Ableton Liveの小ネタTipsシリーズ②:プラグインが原因でクラッシュが頻発した時の対処法

こんにちは!

エレクト浪人です!

僕の人生を変えた僕の愛するAbleton Liveはたまにヘソを曲げてクラッシュしまくりせっかく作った曲を追い込みをかけようって時に限ってクラッシュしまくりで心が折れそうな状態になったのは僕だけではないと思います。

僕も使用経験が長いのでそういう事態にあった事もあり、つい最近にStar Trek TOSとMr.Spokに対して敬意を表す楽曲を作成していたのですが先週は普通に動いたのに今週はクラッシュしまくりで全く続きを製作できないという事態に見舞われました。

対処法は

 

① mac OS Xの場合はクラッシュレポートが出てまず以下のダイアログで「いいえ」を押し空のプロジェクトを開く

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② 空のプロジェクトの状態で環境設定を開きAudioUnitとVSTをオフにして問題の既存のプロジェクトを開いてみる。

ここをオフにしてもクラッシュが頻発する場合はLiveにバグがある可能性があるのでクラッシュレポートをこまめに出したり、サポートの方に問い合わせてみる。(※ twitterなどで叫んでも恐らくだれも助けてくれませんw)

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環境設定で両方ともオフにしたので当然以下のように「〜がみつかりません」と言われます。プラグインが原因でクラッシュする時は問題のプラグインがこの中にあります。

「〜がみつかりません」と警告されたこれらのAU/VSTを全部消すればもちろんすぐにLiveは安定するでしょうが今回は悪さをしているのがAudioUnitかVSTかを見極める為にどちらかを④でオンにしてみます。

 

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④ 今回はVSTをオンにして再度既存のプロジェクトを開き安定するかを確かめます。

以前にクラッシュしやすい原因としてVSTの同じ名前のプラグインがVSTフォルダ以下とサブフォルダにあることでクラッシュしやすかったのですが、今回はそれに該当せずVSTだけでは安定したのでどうもAudiUnitが怪しい〜という気がします。

 

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③と同じく問題のプロジェクトを開くと以下のようにAudiounitが見つからないと言われます。

どうやらこの中に悪さをしているプラグインがあるようです。。

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上図の警告のプラグインを消し何度も繰り返して確かめるのもアリだとは思いますが、急いでいる時には以下のように

プロジェクトで使用しているプラグインをプロジェクトから消去した方が手っ取り早いです。

 

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そして僕の最近作業中のプロジェクトやっと開きました!

AudioUnitによってクラッシュしまくった経験は今回はじめてですが、もし同じく困っている方がいらっしゃいましたら地味で面倒な作業ではありますが以上の手順を参考にしてみてください。

さて次回はいよいよ以下の作業中のプロジェクトに写っているSuger-Byteの新兵器のOBSCURIUMを紹介したいと思いますのでお楽しみに!

Obscurium 4 Obscurium

 

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