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正月のプラグイン開発のススメ

あけましておめでとうございます。

今年もエレクト浪人とAbletonUserGroupTokyoをよろしくお願いいたいします。

昨年はメインのMacBookPro2011がファンが壊れているのとReaktor Blockなどで限界を感じており、主にiPad ProでAbleton Linkがどんどんと対応しているのでそれを中心にサウンドスケッチを沢山作ったり、Novation CIRCUITしておりました。

iPad Pro 12は確かに大きいですが音がとても良く実際に触って見て特にKORGのARPが外部接続なしで勿論ヘッドフォンなどをして山の上や人気の少ないお気に入りのお寺で弾いたりするととても気持ちがいいですよ。

ちなみにKORGは1月5日まで50%オフなのでKORG Gadgetを中心にゲットしてみてはいかがでしょうか?

Ableton LiveやLogicで曲を作って来てもうかなり長いですが、如何に自分にとってそれらが、もはや体の一部の様な感覚でそれが調子悪いと特にファンのカラカラ音が精神的にきつく、沢山ご紹介したいことがあるのですが昨年はそれらブログの不調などで更新が滞ってしまいすみませんでした。

世間は正月ですがMacBookProを年末に移行し現在は水面下で様々な事を行なっておりますが、ここに来られている方は好きこそ物の上手なれでシンセサイザーやエフェクターをどんどんと自発的に学んだりする事で沢山の事を学べる事がわかっている方が多いと思います。

でも常々思っているのですが、国産のプラグインがまだまだ少ない事に僕は悔しさを感じています。国内にはKORG,YAMAHA,Rolandなどのハードウェアメーカーが沢山ありますがソフトウェアのシンセサイザーやエフェクターはまだまだ少ない事に悔しさを感じております。

微力ながらMaxForLiveのとっかかりになるPDFを配布しているのもそういった理由でもあります。

僕が学生時代は長島先生のサイト、TIのDSPの英語の文献やCCRMAなどを中心にAVR,H8などを学びました。

でも最近は学ぼうとすれば日本語の書籍でもいくつか良書が沢山ありますので特にオススメの書籍はしおしおさんCOx2さんがkindleで出版されているJuce Japanです!

 

 

 

また恐らくプログラミングは得意でもツマミやスライダーを作るのに苦戦する方も多いかと思います。

そこら辺はKnobmanが有名ですが、http://www.rigid-audio.com/products_kontakt_gui_maker.htmlという出たばかりなのでまだまだ動作が不安定ではありますがPre-Order price: $49.99 (save %50)もおそらく今後は安定してくると思いますのでPre-Orderでゲットしておくとお得だと思います!

ある方に聞いた話によるとドイツでは母国語のドイツ語は勿論、英語が小学生ぐらいから話せてたり教育にとても力を入れている為にAbleton,NativeInstruments, 現在はAppleですが以前はEmagicであったLogic,Cubaseなどや革新的なソフトウェアが沢山ありますが、インターネットは世界に繋がっており、僕は英語さえクリアすれば良いものを世界に販売できる日本人もドイツ以上のポテンシャルを持っていると信じています。すぐに出来なくてもJuceを学んでいくと必ずご自身の将来の役に立ちます。

というわけでJuceの書籍やMaxForLive,PureDataをこのお正月に勉強してオリジナルのシンセをまずスケッチブックなどに書いて作って見てはいかがでしょうか?