Ableton LiveのOption + Space 基本編

Ableton Liveの再生のショートカットキーで 「Space, 「Shift+ Space」 は知っていると思いますが、意外と知られてないかもしれないので数回に分けて紹介します。

一応解説すると、

Space = スタートマーカーから再生 / 停止

Shift + Space = 停止位置から再生を再開

という感じで使い慣れいる人には当たり前、初心者はこの機会を気に覚えましょう。

どのDAWにも言えますがショートカットも慣れるまで最初は10回ぐらい連打して慣れて、1〜2日くらい覚えたいコマンドをなるべく使う様にしてれば、ギタリストの手がコードを覚える様にだんだん慣れてきますよ。ちなみにPDFには後半にショートカットの一覧があり、Ableton.comのオンラインで参照できるマニュアルではこちらから学ぶことができますよ。

https://www.ableton.com/ja/manual/live-keyboard-shortcuts/


今回紹介したいのは

Option + Space (Mac) / Alt + Space (Mac) = 選択した部分を再生する

というコマンドで僕はLive8ぐらいの頃に見つけました。

今回は基本編ということで、わかりやすく現在作ってる曲のクラップをアレンジして選択した部分を再生して、⌘+Eで波形を切り取り、切り取った部分を短くして別の場所に移動して連打してオートメーションではなくクリップゲインで連打をFadeInさせてみたいと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=NUAg73RwWJY
Option + Space 基本編

これを応用すればAbleton LiveのLive Packに付属のドラムループやMusicRadarなどのFreeのドラムループ の好きな部分を選んでカットして無限にアレンジする事が出来るんですよ

気に入ったオリジナルのループができたらあとでサンプルが行方不明にならない様に必ず 「クリップを結合(⌘+ J )」 しておきましょう。


この様にアレンジしたいドラムをLiveのアレンジメントを料理のまな板の様な感じで使い、この Option + Space は大活躍するのでSSD/HDDに眠っていてあまり使ってないロイヤリティフリーのループを探してお好みドラムループを作ってみてください。実際にやってみればこのコマンドの無限の可能性を感じられると思います。


近日中に応用編を作ろうと思いますのでお楽しみに!

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