushを使って1人セッション」

 

エレクト浪人(Founder of Ableton User Group Tokyo)

「デバイスラックの基礎とトリッキーに使いこなす為のヒント」

 

Live

Echo in May (Fluxia)

電子音楽家。Fluxia主宰。

作品はミニマリズムを基調にシーケンスが緻密に組み合わされ繊細かつ多彩な電子音と叙情はせつなくも激しい。

http://echoinmay.com/

 

蜻蛉

 

 

 

Ableton User Group Tokyoについて

Ableton Liveには、DJを始めバンドやインスタレーションなど幅広い分野に渡って数多くのユーザーがいます。Ableton User Group Tokyoでは、こうしたユーザーミーティングやワークショップを通して、これら違う分野の方々が交流できる機会を作り、Ableton Liveを中心としたコミュニティーを構築することを目的としています。

https://www.facebook.com/TokyoAbletonUserGroup

 

Ableton User Group Tokyo presents Ableton User Meeting Vol.1 @三軒茶屋 Space Orbit 開催されました!

告知した通り819日に三軒茶屋 Space OrbitにてAbleton User Group Tokyo presents Ableton User Meeting Vol.1 が開催されました。

 

 

Abletonユーザーが沢山集まるイベントはめったにないので平日にもかかわらず来場者40人以上で熱気がムンムンでした。

 

写真を撮るのを忘れてしまう程楽しくて勉強になるあっという間の時間でした。

なので余り写真がありませんw

 

 

【プレゼン:Ableton liveをよりDJ setへカスタマイズ】

 

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DJ At (Ableton Certified Trainer)さんはAbleton Liveでの実用的なDJのやり方をとても丁寧に簡潔にプレゼンしました。

特にMIDIアサインモードでないと画面に出て来ないボタンなどは知らなかった方もいたのではないでしょうか? 

DJは修行中なのでとても為になりました。

 

 

 

【ライブ:Reatmoさん】

 

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ReatmoさんはビートボックスとAbleton Liveを融合したライブパフォーマンスを行っていました。Massive AttackのTeardropをアレンジした曲もパフォーマンスしていました。コーラスが2重3重に重なったりはたまたビレイクビーツっぽくなったりととても凄かったです!

Ableton Liveの操作画面をプロジェクターに映し出すともっと良かったと思います。

 

 

 

【プレゼン:Max for Liveを用いた、音 × 映像パフォーマンス入門】

 

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mirrorboy (コバルト爆弾αΩ) さんはMax for LiveVJを行う入門をプレゼンしました。

 

それぞれのプレゼン後には質疑応答の時間があり来場されていた方も積極的に質問していて、mirrorboyさんの質疑応答の時にはMax,Vizzle,Processing、OSCなどマニアックな用語が飛びかっていました。

 

mirrorboyさんの後は蜻蛉さんによるライブパフォーマンスを交えながらAbletonユーザー同士がお酒を飲みながら色々な交流をしたり、プレゼンターの方にさらに突っ込んだ質問をしている方がいたりと皆さん有意義な時間を過ごされたのではないでしょうか。

 

 

今後もAbleton User Meetingは行って行きますので来れなかった方は是非お越し下さい!

 

またこのAbleton User Meetingでライブ、DJや自分がよく使っているLiveのイケてる使い方などのプレゼンを行って頂ける方も募集しておりますのでこのサイトのコンタクトもしくは下記Gmailのアドレス宛に連絡ください。

 

abletonusergrouptokyo[at]gmail.com


【告知】Ableton User Group Tokyo presents Ableton User Meeting Vol.1 @Orbit 開催します!

こんにちは!

 

Founder of Ableton User Group Tokyo中山篤史  aka エレクト浪人(electrounin)です。

 

暑さ厳しい折いかがお過ごしですか?

僕も暑さに負けぬよう頑張っております。

 

誠にありがたい事に去年はたった一人で勇気を出して立ち上げ運営してたAbletonUserGroupTokyoも、

今年に入りAbleton Liveをこよなく愛するコバルト爆弾の加々見さん、子安さん、斎藤さん、Onpaの羽生さんに加わって頂きました。

 

そして今年は日本初のAbleton Certified Trainer(Ableton認定トレーナー)の試験が行われ

僕はまだ修行が足りなかったせいか、いい線までは行けましたが残念ながら3回目の試験は受けられませんでしたが、AbletonUserGroupTokyoのスタッフの子安さん、斎藤さんは無事に日本初のAbleton認定トレーナーになり大変めでたい事で昨今のクラブ界隈の問題やクラブカルチャー、音楽教育にポジティブでとても良い風が吹いた!」と僕は感じています。

 

AbletonUserGroupTokyoのスタッフには現在2名のAbleton認定トレーナーがいるのはこのグループの特筆すべき点の一つです。

 

また壮大過ぎる夢かも知れませんが、僕の夢はUSにはDubspot、UKにはPointblankなど次世代の音楽的ヒーローを育成する学校を日本の環境のいいしかるべき場所に作り僕が中学校から現在に至るまでに学んだ全ての音楽的知識を若い世代に継承したいと強く願っています。

 

なので認定トレーナーの試験は何度でも受けるつもりですし、このサイトをSonicBloomのマデリン女史(ミュージシャン&元Ableton社員)の様にチュートリアル動画を沢山とってオンラインで学べる環境も徐々に整備したり、M4Lのチュートリアルもまだ詳細は明かせませんがビックな発表の為に着々と準備しております。

 

 

 

本題から脱線してしまいましたが、去年の日本発のAbletonワークショップに続き、今年もイベントをお盆開けに行います。

日本国内にAbleton Liveユーザーは数万人いると聞きますがオンラインでの交流はあってもこれまでユーザー同士が交流する場はこれまでありませんでした。


僕の地元にはバンドを精力的にやる親友もしくは音楽の戦友が沢山しますがAbleton Liveユーザーはいなく僕が幾らAbleton Liveの素晴らしさ力説しても「MIDIって何?」というレベルから説明せねばならず友達同士でLiveのクールな使い方などは全く交換出来ず寂しい重いをしておりました。

 

Mac or WindowsとAbleton LiveとMIDI&Audioインターフェースが必要なのでこれを読んでいる方の中にも回りにLiveを使っているユーザーがいなくて意見交換が出来ない寂しい思いをしている方も多いと思います。

 

そんな国内のAbleton Liveユーザーが交流したりクールな使い方の意見交換をしたりする場所が必要だと思い僕がAbletonUserGroupTokyoをかなり勇気を出して設立しました。

 

 

我々Ableton User Group Tokyoではこうしたユーザー同士が交流できる機会を作るべくAbleton Liveユーザーミーティングを開催します。

 

今年は去年のワークショップの様なカッチリしたイベントではなく、日本発のAbleton公認トレーナーやコバルト爆弾の加々見さんによるプレゼン、Liveを使ったDJを交えながら、ミーティングという形でAbletonユーザーがもっと気軽に交流したりするイベントになります。

 

 

 

リアルの場で Ableton ユーザー同士が知り合ったりアイデアや意見を交換出来る貴重な機会ですのでお見逃し無く!

 

来られる方は是非勇気を出してプレゼンターに質問したり積極的に名刺交換や意見交換を是非してください。

 

 

・第1回目のプレゼンターは、日本初のAbleton認定トレーナーであるDJ At(斎藤さん)と、

コバルト爆弾αΩMax for LiveVJを融合させているmirrorboy(加々見さん)が担当します。

 

・ライブはマイク1本とAbleton Liveで人力DJのようなパフォーマンスをするヒューマンビートボクサーReatmoさん

渋谷RubyRoomの乱痴気パーティー「蜻蛉祭」を主催しAbleton LiveでライブとDJの間をボーダーレスに行き交いする蜻蛉さんが出演します。


・DJAkira Kawarazakiさんが担当します。

 

 

遠方の方でも終電で帰れる様に時間帯は19:0023:00です。

サラリーマンの方は残業しないで早退してしまいましょう(苦笑)


 

 Ableton user meeting vol1

 

 Ableton User Meeting Vol.1

開催日時:2014819 19:0023:00

開催場所:三軒茶屋 Space Orbit (東京都世田谷区太子堂5-28-9 B1F)

料金:1500

 

 

AbletonUserGroupTokyo

 

 

 

勇気を出して動画チュートリアル始めました。

 勇気を出して動画チュートリアル始めました。

この声は緊張している訳でなく地声です。37歳です。

電話ではよく奥様に間違われますw

この歳でなんでこんな声なのかとたまに聞かれますがそれは僕が一番知りたいです。

例えば100円均一のバイトを頑張って挑戦してみると、だいたい頭の悪いDQNなガキに物真似されます。

高校時代からもう僕の声の物真似されるのは飽き飽きしているのでどんなリアクションをとればいいかわかりませんw

 

とりあえずLiveで曲作りをする楽しさを一人でも多くの人に知ってもらい、国内の音楽教育や国内のクラブシーンが抱える諸問題を解決する為に少しずつこの日本を良くして行きたいと思っているのですが、2月の大雪で大転倒して骨折していしまい、左腕は上腕と肩の付け根が折れている状態ですが、幸いなんとか指先が動き、先日は右腕の操作だけでLiveで尊敬する映画音楽家のハンス・ジマーのコンテストに応募しました。

 

Liveの操作はやはり文章で説明するよりも実際にMan-To-Manや動画で説明するのが一番だと思い、今回はLive9のUIにフォーカスして勇気を出して動画チュートリアル始めました。

初心者向けだけではなく中級者以上にも役立つ動画をYouTubeかVimeoにアップロードして行きたいと思います。

もしリクエストなどがあれば遠慮なくコメント欄に書いて下さい。

よろしくお願いいたします。≦(._.)≧ 

 

 

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目指せPusher!その参:Pushのソフトケースレビュー

若干更新が遅れてしまいました。

昨日、Ableton Live 9.1 Public betaが公開され、メロディのシーケンスがやっと可能になった事、デュアルモニターのサポート、SoX Resampler Libraryによるハイサンプリングレート変換など数々の素晴らしいアップデートが追加され、取り急ぎレビューをしている方もおられるようですが、僕はじっくり噛み締めて理解したのでそれに関しては、次回以降にじっくりと綴りたいと思います。

さて私は切り込み隊長として、今回はこの公式ショップのPushのケースをレビューしてみる事にします。

https://www.ableton.com/ja/shop/

本体価格は¥3800+送料¥3000円でドイツからケースがエアメール便でやってきました。

正直、送料が高い。。

DHLと名前が付いていたのでまあ早そうだし、まあしょうがないかと思ってたのですが、DHLでもこのドイツのDHLは日本でいう郵政みたいなものでかなりおそかったです。。

そして昨日、やっとPushのケースがやってまいりました!

・Pusb Caseの概観

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・Pusb Caseを上から見た図

Pushが入るスペースとMacBookProが入るスペースが余裕を持って入れるスペースが2つあります。

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・中にはPushのミニポケットも2つあります。

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・そしてこの様にPushがバッチリ入りました!!

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これでPush&MacBookPro&Audio I/Fをコンパクトかつ軽量に持ち運び出来る様になりました!

目指せPusher!その弐:9.0.5の追加点とオススメLive Pack

目指せPusher 2

どうもエレクト浪人でございます。

昨日、Live 9.0.5がリリースされました。

今回はVer 9.0.5で追加された点とPushと一緒に使うととても便利なSonicFactionのライブパックをご紹介したいと思います。

・特筆すべき追加点

まずPushで「Add Track」を押した後に「Browse」ボタンで音源のデバイスをロードするわけですが、以前は内蔵のCore Libraryのみで、インストールしたライブパックや自分でInstrument Rackにした市販のプラグインなどはこの画面からは追加できなかったのですが、この「Places」の追加によってライブパック、自作のInstrument Rackもこの画面からロードできるようになりました!

僕は市販のプラグインも使いやすくRack化したり、サンプリングして自作したSamplerなどが膨大にあるのでこれはとても嬉しいです=3

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このようにインストールされたライブパック、User Libraryなどが確認できます。

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勘で色々と触ってみたのですが、どうやら以下のボタンでフォルダ内に入ったり上の階層に戻ったりする事が出来るようです。

IMG_1120-2

以下はPushのみでSugerBytesCyclopをロードした状態です。

 Cyclop_1-Cyclop

•Pushと一緒に使う便利なオススメのLive Pack

SonicFactionのライブパックがとてもお薦めです。

特に付属のM4Lデバイスのシーケンサーがすごーく良く出来ています。

Pushでは初期状態だとDrumはStepシーケンサーが使えますが、音程を持つシンセサイザーなどはステップシーケンサーでメロディを打ち込む事ができません。

ところがこのSonicFactionのM4Lのデバイスはそれができるのです!!

http://www.sonicfaction.com/evIlFish.html

evilFish303という名前を聞くとシンセサイザーに詳しい方はすぐに察しがつくでしょう。

そうです!あのRolandの歴史的名器のTB-303をチューナップしたdevilFishをLivePac化されたものです。

Live1

付属のシーケンサーは以前はLaunchpad,APC40に対応していましたが今回バージョンアップされてPushにも対応しました!

 Manual-1

実際に触ってみると本当にとても使いやすくて良く出来ています。

あらためてMax for Liveの可能性を感じました。

このシーケンサーと改造版303の音源が付いて$20ってのはとてもお買い得だと僕は思います。

ちょっとだけサウンドスケッチを作ってみました。

ではまた次回!

日本初のAbleton User Group Tokyo ワークショップ第1回目を終えて。

第一回目の最終日の6月11日に受講生による発表が無事に終了いたしました。

これも関係者の方々のご協力のおかげで大変感謝しております。

最終日の受講者さんによるライブはたった2週間の準備期間の間にとてもよく作り込まれたライブセットでカッコいいライブを行なって頂きどの方も甲乙つけがたい程素晴らしく感心いたしました。

特にライブセットにギターを導入したKuroshironさん、Mi2Ziさん、Hatboy Slimさんがブースでノリノリで演奏していたのを拝見し、Ableton Liveは何よりも楽しくノリノリで操作する事がより良い結果を生み出すという事を僕自身勉強になりました。

今後もワークショップを行なうつもりで色々と内容を考えています。

なるべく皆様の期待にそうような内容にしたい為に今後行なって欲しい講義内容の要望のGoogleフォームを用意いたしました。

また僕は1回目の講義で発表した様に日本の音楽シーンの現状を変え、日本の未来の音楽シーンの芽を育むべくボランティアでAbleton User Group Tokyoを運営しておりますが、僕一人では変えられません。

この動画を観て僕と同じ様な危機感を抱いた協力者を募集します。

可能であればAbleton Liveの操作に慣れている方が望ましいです。

協力して頂ける方はFacebookのAbleton User Group Tokyo宛かこのブログのコンタクト宛まで御連絡ください。

よろしくお願い致します。

補足:

先日、従兄弟の結婚式にて余興でAbleton Liveを演奏しましたが、親戚の子供達が興味津々で演奏を見に来ました。

なので幼稚園や保育園などでAbleton LiveやTraktorを演奏するのも面白いんじゃないかと思いました。