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ABLETON USER GROUP TOKYO PRESENTS ABLETON USER MEETING VOL.2 @ORBIT 開催しました!

10月8日にAbleton User Group Tokyo Presents Ableton User Meeting Vol.2がSpace Orbitで開催されました。

 

 IMG 2244

前回の記事で書いた様に今回は私、エレクト浪人も「デバイスラックの基礎とトリッキーに使いこなす為のヒント」という内容でプレゼンを行いました。

 

昨年もそうでしたがプレゼンする事により来場者からの自分自身も学ぶ事が結構ありました。

 

 

来場者の方には後で復習がし易い様にDropbox経由で今回使用したAbleton Liveのプロジェクトを配布しました。

是非デバイスがどのようにアサインされているかをじっくりと研究してみて下さい。

 

 

 

Echo in MayさんはAPC40+APC20+pioneer RMX-1000とAbletonを組み合わせたライブパフォーマンスを行って頂きました。

 

 

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KOYASさんの「Pushを使って1人セッション」のプレゼンテーションではフォローアクションやLive9から追加されたセッションビューでのオートメーションでSugar-Bytes社のTornedoというエフェクトをその場でリアルタイムに書き込んだり、Ableton Samplerのベース音源をPushで演奏していました。

 

 

 

最後の蜻蛉さんのライブ中には前回と同様にOrbitの美味しい飲み物を飲みながらユーザー同士が交流を行ったりしておりました。

 

次回は12月上旬を予定しておりますので是非遊びにいらしてください。

【告知】Ableton User Group Tokyo presents Ableton User Meeting Vol.2 @Orbit 開催します!

先月の第1回目のAbleton Liveユーザーミーティングに続き第2回目を10月8日に開催します!

 

今回のプレゼンターは日本初のAbleton公認トレーナーのKOYASさんと

僕、中山篤史a.k.aエレクト浪人(electrounin)が行います。

 

僕がプレゼンするテーマは「デバイスラックの基礎とトリッキーに使いこなす為のヒント」と題してAbleton Live初心者から中、上級者にも役に立ちそうなAbleton Liveならではの便利な機能のデバイスラックの作り方から僕が知っている様々なソースから学んだTip&Tricksを時間の許す限り紹介します。

 

目下Liveのプロジェクトとkeynoteを絶賛準備中です。

来場された方にプレゼンで使用したプロジェクトを配布しようかとも考えています。

 

勿論前回同様、Ableton Liveを使用したライブも行われますし、ワークショップではなくミーティングでAbleton Liveユーザーが集まる貴重な機会ですので是非積極的にお友達になったり意見交換したりプレゼンターやライブパフォーマの画面を覗きに行ったり質疑応答の時間もありますがもっと詳しく聞きたい場合は質問したりしてみてください。

 

 

来場を希望される方はFacebookのイベントページにて「参加予定」ボタンを押し、

前回予想以上に混み合っていたので早めに来場される事をお薦めします。

 

https://www.facebook.com/events/370801603084414/

 

以下がイベント詳細です↓

 

Ableton User Group Tokyo presents

Ableton User Meeting Vol.2

 

Ableton User Meeting Vol 2 web

 

 

 前回のAbleton User Meetingはお陰さまで開場が満員になる程の盛況で終えることが出来ました。ご好評につき第2回目のAbleton Liveユーザーミーティングを開催します。

 このユーザーミーティングでは、毎回違うプレゼンターを起用して、制限時間の中で再生を極力止めないというルールの下に、各自の得意なAbleton Liveの使い方をプレゼンテーションします。

 今回は、サウンド&レコーディングマガジン誌でLive9+Pushの特集記事を執筆し日本初のAbleton認定トレーナーでもあるKoyasと、Ableton User Group Tokyoの発起人であるエレクト浪人がプレゼンターを担当します。

 更に毎回Ableton Liveを使用したライブアクトを招聘。今回はミニマリズムの基調にしてハードウェアを駆使する電子音が特徴のEcho in Mayと、前回に引き続き蜻蛉をゲストに迎えます。

 

 

日時

10/8(水)_ 19:00~23:00

 

場所

三軒茶屋orbit

 

エントランス

¥1500(ドリンク無し)

 

出演者

 

司会・進行

DJ At

 

プレゼンター

 

Koyas (Ableton認定トレーナー/psymatics)

「Pushを使って1人セッション」

 

エレクト浪人(Founder of Ableton User Group Tokyo)

「デバイスラックの基礎とトリッキーに使いこなす為のヒント」

 

Live

Echo in May (Fluxia)

電子音楽家。Fluxia主宰。

作品はミニマリズムを基調にシーケンスが緻密に組み合わされ繊細かつ多彩な電子音と叙情はせつなくも激しい。

http://echoinmay.com/

 

蜻蛉

 

 

 

Ableton User Group Tokyoについて

Ableton Liveには、DJを始めバンドやインスタレーションなど幅広い分野に渡って数多くのユーザーがいます。Ableton User Group Tokyoでは、こうしたユーザーミーティングやワークショップを通して、これら違う分野の方々が交流できる機会を作り、Ableton Liveを中心としたコミュニティーを構築することを目的としています。

https://www.facebook.com/TokyoAbletonUserGroup

 

【告知】Ableton User Group Tokyo presents Ableton User Meeting Vol.1 @Orbit 開催します!

こんにちは!

 

Founder of Ableton User Group Tokyo中山篤史  aka エレクト浪人(electrounin)です。

 

暑さ厳しい折いかがお過ごしですか?

僕も暑さに負けぬよう頑張っております。

 

誠にありがたい事に去年はたった一人で勇気を出して立ち上げ運営してたAbletonUserGroupTokyoも、

今年に入りAbleton Liveをこよなく愛するコバルト爆弾の加々見さん、子安さん、斎藤さん、Onpaの羽生さんに加わって頂きました。

 

そして今年は日本初のAbleton Certified Trainer(Ableton認定トレーナー)の試験が行われ

僕はまだ修行が足りなかったせいか、いい線までは行けましたが残念ながら3回目の試験は受けられませんでしたが、AbletonUserGroupTokyoのスタッフの子安さん、斎藤さんは無事に日本初のAbleton認定トレーナーになり大変めでたい事で昨今のクラブ界隈の問題やクラブカルチャー、音楽教育にポジティブでとても良い風が吹いた!」と僕は感じています。

 

AbletonUserGroupTokyoのスタッフには現在2名のAbleton認定トレーナーがいるのはこのグループの特筆すべき点の一つです。

 

また壮大過ぎる夢かも知れませんが、僕の夢はUSにはDubspot、UKにはPointblankなど次世代の音楽的ヒーローを育成する学校を日本の環境のいいしかるべき場所に作り僕が中学校から現在に至るまでに学んだ全ての音楽的知識を若い世代に継承したいと強く願っています。

 

なので認定トレーナーの試験は何度でも受けるつもりですし、このサイトをSonicBloomのマデリン女史(ミュージシャン&元Ableton社員)の様にチュートリアル動画を沢山とってオンラインで学べる環境も徐々に整備したり、M4Lのチュートリアルもまだ詳細は明かせませんがビックな発表の為に着々と準備しております。

 

 

 

本題から脱線してしまいましたが、去年の日本発のAbletonワークショップに続き、今年もイベントをお盆開けに行います。

日本国内にAbleton Liveユーザーは数万人いると聞きますがオンラインでの交流はあってもこれまでユーザー同士が交流する場はこれまでありませんでした。


僕の地元にはバンドを精力的にやる親友もしくは音楽の戦友が沢山しますがAbleton Liveユーザーはいなく僕が幾らAbleton Liveの素晴らしさ力説しても「MIDIって何?」というレベルから説明せねばならず友達同士でLiveのクールな使い方などは全く交換出来ず寂しい重いをしておりました。

 

Mac or WindowsとAbleton LiveとMIDI&Audioインターフェースが必要なのでこれを読んでいる方の中にも回りにLiveを使っているユーザーがいなくて意見交換が出来ない寂しい思いをしている方も多いと思います。

 

そんな国内のAbleton Liveユーザーが交流したりクールな使い方の意見交換をしたりする場所が必要だと思い僕がAbletonUserGroupTokyoをかなり勇気を出して設立しました。

 

 

我々Ableton User Group Tokyoではこうしたユーザー同士が交流できる機会を作るべくAbleton Liveユーザーミーティングを開催します。

 

今年は去年のワークショップの様なカッチリしたイベントではなく、日本発のAbleton公認トレーナーやコバルト爆弾の加々見さんによるプレゼン、Liveを使ったDJを交えながら、ミーティングという形でAbletonユーザーがもっと気軽に交流したりするイベントになります。

 

 

 

リアルの場で Ableton ユーザー同士が知り合ったりアイデアや意見を交換出来る貴重な機会ですのでお見逃し無く!

 

来られる方は是非勇気を出してプレゼンターに質問したり積極的に名刺交換や意見交換を是非してください。

 

 

・第1回目のプレゼンターは、日本初のAbleton認定トレーナーであるDJ At(斎藤さん)と、

コバルト爆弾αΩMax for LiveVJを融合させているmirrorboy(加々見さん)が担当します。

 

・ライブはマイク1本とAbleton Liveで人力DJのようなパフォーマンスをするヒューマンビートボクサーReatmoさん

渋谷RubyRoomの乱痴気パーティー「蜻蛉祭」を主催しAbleton LiveでライブとDJの間をボーダーレスに行き交いする蜻蛉さんが出演します。


・DJAkira Kawarazakiさんが担当します。

 

 

遠方の方でも終電で帰れる様に時間帯は19:0023:00です。

サラリーマンの方は残業しないで早退してしまいましょう(苦笑)


 

 Ableton user meeting vol1

 

 Ableton User Meeting Vol.1

開催日時:2014819 19:0023:00

開催場所:三軒茶屋 Space Orbit (東京都世田谷区太子堂5-28-9 B1F)

料金:1500

 

 

AbletonUserGroupTokyo

 

 

 

目指せPusher!その六:サードパーティのプラグインをPushからロードしやすくする!

 

今回はPushで【Add Track】【Add Track】ボタンを押した後に【Browse】ボタンを押すとLive内蔵のインストゥルメントやエフェクトをブラウスしてロードできますが、それを有償/無償のプラグインもロードしやすいようにする技を書きます。

せっかく有償/無償のプラグインやMaxForLiveデバイスをインターネットからダウンロードしてインストールしてもインストールした事を忘れてしまう事が僕はたまにあります(笑)

 

なので僕はそれを回避する為にプラグインをインストゥルメントラック/オーディオエフェクトラック化していまいます。

 

 

【下準備:ラック化しておく】

今回は誰でも試せる様に僕が愛してやまないTALのNoiseMakerのAudioUnit版をラック化してみます。

以下のようにまずMIDIトラックにロードします。

 

 

01

 

 

そして右クリックでグループを選択すると、

 

02

 

 

以下のようにインストゥルメントラックが作成されます。

ここでPushのツマミもしくはAbleton Live対応のコントローラー(Novation Launch Controlなど)でサードパーティ製のプラグインのパラメータを調整しやすい様にマクロにアサインしておくと便利です。

しかしデバイスパラメータの展開ボタンを押すと、

 

03png

 

アサインしたいパラメーターが無い場合があります。

 

そういう場合は以下のようにプラグイン本体をレンチマークのボタンを押して表示させて、Configureボタンを押してボタンが緑色の状態にします。

 

 04

 

Configureボタンが緑色の状態でプラグインの頻繁に調整したいパラメーターのツマミをさわるとそのスライダーが以下の様に追加されます。

 

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そして以下の様にMapボタンか右クリックでPushやLive対応のコントローラーで操作しやすいようにアサインしたり、インストゥルメントラックのタイトルを自分がわかりやすい様にしたりマクロのツマミをカラフルにしてわかりやすく作業を楽しくするのをおすすめします。

 

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【本題:Pushでブラウスしやすいようにする工夫】

 

準備編で作成したインストゥルメントは僕の場合は以下の場所のどっちかに保存してます。

 

/Users/ユーザー名/Documents/Live 9 User Library/User Library/Presets/Instruments/Instrument Rack

または

/Users/ユーザー名/Documents/Live 9 User Library/User Library/Instruments/Instrument Rack

 

今回僕は「/User Library/Presets/Instruments/Instrument Rack」の下に以下の様にお気に入りのベース音などを保存してみました。

 

07

 

そしてPushで【Add Track】ボタンを押し液晶の次の画面で【midi】を選択して空のMIDIトラックを作成すると、

 09

 

「No Devices Press [Browse] to add a device」と液晶に出るので【Browse】ボタンを押しPushのツマミを回して/User Library/Presets/Instruments/Instrument Rackの場所をブラウスすると作成したフォルダが以下の様に見えました。

 

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もっと深い階層に入るイン&アウトボタンを押すと以下の様に上の画像で保存したプリセットが表示され一番右のボタンを押すとロードされ、その後に緑だったボタンが黄色に変わるのでそれを押すと次々に音色をブラウスすることができます。

 

 

In Out

 

↑イン&アウトボタンでさらに深い階層にはいると、先程ほぞんした音色が確認できました。

 

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さらにもっともっと見つけやすくして素早くお気に入りのソフトシンセやエフェクトをロードする為にはLive8ではお気に入りのフォルダーの場所が3つまでしか登録出来なかったのに対して、Live9からはお気に入りの場所を好きなだけ(無制限かは不明)Placesに追加出来るので、以下の様に好きなメーカーやお気に入りのインストゥルメントやエフェクトフォルダを作ればもっと見つけやすく素早くロードできます。

 

若干、フォルダの中がカオスなので見せるのが恥ずかしいですが、僕のPLACESに追加しているフォルダーは以下の画像の様な感じです。

 

Pusher5 rtfd

 

「 _#FavInstrument」とか「 _#MyFavEffect」とか僕が名前の頭に付けているのはMacのFinderで色のラベルを付けて任意に並べ替えられますが、Liveのブラウザーはそれが出来ないので任意の順番で好きな様に並べ替える為の工夫です(Liveが警告を出しますがw)。

 

この名前の頭に記号を付ける技はAKAIやYAMAHAのハードウェアサンプラーを使っている時に思いつきました。

DAW以外にも役に立つ場合があるかもしれません。(Windowsヘビーユーザーには当たり前かもしれなかったらすみませんw)

 

 

この状態をPushのブラウザで表示させると以下の様になりもっともっとアクセスがしやすくなります。

またPushでは日本語表示には対応していないので日本語で名付けたものは「????」となるので英語で自分がわかりやすい名前にするのが無難でしょう。

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 Pushで内蔵/サードパーティ問わずサクサクと音色を変えられる感覚はやった人にしかわからないと思いますが、NIのMaschine+KOMPLETEでロードする感覚に近いような気がします。

 

またMabelton Audioという方がArturia、Alchemy、U-he、Sylenth1などの超膨大な内蔵のプリセット(たぶん千個以上?)を1つ1つラック化してPushからブラウス出来る様にしたファイルを9ドル程で販売しています。

試しにArturia V collection用のを購入してみましたが確かに快適にArturiaのシンセの膨大なプリセットをロードできます。

 

 

Ableton Liveのラックは内蔵/サードパーティ問わず好きな組み合わせでまとめてマクロのアサイン方法によってもっと便利な使い方がありますが、それはまた後日に書きたいと思います。

 

では Happy Pushing!

 

 

おまけ↓:お薦めのフリーウェア

 

http://kunz.corrupt.ch/

http://sourceforge.net/projects/mda-vst/

http://mda.smartelectronix.com/

http://smartelectronix.com/

http://www.soundhack.com/freeware/

 

 

 

 

 

 

Why I founded Ableton UG Tokyo? & About Crisis of some modem culture in Japan.

This article,I want to tell 2 thing to world.

 

1 : Why I founded Ableton UG Tokyo?

 

 

 I write about  “Why I founded Ableton User Group Tokyo?”

 

Basically, I am independent musician, sound designer,producer & one of Ableton lover.

 

My life changed by using Ableton Live.

I want to teach delight of making music with Ableton Live.

 

Before I met Ableton Live, I was using many DAW(Logic,Cubase,ProToolsLE etc.).

Almost DAW were stop or crash when Computer status is High CPU load or slow Disk.

I witnessed the accident that the performance of a band(play with High spec Power Mac installed Logic) was confined to many times.

 

I met Ableton Live LE at 2004(KORG KONTROL49 bundle)

I was very surprised with Ableton Live. 

I was surprised especially that Ableton Live  did not stop playing and Ableton Live has a new concept called “session view”.

UI which it is easy to understand even if I do not read a manual thoroughly.

Then, I upgraded  Ableton Live suite and  I use as my main music creation software as possible.

 

 

Before, Live 8 was released, I knew that Live 8 support Max For Live.

Max for Live: Max integration into Ableton Live , developed by Ableton and Cycling ’74.

 

then, I wrote Japanese version Max4Live tutorial E-Book with my original Synth and Effect.

(Now, free download from my blog. completely Free! you can download from my dropbox.  )

 

I’m writing Live 9 compatible version Japanese Max4Live tutorial E-Book.

I cannot disclose the details yet, but probably it’s contents will surely make everybody surprised.

 

I am watching Ableton Live related movie every day on YouTube from I met Ableton Live.

Especially, I learned many things  from Dubspot YouTube Channel.

 

I think that Dubspot is one of very awesome Ableton live,DJ,Mixing&Mastering,Sound Design School.

 

  

In december 2012,  I knew that Dubspot start to teaching for children.

When I knew this, I had a big sense of impending crisis.

I thought that a super hero of music must have been born out of these children in the near future.(like skrillex, DJ tiesto etc.)

 

 

http://www.dubspot.com/kids/

 

 

I lived in Japan and thought that I must take some action as a Japanese who loves Japan.

 

 

 

Very huge earthquake on  2011.3.11.

That earthquake  named The Great East Japan Earthquake(3.11).

 

http://www.jma.go.jp/jma/en/2011_Earthquake/2011_Earthquake.html

 

Maybe almost japanese people mind ached in 3.11.

Touhoku people lost their family, many people died, destroyed house by Tunami.

There ware a lot of people who cannot yet return to the house for radioactivity and various reasons.

 

Almost Japanese were plunged in grief long time.

 

 

After 3.11, the negative feelings were amplified by SNS(twitter)

 

Of course we must not forget the earthquake.

I think that there is not one person on earth who does not know about this earthquake incident.

 

But, I thought that people wanted you think positive.

 

I thought that I wanted to cause “good vibration” in last year Japan.

I think that there should be Ableton Certified school and Ableton trainer in Japan.

I noticed that there was a lot of Ableton user group in the world.

the participants have discussion, make a Ableton User friend,sharing knowledge(Tis,Tricks) ,and sometime performing Live or DJing with Ableton Live in other country Ableton user group. 

 

I showed courage and wanted to change this situation.

 

Finally, I found  Ableton UserGroupTokyo( Ableton Certified)

 

https://www.facebook.com/AbletonUserGroupTokyo

 

Then, last year Ableton User Group Tokyo had it’s 1st workshop.(5 Day, 5.7 , 5.14 , 5.21 , 5.28 , 6.11 )

http://www.womb.co.jp/#!/lounge/2013/05/21/ableton-live-workshop-at-womb-loungesupported-by-high-resolution-1.html

http://www.clubberia.com/ja/reports/1958-Ableton-Live-Workshop-WOMB-LOUNGE/

 

Many people asked me question positively, I answered as fast as possible.

I gave opportunity for participant.

I am happy to be the founder of AbletonUserGroupTokyo.

 

 

Especially, 6.11 was “Live performance by participant”.

Participant’s Live’s GUI operation was projected  by main projector!!

 

this video is 6.11 overview (Back music is my Remix Song)

 

 

 

 

 

私は次回のワークショップも今年の秋ぐらいに行いたいと思っています。

I want to hold AbletonUGTokyo Workshop in autumn.

 

MaxForLiveについてはLive9対応の大幅なアップデートとともに音楽と映像に対応させるべく今年中になんとか配布出来る様に現在執筆中です。

I’m writing Max for Live Japanese Tutorial compatible Live9.

 

今後年に1~2回のペースでworkshopを行い国内外に良い振動を起こし共振し、近い将来にDubspotの尊敬するSteve Narepa氏などの講師も呼んだりしたいですし、ワークショップでTip&Trickを教えたい方はご連絡ください。


I want to hold workshop once or twice time per year.

Someday, I want to invite Steve Nalepa(One of respect Dubspot’s Ableton Tutor ) to Ableton UG Tokyo.

 

 

Unfortunately,Ableton Live was translated to Japanese.But, there is not Ableton Certified Trainer and Ableton Certified School at 2014.

 

 

But!!!

 

Finally, Ableton Certified Trainer information session in Japan!

しかし!ついにAbleton社の2人に来日して頂きAbleton認定トレーナー募集説明会が先日開催されました。

 

 

 

Of course, I want to become Ableton Certified Trainer.

And, I want to found school like Dubspot, Pointblank.

 

 

All my behaviors are useful provision of information for Ableton Live users.

I want to teach how to use Ableton Live & Push and teach delight of making music for All generation(from kids to old persons).

 

 

音楽や映像がより良いものになる事に僕の人生の時間を費やしたいと思います。

And, I want to spend the time of my life on music and a picture becoming better.

 

 

March, 2014 

 

Atsushi Nakayama a.k.a electrounin

 

Founder of Ableton User Group Tokyo

 

 

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2 : The Crisis and strange issues of some modem culture in Japan.

 

 

Issues (1) : Almost  People do not know  skrillex, deadmas5,Tiest,BT,Aphex Twin in Japan .(except Dance music lover.)  As for you of the English zone, is this thing believed? Are you laughable? me too.

Of course, I do not think that Japanese music is not good,

I have already felt the Japanese music in comparison with the world when it is around two laps of surroundings delays…

 

maybe almost normal Japanese source of information is Japanese television of the inclination news or The Japanese Internet, almost Japanese are not going to know a trend of the world music positively

The present conditions of the Japanese education is very worse,I have a Japanese and the nephew of the Singaporean half,As for him, Japanese education is too terrible and learns it in a Singaporean elementary school.

 

the one of the reasons why a Japanese cannot speak English is 

I think that it can be improved because a lot of people of the English zone emigrate.

 

I believe that I can speak English. And, I’m learning Skype English every day.

Because, even ozzy can speak English language.(Of course I respect ozzy.)

 

 

 

Almost normal Japanese and many old persons who hear only J-Pop,enka ballad are not going to understand club music and understand club and a live house as bad place.

(except the club culture lover)

 

おそらくテレビを受動的に見ている老人にはクラブやライブハウスをこのTenacious Dのこのシーンのクリスチャンの厳格な両親の様な目線で邪悪な場所として思っている様に思えます。

Like a Tenacious D’s this secne’s parents

 

 

 

 

Issues (2) : Many Dance club owner was arrested for offerd Alcohol and give dancing place  to the guests.

the guests does not completely illegal drug. 

completely!!

 

this is very strange and very unfair.

 

Related News : 

http://www.abc.net.au/7.30/content/2013/s3751358.htm

http://www.tofugu.com/2012/05/16/is-dancing-illegal-in-japan/

 

The japan police expose in compliance with the Law on Control and Improvement of Amusement Businessesjapanse : Fuueihou (風営法), The japan police are not bad.

I think that the bad thing is the politicians did not change this law.

 

this very old law that GHQ made after World War II for protect an American from a Japanese prostitute.

This old law was not changed From the end of World War II to the present..(almost 69 year).

 

I think that the law in the normal developed country should be optimized by the flow of the times.

 

Recently,Japanese compulsory education added Hip Hop Dance curriculum.

But, Where can the students dance?

 

This state contradicts it very much, very strange.

 

 

 

Issues (3) : The Japanese train does not move for 24 hours..

 

The Japanese train does not move for 24 hours..

I think that there is not so a place taking a break.

 

This movie is 2020 tokyo olympic bid presentation (original french)

 

 

this movie is explanation in english 

 

 

 

 

 

Will omotenashi(おもてなし) that she emphasizes be possible?

I do not think so now.

I think that the forthcoming visitor wants to have a party from the foreign country and  want to dance.

 

 

 

issues (4) : The town Called Shimokitazawa was old, and there were a tasteful live house and the good town where there were a lot of theaters.

Many people loved Shimokitazawa’s old taste, loved Shimokitazawa’s town culture.

but, the Governor of Tokyothe boss of extreme right.renewed to modern town,and destroyed  Shimokitazawa’s culture some year ago.

 

 

 

 

Basically, I love Japanese old traditional culture.

But, I want the world to know not only Japanese old traditional culture but also the modern Japanese culture.

 

 

 

March, 2014 

 

Atsushi Nakayama a.k.a electrounin

 

Founder of Ableton User Group Tokyo

目指せPusher!その五:DrumrackとExternalInstrumentを組み合わせる。

 

今回はAbleton Pushから色々なものをコントロールしたい方の為のヒントとして若干裏技的ではありますが「DrumrackとExternalInstrumentを組み合わせる技」を紹介します。

 

今回は例としてBFD3をDrumRackのパッドからコントロールする方法とDrumRackのパッドからStutterEditをコントロールする手法を

 

①:BFD3をDrumrackとExternalInstrumentを組み合わせからコントロールする技

 

1.BFDをDrumRack化する

 

 

 01

 

 

 

2.External InstrumentをDrum Rackにドラッグ&ドロップする

 2

 

 

3.チェーンリストを表示する。

 

 

 3

 

 

4.入力&出力セクションを表示する

 

4

 

 

 

5.External Instumentの出力先をDrumRackにして、BFD3を選択

 

 5

 

 

 

6.インストゥルメントで鳴らしたいノートを選択

 

6

 

このExternal Instrumentを他のパッドにコピーして鳴らしたいノートの数だけ作ります。

 

BFD3はLogicのDrummerと互換性があり僕はLogic歴が長いLogic Loverでもあるので、LiveでもDrummerのkeymapで使おうと思います。

他のKeymapを使ったりしたい方はここは臨機応変に自由に変えてみて下さい。

 

BFD3をDrum Rackから鳴らす為には以下の数だけ作る必要があるようです。。Σ(゚Д゚;)エーッ!

 

 

7

 

 

 

これは結構面倒くさい作業なので、Huluで映画かドラマを見ながら「Drum Rackで鳴らしてやる!」と闘士を燃やしながら戦うしかなさそうですww

 

そしてなんとか以下の様にExternal Instrumetを駆使してBFD3を鳴らす為のDrumRackが完成しました。

以下の画像で赤色にした部分がBFD本体が入っているチェーンです。

 

8

 

 

今回はBFD拡張音源の“BFD3 Rock 118BPM JM”をBFDにロードしてGrooveパレットからまず鳴らしてそのグルーブをこのドラムラックが入っているMIDIトラックにドラッグ&ドロップして期待通りに鳴るかを確認してみます。

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この状態で鳴っている音をWaves Kaermer Master Tapeをかけてオーディオトラックに録音したものがこちら↓

 

 

 

なぜこんな面倒くさい事をしたのかというとBFD3のグルーブを以下の様にPushのDrum Stepシーケンサーでもっと細かく直感的にアレンジ出来るからです。

少々面倒くさくはありますがこれでMac/PCの画面と睨めっこせずにPushでBFDのドラムを納得いくまで編集出来ますよね?

repeatボタンで連打したり、シーケンサーのノートを押しっぱなしで簡単にVelocityやナッジなどを直感的に簡単に調整できます!

 

 

Push

 

 

これはPushでなくてもAKAIのMPDシリーズなどのMPCライクなパッドで使う場合でも使えそうですね。

 

 

①:StutterEditをDrumrackとExternalInstrumentを組み合わせからコントロールする技

 

もう一つ例として、今度はMIDIノートで制御するエフェクトのiZotope Stutter EditをDrum Rack+External Instrumentで制御してみたいと思います。

 

今回はSoniccoutureのKonkrete Drum3のBuchla Percussion KitをDrumRackにロードしてその後にStutter Editをインサートした完成系のラックが以下の様になります。

 

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ただここで問題が一つ。。

 

このドラムキットのノートとStutterEditをトリガーするノートがぶつかってしまうのです。

 

なのでStutterEditの設定を以下の様にドラムキットで使わないノートにずらしてやり、

 

 

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Drum Rackも以下の通りにノートレンジによってドラムキット用とStutterEdit用に設定してやります。

 

 

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【StutterEditなし】

 

【StutterEditあり】

 

 

この方法はPushにメロディステップシーケンサーが搭載される前に思いついた方法なので、メロディステップシーケンサーが搭載された今はメロディステップシーケンサーでStutterEditをトリガーする方が楽だと思います。

 

このDrum Rack+External Instrumentは他にも色々な応用が考えられそうです。

 

もちろんExternal Instrumentはその名前の通り外部のハードウェアにも使えます。

またDrumRackはメロディステップシーケンサーと違い設定によって好きなパッドで鳴らしたいノートを自由に選べるので覚えておいて損は無いと思います。

 

この記事のコメント欄で「俺はこの手法で〇〇を鳴らしたぜ!」という様なコメントを頂けるととても嬉しいです。

 

 さて次はどんなネタを書こうかなぁ。

何か書いて欲しいネタがあったら遠慮なくリクエストしてください。≦(._.)≧ 

 

 ではまた!

 

 

 

 

 

 

 

37年目の僕というソフトウェア

とうとう音楽バカの僕も37歳になってしまいました。

中学2年の吹奏楽の部室でギターに出会いギターやバンドを初めてはや20年以上が経ってしまいました。

音楽が大好きでずっと続けて参りました。

我が家には95年までコンピューターというものがなく96年にMacintosh Performa 5270に出会って以降、Cubase 4.xからDAW(Digital Audio Workstation)を独学で始め、その後Logic、ProToolsと様々なDAWの使い方を独学して2004年にAbleton Liveという素晴らしいソフトウェアに出会い人生が変わりました。

素晴らしいミュージシャンのインタビューを見ると親が音楽や芸術、演劇をしていてその影響で音楽を始めたという方がとても羨ましく感じる事があります。

僕の両親は全く音楽に対して全く理解がありません。

僕は人の幸せには人の数だけ幸せの形があると思っているのですが、両親やこの日本のほとんどの人は「まともにサラリーマンになって、結婚して子供を作り養いながら、住宅ローンを返す為に毎日満員電車に乗り、歳をとって隠居して年金生活を送って人生を終える」という考えただけで鬱になりそうなテンプレートを押し付けようとしています。

しかも30年以上も自分が好きなバイク道に突き進んで来た親父がそれを押し付けようとするので全く説得力がありません。

親父にとってのバイクが僕には音楽に変わっただけで、死を向かえる最後の最後の瞬間まで楽器やレコーディングを続けて人生を終えれば本望です。

現在、僕は今早寝早起きして様々なプログラミング言語など沢山の事を独学で勉強しています。

Ableton Live PackやMax4Liveのデバイスを販売するWordpressを必至で勉強しているのに、その努力を理解してくれません。

今の僕には音楽とその経験、大切な音楽仲間がとても大切な宝物だと思っています。

だから僕はこの人生、この命をかけて音楽と日本の音楽の為に尽力し、音楽の為に命が燃え尽きるその瞬間まで全力で突っ走る事を決意しています。

音楽以外の事を考えて、例えば明日急性の心筋梗塞やトラックにはねられたらその瞬間にきっと後悔するので、常に音楽のの事を考え音楽の為に全身全霊で走り続けて突然死が訪れても後悔しません。

結婚や子供は欲しいと思っていますが、諦めるしかないのかもしれないと思っています。

これまでシンセサイザー、エフェクター、信号処理、DSP、DAWやプラグインソフトウェアの使い方など沢山の事を独学で学びました。

もう子供は諦めているので、なるべく多くの人にワークショップやブログ、書籍などで継承していきたいと思って日々努力しています。

 さて今年に全身全霊で頑張った事と来年度の目標を書きたいと思います。

今年行なった大きな出来事

公認のAbletonUserGrupTokyoを立ち上げ色々な方々の協力のおかげでワークショップを行なえました。参加者の皆さんがとても熱心に講義に参加して下さり、この様なAbletonユーザー同士の交流の機会が無かったので感謝されて、とても勇気を出してグループを立ち上げて良かったと思います。

今年の前半はボランティアではありますがほとんどこのワークショップの準備をして若干燃え尽きた感もありました(笑)

・英語の勉強を本格的に始めた事。

2月ぐらいから本格的に勉強し始め時々単語を忘れながらも少しずつ英語力が上がった事を実感しました。

・2005年ぐらいからの1人での音楽活動の集大成としてアルバムを出せた事、立て続けにシングルをリリースした事

 

 

嬉しい事に最近、LinkedInというビジネス向けのSNSでKORGの伝説的名器M1のサウンドデザイナーが僕の楽曲を聴いて頂きその方から以下の様なメッセージとアドバイスをいただきました。

`Hi Atsushi,

it’s nice to meet such passionate person!

 

I’ve listen your work… it’s quite extreme in it’s scratching and scorching shape. 

It shows the torn of your struggling soul.

 

But since your scream is loud and scratching it’s somewhat hard to sustain it for long time. 

 

Maybe if you find a little place in your soul where you can balance your musical message bringing down the tension some time to more intriguing technological texture that will not always shout in your face… your musical vocabulary will be richer, and will attract the interest of more people.

 

 

Is just my humble opinion, please do not get offended by it.

 

Best best best`

Soundcloudでのコメントもとても嬉しいですが、こういうメッセージを英語圏の方から頂けてとても嬉しいです。

・自作のシンセサイザーキットを組み立て作って音を出す楽しさを知ったり、既存のシンセサイザーを改造して新しいポテンシャルを引き出せた事。

mutable instrumentのSthrushi-1を組み立て、TechnoやDubでとてもよく使われいてる名器、Roland SH-101をサーキットベンド(ハードウェアのハック)をしこれまでの音も勿論出せますがそれ以上に過激な音を出せるポテンシャルをひきだせました。これは近い将来にAbleton Live PackやKONTAKTにサンプルして販売しようと思っています。

・Ableton Pushを触り始め、チュートリアル的な連載を始めた事。

このブログの購読者ならご存知「目指せPusherシリーズ」を始めました。

Pusherというと怪し~い響きがしますが全くそのような事はしておりません(笑)

ただPushユーザーっていうよりPusherの方が語呂がよかっただけです。

Pushは末永く使えるAbleton Liveを楽器に変えてしまう素晴らしいものだと思います。

続編も近日中に公開しますのでお楽しみに。

来年度の目標

・Ableton User Group Tokyo Workshop 第2回目を開催する。

今後のワークショップでは色々な事をやりたいと思っておりますが皆様のアンケートになるべく答えられる様な講義を僕やゲストを向かえて行ないたいと考えており色々な方と水面下でやり取りをしています。

ただおそらくAbletonやMaxForLiveを初めて触ると言う方やとてもヘビーに使っていてもっとパッチの深い部分を知りたいという方の両方の要望に応えるのが難しいかな?と思っています。例えばMax4Liveでビジュアル的な使い方をしている方が実際に操作して見せるのは初心者でもわかりますがパッチの深い部分の解説となると初心者は難し過ぎて寝てしまうのではないかと思ったりしております。

ただ最後の回はワークショップに申し込めなかったAbletonユーザーの方も入れる様にして交流の機会を作る事が重要だと思っております。

・Arp2600 Cloneを完成させる。

最近、今はなきARPというメーカーのARP2600のクローンが発表されました。

ARPといえばClose encounters of the third(未知との遭遇)のこのシーンで宇宙船と人間のおそらく当時最先端であったセンセサイザーで会話するこのシーンで使われている事で有名です。

 

ARP2600は実際にはこのような大きさで僕が電子工作でこれまで色々作りましたが、おそらく一番大きな規模の基盤になります。

その為に専用の工作スペースやもっとプロフェッショナルに近づける仕事が出来る様に環境を整えようと思っております。

・2014年版のLive9対応のMax4Liveチュートリアルの続編をリリースする

多忙に付きすっかり最新のアップロードがご無沙汰になっておりますが、少しつづLive9対応版を書いておりますのでしばしお待ち下さい。

・自然界の音を録音しまくりiRisで音色を沢山量産する

数ヶ月前にSpectrasonicsの音色などを作られている僕が最も尊敬するサウンドデザイナーのDiego Stoccoさんの凄さは以下のビデオを見ればわかると思います。

Diego Stocco – Music from Nature from Diego Stocco on Vimeo.

Diego Stocco – Music From A Tree from Diego Stocco on Vimeo.

Diego StoccoさんにTwitterで敬意を払って「僕はあなたをとても尊敬している。僕もあなたの様に自然界の音を録音してサウンドデザインを行ないたいのですが、お薦めのマイクはありますか?」と聞いた所「Rode社のマイクがお薦めだよ」と教えて頂きその後Rode社からフォローして頂き細かい技術的な事を教えて貰いました。

Rode社のマイクを使って自然界の音を使って音楽を作ったりiZotope iRisで音色を沢山量産したいです!

・勿論、曲も沢山作り、リリースして生きた証を残しオファーがあればサウンドデザインや楽曲提供もしたいです。また映像に音を付ける事もしてみたいと思っています。

英語の先生の助けられながらビジネス用のSNSLinkedInのプロフィールをブラッシュアップしました。

僕のスキルを見たり音源を聴いて何かオファーしたい事があればご連絡下さい。

I need sound and music related job! 

Please contact me!

http://www.linkedin.com/in/atsushinakayama

・wordpressをもっと勉強しpaypalと連携したオンラインサイトを作る

以前、V-Synthで作ったドラムサウンドをGumroadで販売してみて光の速さで買いたいと言う方がいたのですが、どうもGumroadの知名度がまだ低いせいかカード情報を入力するのが怖くて購入してくれませんでした。GumroadはセキュリティもちゃんとしててPaypalのように余計な手数料がかからないのがメリットなのですが。。

Paypalに対応してくれと簡単に言われたのですがそれをこのサイトにカートボタンやpaypalに連携した決済システムを対応させる為に現在調査中です。

Topspinなどで簡単に販売する事も出来そうですが、月々お金を取られるのがどうも。。w

・DJを本格的に勉強する!

10年以上前にDjやってみようとDj-2000とSL-1200MK3を1つだけ買ったのですが、もう一つターンテーブルを買いそびれて、音楽制作の方が楽しくて中々時間がさけずに10年以上が経ってしまったので、そろそろいい加減にDJを始めたいと思っております。

DJといっても色々ありますが、僕的にはツマミスト(ツマミで演奏する人、僕が作った造語)でもあるので、DJTechToolsのEan Golden氏の様なプレイをしたいです。

その為にはiPadではなくTraktor S4の様なしっかりとしたハードウェアが必要だと思っています。

そしてPushやMaschineの様にひたすら練習し、工夫をすることが大切だと思います。

・もっともっと英語を勉強し世界中のComposer,Sound Designerなどと交流し何かを始める。

今年に入って英語を本格的に勉強し始めました。

その目的はガールフレンドを作りたい訳では全くなく、Ableton公認トレーナーになる事や世界中の作曲家、サウンドデザイナー、音楽ソフトウェアメーカーなどともっと積極的に交流を図りたいと思っているからです。

よく異文化交流の第一歩は自国の文化や歴史を知り、紹介出来る事から始まると誰かが言っていましたがそのとおりだと思います。

あなたはもし外国人とSkypeで話す機会があった時、日本の文化や歴史、風流などを紹介出来ますか?

僕は時代劇も大好きだし、歴史も知っているのでできます。

たまに英語のサイトを紹介して「読めないよ!」と諦めている人がいますがそれは読めないんじゃなくて読もうとしないからです。

これから先、英語は増々必要になり英語が出来ないと損か得かでいえば確実に損をすると思います。幾つになっても勉強する事に遅いか早いかは関係なく、おそれずに勉強するモチベーションを高めて挑戦する事が大事だと思います。

Ableton User Group Tokyo Workshopに関しては、

一人では日本のクラブミュージックを取り巻く状況を変えられないので、

協力して頂ける方(特にFacebook Pageで日本のユーザーに有益な裏技やワークショップで教えたい方!)は、

Ableton User Group Tokyoのメールボックスかこのブログのコンタクトまでご連絡ください。

教える事で自分自身も勉強になりますし、教えたという実績が必ずいい事に繋がると思います。

とにかく音楽的にもっと多忙になりたいです!

もしリミックス依頼、音源提供、サウンドデザイン、雑誌の執筆など音楽に関する記事を依頼したい方はお気軽にご連絡して下さい。

大切な妹が結婚して静岡にこしてからここ暫く会っておりません。

というのもこんな情けない音楽バカで義理の弟に会わす顔が無いからです(笑)

気分的には音楽的にはフーテンの寅さんの気分です。

とかく西に行きましても東に行きましても土地土地のお兄いさん、お姐さんにごやっかいにかけがちになる若造です!

以後、見苦しき面体お見知りおかれまして、向後万端ひきたって、よろしくおたの申します。≦(._.)≧ 

2013年12月12日

目指せPusher!その四:Live9.1リリース!

先週、いつもYouTubeで勉強させて頂いているNYのDubspotから神業的なフィンガードラムを演奏するJEREMY ELLISさんとDJ Shifteeさんが来日している様でこちらの記事と動画を見て興奮してPushもMaschineMikroMk1ももっと練習してヘビーメタルのギターソロを夜な夜な練習していた高校時代の特訓魂が復活して熱くなっておりますw

Maschineユーザーでなくてもリンク先の動画は必見です。

ギターでもどんな楽器でもそうですが「僕もこんな演奏をしたい!練習したい!」と思わせる様な動画を見て自分自身の気持ちを高める事は演奏能力向上の為にとても大事なことだと思います。

もし憧れの尊敬しているプレーヤーがいるならYouTubeなどでどんどん見て、匠の技を研究し真似してみるといいと思います。

あのギターのライトハンド奏法を考えたエディ・バンヘイレンでさえライトハンド奏法を真似しちゃ駄目とは言っているのを聞いた事がないので技を研究して真似てみてもいいんだと思います。

さて前置きが長くなりましたが、先日Ableton Live 9.1が正式にリリースされました。

まで9.1パブリックベータを試してそのパワーアップ内容にワクワクしていましたのですが、ベーターなので自分の持ってるLivePackを使えなくて「早く9.1出て欲しいなー。でも急いでバグが多いのも困るな。」と心の中で叫んでいましたw

この9.1は自働でアップデートされないので自身のAbleton.comのアカウントにアクセスしてアップデートする必要があります。

9.1のリリースノートを読みながら使ってみて、まず大きな変更点として気が付いたのが

デュアルモニターのサポート

Pushにメロディやコードを打ち込めるメロディステップシーケンサーが追加

メロディステップシーケンサーでの任意のノートの長さ、ナッジ、ベロシティを直感的に変更になった事、

Pushのステップシーケンサーでステップ単位でオートメーションを書ける機能が追加された事SoX Resampler Libraryを使用してオーディオ書き出し時の音質を改善などでしょうか。

その他細かい所はこちらのリリースノートを参照して下さい。

https://www.ableton.com/ja/articles/live-9-release-notes/

英語ですがマークさんのAbleton Live9.1のマインドマップを見ると新機能が把握しやすいかもしれません。

SoXというのはコマンドラインから様々な音声処理、変換、生成を行なうコマンドで公式サイトをみると沢山のオプションがあるようです。

SoXを使ってBytebeatという面白い事ができるのを紹介したいですが長くなりそうなのでまた後日書こうかと思います。

9.1で追加された機能でデュアルモニターはメニューの「表示>セカンドモニター」で出す事が出来るようでおそらく劇的にワークフローが効率よくなると思いますが、まだセカンドモニターを持っていないので今回はスキップしますw

なので今回はPushに追加されたメロディやコードを打ち込めるメロディステップシーケンサーの使い方を紹介します。

今回は先日入手したAutoBeatというMax4LiveデバイスでDrumRackとNIのBattery4を鳴らしてこのようなリズムを先に作っておきました。

ここからBassとリードっぽい音を重ねてみたいと思います。

空のクリップスロットを選択するかPushの「New」ボタンを押した後に

Noteボタンを押します。

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そうすると今までのNoteノートモードの表示になりここからメロディステップシーケンサーに切り替えるには、

もう一度Noteボタンを押します!

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そうするとこのような少し暗めの光り具合でまだノートが何も入力されていない状態になります。

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左側のタッチストリップを上下に移動することによりC-2からG8まで入力するピッチを変更し、マトリクス右側のシーン/グリッド切り替えボタンで入力する音符を選択出来ます。

今回はLive内蔵のInstrument RackのSynth Bass>Bass-Addictive Feedbackを使って以下の様なベースラインを打ち込んでみました。

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再生すると緑のバーが横に走ります。

写真だけだとわかりずらいと思うので動画を撮りました。

あ、Push以外はちらかってるので見ないで下さいw

(現在Pushの操作を奇麗に上から録画出来るスタンドを探し中です。誰かお薦めがあったら教えて下さい≦(._.)≧ )

そうするとLive側では以下の様に打ち込まれました。

2

あらかじめ用意したビートとPushでベースを打ち込んだ音はこのような感じになりました。

<音声>

同様にシンセのメロディを重ねて見ます。

メロディは内蔵のKeys-Oscillated FM Pianoを使って、

以下の様に打ち込みました。

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右側のシーン/グリッド切り替えボタンで入力する音符を選択ししますが、

ノートによって長さやベロシティを微調整したい場合は、

まずメロディシーケンサーの打ち込みの画面でノートを以下の様に押しっぱなしにします。

IMG_1427-3

するとこのように「Notes」「Automat」という画面が液晶に表示されるます。

IMG_1428-8

「Notes」はノートの長さ、Fine、Velocity,Nudgeを細かくノートごとに変更できて、「Automat」を押すとステップ単位でオートメーションをPushから描く事ができます。

「Notes」を選択するとPushの液晶が以下のようになり、ナッジ、長さ、ベロシティなどを微調整する事ができます。

IMG_1429-2

「Automat」を選択すると以下の様にAbleton Liveで選択されている青い手のマークの付いたものが液晶に表示されるようです。

この画面でステップごとにオートメーションをクリップに書き込む事ができます。

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IMG 1430 3 1

またソロとミュートボタンの上のインボタンとアウトボタンで液晶に表示させるパラメータを切り替えてオートメーションを書き込みたいパラメータを選んで書き込む事ができるようです。

貼り付けた画像 2013 11 29 2 34 2 1

以下はPushからオートメーションを書き込んだ例です。

クリップには書き込まれたオートメーションのデータを複数表示できないのでシンプルにみえますが今回は実験的に沢山のオートメーションをクリップに書き込んでみました。

4

メロディを重ねた音はこのようになりました。

Pushを触り始めて「ドラムをPushから打ち込めるのはいいけどメロディはどうやるんだろう?」一番最初に疑問に思いましたが、今回の9.1アップデートでPushにメロディステップシーケンサーの追加でそれが解消されました。

実はこの第四回目の前にDrumRackを工夫してメロディやiZotope社のStutterEditの様なMIDIノートでコントロールするエフェクターをPushからコントロールする技を書こうと思ったのですが書かなくてもいいかな?と思いました。

(リクエストがあったら書きます。)

これで納得いくまでPushとLiveで打ち込みできますね!

これから寒くなりますがコタツでPushってのもありかもしれません(笑)

また冒頭にJEREMY ELLISさんのフィンガードラムについて書きましたが、勿論Pushでもフィンガードラムができます。

その為にはマニュアルを熟読するのは勿論のこと、手をひたすら鍛えて鍛えて鍛えまくり、たまに考えたり工夫したりする事が大事だと僕は思います。また心を鍛えたい気持ちにして高める為に達人達の動画を見るのもいいかと思います。

YouTubeを徘徊すればPushユーザー沢山のユーザーがプッシュしまくっている動画がありますが、このDubspotのDan Freeman氏のPushの動画シリーズはPushユーザーにお薦めだと思います。

鍛えたい気持ちを高める動画

 

僕もこのようにエレガントに操作出来る様に修行します!

ではまた!

目指せPusher!その参:Pushのソフトケースレビュー

若干更新が遅れてしまいました。

昨日、Ableton Live 9.1 Public betaが公開され、メロディのシーケンスがやっと可能になった事、デュアルモニターのサポート、SoX Resampler Libraryによるハイサンプリングレート変換など数々の素晴らしいアップデートが追加され、取り急ぎレビューをしている方もおられるようですが、僕はじっくり噛み締めて理解したのでそれに関しては、次回以降にじっくりと綴りたいと思います。

さて私は切り込み隊長として、今回はこの公式ショップのPushのケースをレビューしてみる事にします。

https://www.ableton.com/ja/shop/

本体価格は¥3800+送料¥3000円でドイツからケースがエアメール便でやってきました。

正直、送料が高い。。

DHLと名前が付いていたのでまあ早そうだし、まあしょうがないかと思ってたのですが、DHLでもこのドイツのDHLは日本でいう郵政みたいなものでかなりおそかったです。。

そして昨日、やっとPushのケースがやってまいりました!

・Pusb Caseの概観

 IMG_1260

・Pusb Caseを上から見た図

Pushが入るスペースとMacBookProが入るスペースが余裕を持って入れるスペースが2つあります。

IMG_1261

・中にはPushのミニポケットも2つあります。

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・そしてこの様にPushがバッチリ入りました!!

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これでPush&MacBookPro&Audio I/Fをコンパクトかつ軽量に持ち運び出来る様になりました!

目指せPusher!その弐:9.0.5の追加点とオススメLive Pack

目指せPusher 2

どうもエレクト浪人でございます。

昨日、Live 9.0.5がリリースされました。

今回はVer 9.0.5で追加された点とPushと一緒に使うととても便利なSonicFactionのライブパックをご紹介したいと思います。

・特筆すべき追加点

まずPushで「Add Track」を押した後に「Browse」ボタンで音源のデバイスをロードするわけですが、以前は内蔵のCore Libraryのみで、インストールしたライブパックや自分でInstrument Rackにした市販のプラグインなどはこの画面からは追加できなかったのですが、この「Places」の追加によってライブパック、自作のInstrument Rackもこの画面からロードできるようになりました!

僕は市販のプラグインも使いやすくRack化したり、サンプリングして自作したSamplerなどが膨大にあるのでこれはとても嬉しいです=3

 IMG_1118

このようにインストールされたライブパック、User Libraryなどが確認できます。

IMG_1119

IMG_1118

勘で色々と触ってみたのですが、どうやら以下のボタンでフォルダ内に入ったり上の階層に戻ったりする事が出来るようです。

IMG_1120-2

以下はPushのみでSugerBytesCyclopをロードした状態です。

 Cyclop_1-Cyclop

•Pushと一緒に使う便利なオススメのLive Pack

SonicFactionのライブパックがとてもお薦めです。

特に付属のM4Lデバイスのシーケンサーがすごーく良く出来ています。

Pushでは初期状態だとDrumはStepシーケンサーが使えますが、音程を持つシンセサイザーなどはステップシーケンサーでメロディを打ち込む事ができません。

ところがこのSonicFactionのM4Lのデバイスはそれができるのです!!

http://www.sonicfaction.com/evIlFish.html

evilFish303という名前を聞くとシンセサイザーに詳しい方はすぐに察しがつくでしょう。

そうです!あのRolandの歴史的名器のTB-303をチューナップしたdevilFishをLivePac化されたものです。

Live1

付属のシーケンサーは以前はLaunchpad,APC40に対応していましたが今回バージョンアップされてPushにも対応しました!

 Manual-1

実際に触ってみると本当にとても使いやすくて良く出来ています。

あらためてMax for Liveの可能性を感じました。

このシーケンサーと改造版303の音源が付いて$20ってのはとてもお買い得だと僕は思います。

ちょっとだけサウンドスケッチを作ってみました。

ではまた次回!