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ここ最近感動し刺激になったこと

R is Roland

ドイツからどんぶらこと予約注文した”R is for Roland”来ました。

おそらくここに遊びに来ている方はRolandの偉大さを知っている方だと思います。

名器の事は勿論、PortisheadからJeff Mills,そして日本のGod Of Synthの梯さんも当然載っています。

 

いまだに欲しい機材からずっと使ってる愛機、そしてchipが壊れたので泣く泣く手放したJuno-106などについてたくさんの事が書いてあってまたJuno-106が欲しくなりましたw

製本もしっかりしていて久々に本の良さ、読んでいて気持ち良くなる感覚を味わえます。

 

先日誰がTwitterでおっしゃってましたが音楽の歴史を作ったのはバッハではありません!Rolandです!w

 

 

 

 

Michael Norris’s Spectral Based Audio Unit Plug-In

 
どこかのリンクからたまたま見つけたMichel NorrisさんのSpectralベースのフリーのAudio Unitプラグインが最近とても楽しいです!おそらくAphexTwinやオウテカなどが好きな方は気に入るプラグインだと思います。
 

Soundmagicscreenshotsmaller

 

 

The Party Van

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Maxの凄く面白いリアルタイムにサンプリング&プレイできてエフェクトがかけられるサンプラーのパッチです!
PDFマニュアルもTouchOSCのテンプレートも付いています。
Maxユーザーならフリーでダウンロード出来るので是非落としてこの楽しさを味わってみてください。
 
IMG 4590
 
 

 

HelmCursynth

 

Helm screenshot

 

HelmはまだBetaですがGNU/Linux, Mac OSX and Windowsでスタンドアローンまたは LV2,VST, AU, AAX Pluginで動作しソースコードもGithubで閲覧しそこから学んだりプログラミングしてこのソフトウェアシンセをさらに強化する事も可能です。

 

Cursynth screen shot

 

cursynth はターミナルで動くソフトシンセで僕もシンセ道に入って長いですがこのタイプは初めてです。

試しにiPhoneで鳴らしている様子を撮りましたがいい加減カメラが欲しいですw

 

 

 

 

⑤KOMPLETEに付属したKONTOR

KOMPLETE10に付属したKONTORはNative InstrumentsとNative InstrumentsのFounderのStephan Schmitt氏がNative Instrumentsを離れ設立したNonlinear labsによって共同開発で開発されました。物理モデリングの様な音から過激に倍音を含む有機的で生き物の様な音が出せるソフトウェアです。

英語のマニュアルを読むと基本的にはたった2つのSine波をPhase DistortionやFeedBackなどで有機的かつ複雑な倍音構成を得られるシグナルフローを見てとても感動しここ数年はReaktorは音源として利用することに集中してましたがまた自作のパッチを作りたくなりMaxとともにReaktorも久々に独学してます!

Reaktor5 12 KONTOUR
そしてStephan Schmitt氏のNonlinear Labでは新しいUIのHard Synthを作っているらしくこの動画を見ると以前働いてた職場で使っていたAltium Designerを使ってるので最近欲しくてしょうがないですがとても個人で買えるソフトではないのでどうしたら買えるか悩んでいます。

とにかく世界を買える画期的なシンセサイザーのアイデアが沢山あるのですが開発環境がありません。


 

 

⑥Suger-Bytes、TwistedTools、Isotonikstudios 、GlitchMascines、TALは相変わらず凄い勢いで素晴らしいソフトウェアをリリースしている!

 

Suger Bytes

Syger Bytesはかなり前からの大ファンでしてプラグインもiPadアプリもリリースされたら光の速さで買いますw
Tunado,Cyclops,Effectrix,Egoistなどこのメーカーのプラグインは全て好きで実際に曲作りに大活躍しております。後日に動画か記事で使い方を紹介しますので乞うご期待!
ご存知の方もいるかも知れませんがOBSCURIUMという物凄いモーフィングが出来るプラグインがリリースされました。

 

TwistedTools

TwistedToolsは主にReaktorで作られたEnsambleを開発しているメーカーでReaktorはReaktor Playerではなくフルバージョンのを持ってい無いと使え無いですが素晴らしいツールで、僕はUltraLoopとS-Layerを使ってますがTwistedToolという名の通りTwistedつまりよじれるほど楽しいです!
UltraLoopとS-Layerは本当に楽しく僕が尊敬するDubspotMatt Cellitti氏も愛用しています。

 

Isotonikstudios

Isotonik Studioは主にMaxForLiveを販売するメーカーで他にも似たようなメーカーがありますがここのデバイスは本当に良くできています。

Ned Rush氏は結構前からFB,Twitterで仲良くさせていただいており、彼は以前にBlogSpotでMaxForLiveのデバイスを発売していましたが現在、彼のMaxForLiveエフェクターはIsotonik Studioで入手可能です。
Ableton Push,AKAI APC40Mk2, Novation LaunchPad,Allen&Heath K1/K2に対応した使うとかなり便利なMaxForLiveデバイス、テンプレートなどもあったり、つい最近、Ableton Liveを使用してDJをする際に便利なIsotonik DJ Collectionが発売されましたのでDJをされる方はチェックしてみては如何でしょう?

 
 

TAL

TALは凄く面白いサンプラーのTAL-Samplerを出しました!Tal sampler normal
僕もハードのサンプラーからソフトのサンプラーに至るまで色々とさわり、ここ最近初期デジタルのサンプラーのAKAIのS950,E-MU,Ensoniqを密かにeBayで探してましたが、このTAL-Samplerはリサンプリングモジュールが入っていて、E-MU IIやAM6070,AM6070FなどやS&Hなどが選べてビンテージな質感が得られます。 また同時に追加されたTALのReverbも素晴らしいです!是非チェックしてみてください。

 

GlitchMascines

GlitchMaschinesもまだ知名度は低いですがとても面白いプラグインを作っています。
素晴らしさは一言では説明しきれ無いのであらためて紹介します。
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Suger Bytes,Isotonik Studio,GlitchMaschines,Twisted Toolsに関しては後日に動画か記事で詳しく紹介いたします!(※ I will introduce Suger Bytes,Isotonik Studio,GlitchMaschines,Twisted Tools by Movie or Article! Stay Tuned!)

 

 

Ctrlr

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Ctrlrは最近リリースされたばかりのようですが、MIDI対応のハードウェアシンセサイザー、サンプラー、エフェクターをスタンドアローン、プラグインからコントロール出来るクロスプラットフォームでオープンソースなソフトウェアです。

オープンソースなのでソースコードを見てCtrlrユーザーの為にさらに素晴らしい改良が出来ます!

サイトのPanelというページを見ると、TZ81,Ensoniq,JXなどそそるビンテージシンセ用のテンプレートが用意されてますよ!

 

 

以上がここ最近とても刺激になり益々色々な勉強や修行、曲作りやリミックス、サウンドデザイン以外でもAbleton Live&Pushを教えたり、やりたい事ややらなければなら無い事が沢山あり、日々全力で懸命に生きようと改めて思った最近の感動して刺激になった事でした。

 

ということで、作曲、リミックス、サウンドデザインを主に行っておりますが、Ableton Live&PushやMax、Reaktor、シンセサイザーの知識を教える事も可能です。
ライブ&DJ出演依頼や、ソフトウェア&ハードウェアの執筆レビューAbleton Liveの連載依頼や講師、サウンドデザイン、リミックス、楽曲提供などを依頼したいなどございましたら以下のお問い合わせフォームよりにご気軽にメールください。
 

 
 
 
 

 

 

電子楽器を作ろうよ!【Mutable-InstrumentsのShruthi完成記念】

先日、MonotribeのMIDIの穴あけも無事成功し、

「そういやちゃんとしたシンセをDIYしたことないなー。Arduinoとか作りたいファズの回路などはMacの中にあるけど、部品を買い集めるの面倒くさいなー、何かキット作って音出してみたいな」と思い1月の頭に去年から気になっていたmutable-instrumentsのShruthiを行ってみました。

 

このshruthi、流行のOpen Source Hardwareというもので回路図、PCB、ファームウェアがGitHubなどで公開されているのです。

完成後も使う側が改造したり回路図を見ながら仕組みを勉強したりと一粒で何度も楽しめるのです。

 

Open Source Hardwareの電子楽器としては他にmeeblipBleep Labなどがあります。

 

 

Lo-Fiドラム付きのアナログモノのAnushriや6ボイスのAmbikaも気になりますが、一番シンプルでハックしやすそうなShruthiにしました。

オーダー後に約2~3日でフランスから日本にやってきました。

 

Img_01

 

作り方はすべてこのMutable-InstrumentsのDIY Resourcesの中に書いてあります。

 

 

付属で付いて来るフィルタボードはSMR4 mkII, (Roland-ish, 4-pole filter)ですが、他にMS-20やOberheimのフィルタも作れるようです。

 

 

►僕が行なった操作手順

 

僕は上側の基盤(デジタルボード)のStep10までを最初に作り、下側の基盤(フィルターボード)を組み立て終わってからまたStep11のLCDを付ける前のLED点灯テストを行なうという順番で組み立てました。

 

音が出るので急いで作りそうになるのですが、このキットには予備の部品などは一切入ってないので、慎重に慎重に丁寧に作りましたw

 

またこのようなICソケットはひっくり返すと落ちて奇麗に取り付けるのは大変なので、

 

このようにテープで固定してやると奇麗に付くと思います。

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フィルタの基盤が完成してコントロール基盤と合体させてStep11のLED点灯テストをしてみると、光らない。。。

2〜3パーツに付きタバコ1本というスローペースでゆっくりじっくり作ったのに。。。

 

半日ぐらい心が折れてましたがw、諦めずに一旦合体しているものを外してフィルタの制作手順の「Step 5: power supply, testing」に戻り、もう一度電圧を測り直し、5V出ているのを確認し再び合体させてピンヘッダの5Vを測ると0.7Vしか出てない事に気付きました。

 

20130124-211118

 

ピンヘッダの所のハンダの不良箇所を修正しついでにルーペで不良箇所がないかを確認してからもう一度合体させてみると無事にLEDが光りましたYO!

 

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そして慎重にLCDを取り付けて無事に完成しましたYO!

LCDの基盤の裏側は余り触らないようにした方がいいです。昔、CZ-5000を中古で買いLCDが光らないのが気に食わないので蓋をあけてコチョコチョしてたらLCDが今よりももっと貧弱な昔のタイプであったためかLCDの文字が欠けてしまうという悲惨な目に遭った為僕は触らない様にしていますw

 

 

 

完成後の使ってみた感想。

 

Shruthiをここ数日マニュアルを読みながらいじってますが、かなりエグい音がします。

もちろんツマミが少ないので感覚的にいじりにくいですが、基本的なには2オシレータ+フィルター+アンプのシンプルな仕組みで、マニュアルの波形をみるとPPG、CZ-101、Transwaveなどの単語に敏感に反応するマニア向けのシンセといった印象を受けます。

またファミコン(NES)の波形を使った太いベース音色も入ってるのでそろそろ昔のファミコンをひっぱりだしてMIDI NESを作ろうかと思ってた所なのでこれは嬉すぃ!

 また表に出てきているパラメータが少ないのでエディターを自作するのもありだろうと思ったらすでにある事をGoogle先生に教えて頂きました。

 

 実際使ってみるとこんなに可愛いエディタでした。

Editor01

また基盤をよく見ると入力出力ともに拡張出来そうなハンダの穴が確認出来ました。

どんなハックが出来るんだろう?(ワクワク)

Expantion

 

まあ折角なのでドラムループとこのshruthiを使って簡単なサウンドスケッチを作ってみましたYO!

 

必要な道具などと心構え

Shruthiを完成させるまでにキット本体以外で必要な道具や心構えとしては、

 

・工具:はんだ吸取器&ハンダ吸取線(出来れば両方あるといい)、はんだこて&台、デジタルマルチテスター、ルーペ(部品の番号などを確認用に)

 

・電源:「センター(+)300mA~」のアダプタ。これがいいと思いますが売り切れだったのでこれを買いました。

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心構え:英語に負けない力完成させて音を出したい欲望と執念など(笑)

 

といったところですかね?

 

 

 

 

トラブルシューティングと注意点

 

・上手く動作しない場合

もし上手く動作しない場合は公式のフォーラム(英語)で誰かに質問するのをお薦めします。

僕も上記のLEDが光らない時に写真付きで質問したらわりとすぐに誰かが教えてくれました。

Thanks for Mutable-Instruments Community! 😀

 

http://www.mutable-instruments.net/forum/

 

 

 

・パーツがぶっ壊れた!場合

部品の中にはあまりハンダで熱し続けると壊れてしまうものがあります。

もしパーツを昇天させてしまったら、、BOM(Bill of materials、部品表)が公開されているので同じ値の部品を買いましょう。基盤が折れてしまったらもうどうしようもないですがw、同じ値の部品と執念さえあればまあなんとかなると思います。

 

 

部品の中には向きのあるものがあります。

このキットの中のダイオードや一部のコンデンサには+かーかの向き(極性)があるものがあります。

例えばこのコントロール基盤の組み立て手順の中で「polarized」と強調してあるものは向きがあるので向きをよく確認して取り付けましょう。

逆に「not polarized」と書かれているのは向きを気にしなくていいようです。

 

またICやICソケットも取り付ける向きがあるので基盤に書いてある向きを参考に正しい向きに取り付けましょう。

 

 

またmutable-instrumentsの回路図やPCBをGitHubで公開している中に拡張子が「.brd」「.sch」というファイルがあります。これらは基本フリーウェアの回路図とPCBデータを作成するEagleという基盤製作用のCADでこのデーターを最終的にガーバーデータとして出力させて、P.comなどの基盤制作業者に渡せば基盤を以外と簡単に個人で沢山作る事が可能です。

(基盤を個人で作るには道具を揃えたり、エッチングという作業の工程で地球環境に良くない廃液がでてやっかいなのであまりおすすめできません)

このEagleの使い方を参考書などでマスターすれば、インターネットで何かのエフェクターやシンセサイザーの回路図を入手してそれを奇麗に作ったりできます。(根性が必要w)

 

たとえばこのTR-909のクローンなんかはそそりますよねー。(本物より安く作れるかも?)

 

 

最後に以下に初心者向けの電子工作に参考になるリンクを貼っておきます。

向き不向きも確かにあるかもしれませんが、僕は「ハンダ付けは俺には無理だーorz」と最初から諦めている人は損をしていると思います。

僕も小学校の頃はギターを弾く人は「きっとお金持ちの家のボンボンで小さい頃から練習してるんだろうなぁ。。家はお金持ちじゃないから無理だーorz」と決めつけていたのですが、中学校の吹奏楽部の部室でクラシックギターを試しに弾いてみたら「意外と金もかからなそうだし楽しいじゃん!」と自分の新しい扉が開けました。

それと同じく思い込みでハンダ付けを出来ない決めつけている人は損をしていると思うのです。

ちょっとハンダ付けが出来れば何も電子楽器だけでなくギターのピックアップの交換や高品質で自分が望む長さのオーディオケーブルの自作など色々と確実に世界が広がるはずです。

 

はんだも周りに教えてくれる人がいなければ下記のハンダづけカフェやハッカースペース、国内各所のFablabに行けばなんとかなると思いますよ。

 

 

この記事をきっかけに何か自作系の電子楽器に興味を持って頂けると嬉しいですが、

ハンダはとても熱くなり怪我や火災の原因となる事がありますので充分気を付けてください!

Mutable-InstrumentsにもDisclaimer(免責事項)として注意書きがありますが、

当記事は、何らかのトラブルや損失・損害等につきましては一切責任を問わないものとします

 

 

 

 

 

初心者向け参考リンク↓

 

 

DIYの電子工作プロジェクトを始めよう![email protected](良い記事!)

 

How to Solder 

 

 

 

はんだづけカフェ

 

ハッカースペースリスト

 

Fablab

 

 

 

・国内の電子キット&部品の老舗

秋月電子

 

千石電子

 

 

海外のDIY系の有名なサイト

sparkfun

 

Adafruit

 

instructables

 

 

 

 

36年目の僕というソフトウェア

とうとう今日の2012年12月12日で36歳になってしまいました。

 36年前の寒い雪の降る日に生まれ、両親の「人に篤く、歴史に名を残して欲しい」との思いから僕は篤史と名付けられました。

 よく自分自身を見つめ直そうとする時、僕は「子供の頃の自分は今の自分をみてどう思うだろうか?喜ぶだろうか?悲しむだろうか?」と自分自身に問う事があります。

この歳で結婚もしてないし子供もいないから少し悲しむかもしれません。

けど、これまで「この世にまだ無い音を作る」つまり音楽を原動力としてこれまで走り続けて来ました。

うっかり入学しまった制御工学部も「電子楽器を作る」という原動力が無かったらきっと卒業は出来なかったと思います。

その為にDSPやデジタル電子回路などを学んできました。

 卒業後は主に組み込み業界で働いて来ましたが、音に全く関わりのない事が多くて全身全霊を込められませんでした(笑)

その業界では色々なプログラミング言語やEagle、Altium DesignerなどECADの使い方も学ばせて頂いたので決して無駄ではありません。

 

2005〜2006年辺りにAbleton Liveに出会ってから、僕の音楽人生はガラリと変わった気がします。

現在ではご存知の様にMax4Liveの普及の為に日本語チュートリアルを無償で公開したり、まだ公開してませんが秘密裏にAbleton LiveのInstrument Rackをチューンアップしたり、MaxやopenFrameworksの学習など楽曲作成以外にも音をコアとした様々な行動をしています。

来年中にはあるブランド(名前と中身はまだ秘密w)を立ち上げるべく現在朝早起きしてドットインストールCodecademyで色々な事を日々学んでいます。また最近では英語とやる気さえあればKhanacademyなどで寄付は求めていますが基本無料で数学や物理、プログラミングなどを学べるサイトも現れて来ているので、お金を取る大学はこれ以上のものを提供できなければいずれは淘汰されるでしょう。

 また3Dプリンタの登場により近い将来、誰もが作りたい物がを作り販売する製造の民主化(Democratization of Manufacturing)の時代が訪れると僕は思います。

 

僕の場合は全ては音の為に作りたいものを作る為にこれまでもこれからも楽曲制作と同時進行で走り続けます。

 

ついでに今回は誕生日なので現時点で革命を起こす為の必要な機材つまり物欲を思い切りぶちまけたいと思います(笑)

 

まずは何と言ってもMPC Renaissanceでしょう。

昔、MPC2000を使っててMPCのダイレクトに音に触れるあの感覚と出音が大好きでした。

MPCの略は記憶が確かならば「MIDI Production Center」から「Music Production Center」に変わり今回「Music Production Controller」に変わり完全にソフトウェアベースとなったのでAKAIのソフトウェアに対する自信を僕は感じます。

 ライバル機としてはNative InstrumentsのMaschineシリーズがあり僕も夏に特売してたMaschine Mikroを入手したのですがこれが予想以上に素晴らしく現在ではAbletonと同時に常に起動している状態です。

特売の後にMaschine MK2が出てクロスグレードは出来ないらしいので若干腹が立ちましたがw、どうせ売っても二束三文だろうしこうなったらMPCStuffなどの改造パーツで改造しまくってショートカットを体に覚えさせて愛しまくろうと思います(笑)

 

 

次はARTURIAのMinibruteが欲しいです。

特にBrute FactorとSteiner-Parker filterというレアなフィルターを搭載している点が気になります。

 

 

 

 

ElektronのOctatrack&Analog4もかなり気になります。

ElektronにはSID Stationに楽器屋で出会ってから何か運命的なものを感じています。

 

 

 

あとはBuchlaとEMSはいつか必ず欲しいですねー。

特にbuchlaは機能も素晴らしいですがなんてったって見た目が可愛い!

フルモジュラーというとオタク臭がプンプンしそうですがw、そこにこういうポップなデザインを適用した点はシンセサイザーのデザインとしてとても大事だと僕は思います。

これを使いこなしている女の子がいたらかなり結婚したいです(笑)

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可愛いと言えばTeenage EngineeringのOP-1もとても可愛くて素晴らしい。

 機能が優れているのは勿論デザインも優れているというのはどの分野にも大事な事だと僕は思います。

しかもこのTeenage EngineeringはツマミなどのCADデータを公開しユーザーが好きな様に改造できるのです!

おそらく日本の多くの大企業に欠けている点はこの辺りのセンスと懐の広さだと僕は思います。

 

 

 

 

 

 

ソフトウェアで必要な物としてはCycling74のGENというMaxの拡張ソフトウェアが1サンプル単位で処理を出来るらしいので結構気になっています。

 

 

 

 あとはなるべく忘れる様にしているのですがPropellerheadのReasonはどうしても気になってしまいますw

 

 

 

 

以上、思いっきりぶちまけました。

もしこれらを提供してくれる足長おじさんがいたらご連絡くださいw

必ず!必ず!素晴らしい結果を出す事を約束します!