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今年の音楽とその他色々な出来事まとめ

かなり寒くなりましたが皆様お元気でしょうか?

ブログの更新が多忙につき滞ってしまってすんません。
帰ってギター弾いたり、毎日何かしら音楽に取り組んでましたが、だいたい晩御飯食べて寝るパターンが多いとしでした。

このサイトを作ってから毎年音楽やその他色々とやって来た事などを毎年恒例で書いて降りましたが、昨年に四十路突入の書き終わり、先週今週は色々と音楽以外のことで忙しかったので遅くなりました。

今年集中した音楽以外の勉強など

1.整備士の免許取得の為の受験勉強

亡き父の友人で僕も大学時代にたまに出張して手伝ってた自動車屋さんの70代のお爺さんの車検の手伝いをしながら3級の四輪、二輪の整備士の資格を取る為の受験勉強を始めました。
父の遺伝なのか教科書が読むだけでワクワクします。

整備士の教科書は一般社団法人 神奈川県自動車整備振興会・神奈川県自動車整備商工組合 に電話して3級のほぼ一式を購入しました。
特に上の自動車の歴史や構造などを学べる「基礎自動車工学」と整備の方法やどんな工具を使うのかなどを学べる「基礎自動車整備作業」は素人でもいざという時に知って置いて損はない内容で高くないので興味がある方は自動車整備振興会に行って手にとってパラパラと読んで見て欲しいオススメの教科書だと思います。

2. 大型トラック+牽引免許コースの自動車学校に通う

夏に仮免をやっと取るまでが大変でしたが、現在大型トラックの卒検を近々受ける予定です。

やはり自動車学校で新しい免許を16になって普通自動二輪を取得する為に通い始めてから、普通自動車、大型自動二輪など自動車学校に行く度に交通安全に対する気持ちがとても引き締まります。

藤沢市にはいすゞの工場が湘南台辺りにあり、今年の春に いすゞプラザ という自動車展示施設が出来て(見学は予約制)、夏にクーラーで涼みがてら見学しに行きました。

いすゞの長い歴史やベレットというかつていすゞが生産していた乗用車から、世界中で走っている働く車のELFからGIGAまでのライナップは勿論の事、滅多に中を見る事が出来ない自衛隊のトラックが置いてあったり、ウインカーやテールランプが光る精巧にできたミニチュアのトラックやバスなどが走るジオラマのコーナーはその場にいたスーツのおじさん2人とつなぎ姿の僕がずーっと楽しめるぐらいとても良く出来ているので、子供はもっと夢中になってみると思います。

整備士、トラックを無事に取得したらバイクや車で使える溶接、旋盤の免許をとったりしようと思います。
そうすれば世界のどこに行ってもトラックも安全に乗れるし修理もできるし、MAD MAXのやバットモービルなどの映画の特殊車両を作りたいのも昔からの夢の一つであります。
いや、、きっと自動車やバイクが好きな人なら、Mad Maxの最初の作品から近年公開されたMAD MAX : FURY ROADに到るまでCG無しの以下の動画の様な車を作って見たいと思うでしょう。(ちなみに僕はキャデラックを2段重ねたGIGA HOUSEには驚き主役のインターセプターよりかっこいいと思いますw)

 


音楽関連の出来事

庭がついて部屋も沢山ある良い物件に引っ越して新しくプライベートスタジオを建造中

ペット可というだけで、天井が落っこちて来たり、隣の人の朝の携帯の目覚ましのバイブ音が聞こえる程の壁の薄さでヘッドフォンでのみで曲を作りライブなどの前にでかい音で確認する為にスタジオに入るという、ストレスが溜まらない方がおかしいってぐらいの窮屈な家で愛猫のピコの為に我慢してましたが、昨年末に天国に行きました。(享年17歳)

歴代の猫たちが眠る遊行寺(清浄光寺)にて供養して頂きました。

鎌倉のお寺も大好きでよくバイクでiPadなどを抱えて風景を味わいながらサウンドスケッチをしたりリフレッシュしに色々な寺に行きますが、藤沢市内だとこの遊行寺と小さい頃は庭の様な場所だった龍口寺が良い寺だと思います。

ちなみに鬼平犯科帳で遊行寺や遊行坂、藤沢が舞台となる「おしゃべり源八(第4シリーズ19話)」という話が鬼平ファンであり藤沢市民としては嬉しいです。池波先生ありがとう!

その遊行坂を上がった辺りに良い物件が見つかり、夏に大急ぎで引っ越しました。

防音対策を少しずつDIYで行うつもりですが、前の家よりは開放感があり、昼間にSpectrasonicsのOmnishere2やXfer SerumRob PapenのソフトシンセをKRKのモニターで鳴らすと改めて気持ち良いシンセだと実感しました。


Watusiさん主催の50meet50という素敵なイベントに参加した

 

下北沢にて歌手の方50人とトラックメーカーの方50人が出会う50meet50というイベントが行われて沢山の方々とお酒やライブ、トークをしながら私、エレクト浪人の名刺を交換したりしました。

Watusiさんとアヤさんの貴重なお話や植垣麻衣子さん、VERA-FIのカイル王子と出会う事が出来ました。

カイル王子があのイベントの後でギターのリフを送ってくれたのでそのリフに合わせて音を重ねるプロジェクトも行なっています。

とても貴重な機会を作って頂いたWatusiさんやスタッフの方々にとても感謝しております。


オリジナル曲も2曲完成しました!

 

引っ越して抑圧からの解放からかわかりませんが、なぜか視界が開けてOutroが浮かばなかったのが急に閃いたりして勢い(これも結構大事)曲として完成しました。

でもまだラフミックスなので防音工事やモニターを正確に設置してからまたミックスを行いつつ、別のプロジェクトも並行して進めるつもりです。

僕が曲を作る時は新兵器勉強や実験から始まったり、のボツが沢山出来て、週末に作った曲やフレーズが次の週に「おお… なんてこった…。」となってボツになったりw、「これは行ける! Go!Go!Go!」となってOutoroに苦戦する事が多いですw

時間を掛けすぎかなとも思います。
NIのMaschineを使って4つ打ちで「ホイさ!ホイさ!」とドリフの銭湯のコントの様に曲を大量生産する事も環境が整えば自分では可能だと考えていますが、やっぱりずっとエレクト浪人の曲として残るものですし、「この世界にない気持ち良い音を探求して踊れる曲を作る」事が昔からの自分の人生のテーマなので、どうしても時間がかかってしまいます。

2000年代は一人だけで完成させた嬉しさの余り1〜2週間程Soundcloudで誰でもフリーダウンロード可能にしてましたが、そのスタイルはせずサプライズがないので気長にお持ちください。

 


 

今年度学んだり実験したりしたソフトウェア、ハードウェア

 

今年は以下のが個人的にとても熱くて色々なハードウェア、ソフトウェアを学んだり実験したりをしました。

その1. VCV Rack

VCV Rackが今年はとても熱くて今後の展開にもさらに期待!!

ICON.jpが詳細を書いておりますが Andrew Belt氏がKnobcon2017に合わせてVCV Rack界隈がかなり刺激的で僕の音楽的な熱くなってます!

来年こそはIntellijelのケースを買ってユーロラックのモジュールを吟味して増やしてこうと思いつつ、まだMS-20、Reaktor、Max&PureDataの経験しかない僕でもすぐに長年の勘のみでVCV Rackを接続し鳴らすことがあっという間にできました。
2017.12月現在はVer0.5ですでにMutable InstrumentsやBefacoなどのユーロラックモジュールなどの無料で使えるモジュールや販売しているモジュールも出現しだしています。

Instagramには、すでに「#vcvrack」 で色んな人がパッチングしたものの動画やFacebookにもコミュニティがあって808や909のモジュールも出るようなポストを見かけました。

Alexanderさん(@needto)がシェアした投稿

初心者の方はYoutubeにVCV Rackのチュートリアルが沢山あるので見まくって実際に配線してみる事をオススメします。

現在はVer0.5なので来年の今頃は一体どうなっているかが僕はとても楽しみですYO!

その2. TidalCycles Sonic Pi などLive Cording関連がとても面白く学んでいた。

Tidalcycleのサイトのパターンの作り方やレファレンスを自分で翻訳しながら読んで理解&試す作業をしてました。

 

その3. elektron digitakt を導入!

elektronの SID Stationから今日に至るまで喉から手が出るほどでしたが、Push2の OLED(有機LED)やOP-1の見やすくて発色も良いので、ELEKTRONがOLEDのディスプレイを出すまできっとやってくれると信じていて、そして__Digitakt__にてエレクト浪人はelektron処女を喪失しマニュアルを片手にルンルンでDigitaktに立ち向かい、ギターやTeenage EngineeringのPOシリーズやギターやMicrobruteなど沢山サンプリングしたりしながら、パターンを色々と作りました。

その4. ROLIのBlocksシリーズ導入!

BlcockシリーズのLightpad Block,Loop Block
、Seaboard Blockを使い始めました。

ROLIの製品の5Dの演奏表現方法(Strike,Press,Glide,Slide,Lift)やMPE(= Multidimensional Polyphonic Expression)の説明は今回は長くなるので省略しますが、上記のデバイスを管理するBlocks Dashboardでファームウェアの更新や対応のソフトウェア(Live,Logic,Bitwig, Maxなど)用のテンプレートを変更して使います。

詳しくは、MI7さんの日本語解説ページROLIのサイト で確認して見て頂きたいんですが、ROLIのBlockシリーズなどで5Dの演奏方法が使えるのはMac/PCのDAWやソフトシンセや公式のiOSソフトウェアだけでなく、ハードウェアなどでも使えます。

BlocksシリーズやSeabord RiseなどROLI社の製品に対応しているリストは以下のリンクにまとめられておりますのでもし対応しているソフト&ハードシンセ、DAWなどを見つけたらSeabord Riseは少し高いので、BlocksシリーズのLightpadから少しずつ増やしてみては如何でしょうか?

Lightpad Blockは設定次第でフェーダーにも、XYパッドなどのコントローラなど色々な事が可能でバッテリー内蔵なので充電して太陽の下でPadやiPhoneと共に気持ち良く音楽制作が出来ます。

まだ2017年現在はスタートレックのホロデッキの様なのはもちろん実現できていないので、僕はiPadとBlocksシリーズ、ヘッドフォンとIKのiRig Pro DUO、ギターを持って、公園の子供のサッカーボールなどが飛んで来たりしない場所や好きなお寺などに行って曲のモチーフとなりそうなフレーズを作ったり、KORG Gadget、ModStepなどを中心にがっつり曲を作ったりしてます。

Compatible synths, DAWs and instruments

 

その5. pisoundを導入

pisoundはRaspberry Pi用の192khzのAudio I/OとMIDI I/Oアサイン可能なツマミとボタンがセットになっもので以下のビデオを観れば分かるように使う人によって色んな使い方ができるものです。
Raspberry Piは既にセットアップしてあったので、pisoundのセットアップは公式の手順通りに行たらとても簡単に終わりました。
Raspberry PiのMicro SDが16GBだとすぐ満タンになってしまったので、なるべく大きい容量のmicro SDカードでRaspberry Piをセットアップしておくといいと思います。

 

その6. Ableton Live 10の進化

現在Ableton Live 10のベーター版を試しておりますが、早くリリース版を使いたいです。

Live 10の新機能は公式サイトをご覧ください。
次回はSonnoxのDynamic EQのレビューRob PapenのSub Boom Bass2の使い方の記事をざっくりと書こうかと思います。

ではまた!

Ableton Linkを中心に電子音楽家の為の花見セットを考える

以下は先週に片瀬山〜鎌倉山〜3月末で工事が終わった段葛の桜の下見の写真です。

Cherry Blossoms @FujisawaCity & Kamakura City(2016)

 

花見だけでなく普段からお寺や神社に電子楽器やiPadを持ち運びサウンドスケッチをしていますが、僕がよく使っている例やヒントをリストアップします。

特にKORG Gadgetやelectribe2などはAbleton Liveのプロジェクトに書き出して後で編集することも可能なのです。いい時代になりました。

 

  • 電子楽器やミニミキサーなど電池駆動であること
  • バイクや電車で持ち運べるぐらいの数の機材に絞っておく。
  • カバンに入れても壊れないヘッドフォンなど
  • iOS Appsは可能であればAbleton Link対応のもの
  • MacBookProなどと使うAudio I/Fはバスパワーでコンパクトなものを選ぶ(Scarlett 2i4など)

 

 

 以下はヒントでかつお薦めの機材です。

 

お花見セット numbers 3

 

お花見セット numbers 4

 

 お花見セット numbers 7

 

 Banners and Alerts and お花見セット numbers

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はヘッドフォンやインイヤーモニターなどで桜や自然を感じつつ酒や弁当食べながらサウンドスケッチするのをお薦めしますが、近くでビブラートのDepthが深くてくどい演歌が聞こえたらRolandのCubeシリーズなどバッテリー駆動のスピーカーで対抗して鳴らしてしまいましょうw

お花見セット numbers 5

 

 

 

例1:バックに入るサイズでバイクや電車での機動性重視お花見セット_numbers 7

 

 

例2:車などでもう少し運べそうな場合
お花見セット_numbers
では良い週末を!

【告知】ABLETON USER MEETING VOL.7 @Fai Aoyama 開催します

AbletonUserMeetingVol 7 web

 

こんにちは!こんばんわ!
エレクト浪人です。
Line6のAMPLIFI150で「愛用のFender Jazz Master以外にも鳴らしたい、やっぱりハムバッカーでメタリカ、オジーだろ」という勢いで最終的にはEMGのピックアップをマウントするので安めの エピフォンのSGかなと検索したらGibsonのSGJ2014が安かったので入手し、まだピックアップは変えていませんが、ノーマルのPUも中々良くて、Gibsonは高校の友人のレスポールもフライングVも重たくて弾きづらいイメージだったのですが進化していてとても軽いのに音がよく伸びるので少年の頃のように暇さえあればHR/HMを弾いていたら、左の人差し指が痛くなってしまい昨日から人差し指以外を使ってMacの操作をしていますw
やっぱりギターを弾きまくるにはメタリカ、オジーやベンチャーズ、デイックデイルが気持ち良いです! 
 

 

 さてAbleton User Meeting Tokyoの 1 周年を記念して来月の8月23日に拡大版として場所が変わり、Fei Aoyamaにて紅白やSXSWのPerfumeの舞台のこういった↓VJ、エンジニアをされてる真鍋大度さんとHIFANAのKEIZOmachine!さんが出演されます! 真鍋大度さんとはSNSで以前から繋がっていますがお会いするのが初めてなので楽しみです!

 

 

以下が詳細なります。おそらく混み合いますのでお早めにご来場ください。
 
 
 
毎回アーティスト/VJ/エンジニアなど様々なプレゼンターが、ドイツ生まれの音楽制作ソフトウェア =Ableton Live の使い方を披露する Ableton User Meeting Tokyoの 1 周年を記念して、8 月 23 日に 拡大版アニバーサリーイベントを青山 Fai で開催します。 ゲストプレゼンターは、プログラミングとインタラクションデザインを駆使してワールドワイドに活躍 する真鍋大度と、日本におけるフィンガードラミングのオリジネーター=HIFANAのKEIZOmachine!。 また、Ableton 認定トレーナーのYoshinori Saito と DJ At による 2 名によるモジュラーシンセと Ableton Live を組み合わせたセッションを可能にするシステムを紹介。さらに Sakiko Osawa を始め とする Ableton Live を使用したライブアクトも登場し、1 周年に相応しい豪華ラインアップでお届けします。 

 
 
 

イベント概要
名称:Ableton User Meeting V o l .7

開催日時:2015 年 8 月 23 日 (日) 17:00~23:00

開催場所:Fai Aoyama (東京都港区南青山 5-10-1 H2 AOYAMA BLDG B1F B2F) 料金:3000 円 (with 1D)

後援:株式会社ハイ・リゾリューション

 

出演者
プレゼンター

真鍋 大度

「Ableton Live の様々なユースケース 」

KEIZO Machine! (HIFANA)

「どんな音楽にも打ち込みのドラムをのせてみんなでノリノリ♫自分ってすごい!と勘違 いしよう♫」

Ableton Ninja Session (Ableton 認定トレーナー Yoshinori Saito & DJ At)

「MIDI いらず!?Ableton Live とモジュラーシンセのシンクロセッション」

Live
 Sakiko Osawa (Oiran Music)
  

Teezva

DJ
 蜻蛉

 
 
 

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真鍋 大度 

 メディアアーティスト/DJ/プログラマー。2006 年 Rhizomatiks を設立し、プログラミングとイ ンタラクションデザインを駆使して様々なジャンルのアーティストとコラボレーションプロジェクト を行う。代表的なものでは、坂本龍一とのインスタレーション作品『Sensing Streams』、Nosaj Thing のライブセットのビジュアルディレクションとプログラミング、Perfume のライブ演出の技 術面を担当している。
米 Apple 社の Mac 誕生 30 周年スペシャルサイトにてジョン前田、ハンズ・ジマーを含む 11 人の キーパーソンの内の一人に選出されるなど国際的な評価も高く、文化庁メディア芸術祭においてはこ れまでに大賞 2 回、優秀賞 3 回、審査委員会推薦作品選定は 8 回を数え、海外でも数々のグランプリを受賞。

KEIZOmachine!


Producer / DJ / 16pads Pusher / Percussionist / Killer Tune Digger
完全手動ブレイクビーツユニット HIFANA (ハイファナ)のメンバー。日本におけるフィンガードラ ミングのオリジネーター。HIFANA では音と映像が同期するプログラミングなしのLIVE を世界各地 で行っている。ソロの DJ ではオールジャンルをMIX。エフェクト、スクラッチ、パッドを駆使したLIVE感あふれる Killer プレイが特徴。また西アフリカの打楽器、アサラトの名手としても世界的に 名高い。数々の Remix、プロデュースワーク、CM 音楽を手がける。

Ableton User Group Tokyoについて

Ableton Live には、DJ を始めバンドやインスタレーションなど幅広い分野に渡って数多 くのユーザーがいます。Ableton User Group Tokyoでは、こうしたユーザーミーティ ングやワークショップを通して、これら違う分野の方々が交流できる機会を作り、 Ableton Live を中心としたコミュニティーを構築することを目的としています。
https://www.facebook.com/TokyoAbletonUserGroup 

【告知】ABLETON USER MEETING VOL.6 @ORBIT開催します!

こんにちは!こんにちは!

エレクト浪人です!

来月6月23日の火曜日にAbleton User Meeting Vol.6が開催されます!

僕自身の1つに「無いのなら作ってみせようホトトギス」という言葉があり、大好きなAbleton Liveの公認トレーナーや公認スクールが無い事にずっと疑問を感じていて2013年にAbletonUserGroupTokyoを立ち上げてから同年に色々な方々のご協力のおかげで渋谷でワークショップを行い、翌年の2014年に公認トレーナーの試験が日本で行われ、夏から色々な関係者のおかげでAbleton User Meetingが始まって6回目になりました。

僕はAbleton Liveの使用歴が4ぐらいからなので結構熟知していて教えたいネタが沢山あるのですが、毎回毎回、Ableton User Meetingの参加者の方々も積極的に手を挙げたり、ユーザーの数だけ色々な使い方があって毎回色んな意味で勉強になります。

Abletonユーザーなら参加し無いと損するといっても過言ではありません!

今回のVol.6も詳細は以下になりますがとても魅力的な内容になっております!

是非御来場頂きプレゼンターに積極的に質問したり休憩時間に来場されているユーザー同士で積極的に友達になったりしてみてください。

ちなみに僕は青いジャンパーの顔のデカくて声の高いのんびりした感じの奴なのですぐわかるかと思います(笑)

以下詳細↓

AUMT Vol6 web 100x100 Tate omote  20150524

Ableton Liveを使用していて「他の人はどんなLiveの使い方をしているか」と疑問や興味を持つこともあるだろう。そんなLiveユーザーのために、出演者達が各々のLiveの使い方を見せ合うことで、よりよいLiveの使い方を模索するユーザーミーティングの第6回目が開催される。

今回はAbleton認定トレーナーのKoyasと森谷諭がタッグを組んで登場。ターンテーブルをモジュラー構造の電子工作キット=littleBitsのシンセと組み合わせ、アナログな方法でAbleton Liveと同期・演奏する方法を実演する。

他には、サックス奏者のSinsuke Fujiedaのソロ名義 =Sound Furnitureが、生楽器をAbleton Liveと組み合わせたライブセットを紹介。

また、 Megumu Otaniはダミークリップと呼ばれるLiveのテクニックを駆使した「generative music( 育成音楽)」の構築方法を披露する。

2015/6/23(火)19:0023:00 @ Space Orbit (三軒茶屋)

料金:¥1500(ドリンク無し)

プレゼンテーション

Ableton Ninja Session | Koyas × 森谷諭

「ターンテーブルをシーケンサーにしたLiveの演奏」

Sound Furniture

Ableton Liveと生楽器を駆使した空間創出の方法」

Megumu Otani (moopee1176)

「オートメーション&ダミートラックテクニックを活用し、generative music(育成音楽)を。」

DJ:蜻蛉

https://www.facebook.com/events/1589234781335729/

【告知】ABLETON USER GROUP TOKYO PRESENTS ABLETON USER MEETING VOL.5 @ORBIT開催します!

こんにちは!こんにちは!

 エレクト浪人です!

4月21日(火)にABLETON USER GROUP TOKYO PRESENTS ABLETON USER MEETING VOL.5開催します!

場所はいつものお酒も美味しく素敵な空間の三軒茶屋 Space Orbitです!

イベントに参加される方は以下のFacebookのイベントページにて参加ボタンを押し、当日は混み合う事も予想されますのでなるべく早めに来場されて前の方に座ることをおすすめします。

https://www.facebook.com/events/1061152653901125/

毎回色々な方のプレゼンテーションを拝見してますが、ユーザーの数だけ様々なイケてる使い方があり、毎回勉強になるのでAbleton Liveの初心者の方は勿論、中級〜上級者でもご満足頂けると思います。

 

現在、日本国内のAbleton Liveユーザーが集う日本で唯一のイベントですので、会場に来場された 方同士で勇気を出して是非積極的にプレゼンテーションの休憩時間などに話しかけて友達になったり交流してみてください。

またプレゼンテーションでわからないことなども積極的に手を挙げて質問してみることをオススメします。

今回のプレゼンターはどの方も魅力的ですが、僕的にはKOYASさんのLeap MotionでAbleton Liveをコントロールするプレゼンテーションがとても楽しみです。

DJはAbleton User Meetingでのいいムードメーカーのおなじみの蜻蛉くんです。

僕にも遠慮なく質問でもなんでも積極的に話しかけてくださいね。

では当日お会いできることを楽しみにしています。

Atsushi Nakayama (Founder of Ableton User Group Tokyo, a.k.a electronin)

詳細は以下です↓

Ableton User Meeting Tokyo Vol 5 web flyer

各々の得意なAbleton Liveの使用方法を披露して貰うAbleton User Meeting Tokyoの第5回目。今回は、かつてVESTAX社の機材開発に携りパッドコントローラーのプロデュースも行ったフィンガードラマーのTeezvaが登壇。BPMにとらわれない生のライブ感を大事にしたLive Setの構築方法を披露。 

他にはAbleton認定トレーナーのシンセサイザー博士=Yoshinori Saitoが、Max for Liveで新しいデバイスを作ることなく、Ableton LiveだけでLate 80’sEarly 90’s のハードシンセに搭載されていた画期的なサウンド合成システムを再現。
Ableton User Meeting Tokyoのオーガナイザー/Ableton認定トレーナーのKoyasは、2回目の登壇。今回はモーションセンサーLeap Motionを使用して、手をかざすことでテルミンのようにAbleton Liveを操作する方法を披露する。 

日時

2015/4/21()
19:00~22:30 今回は終了時間が30分前にずれています。 
 

場所 

Space Orbit (三軒茶屋) エントランス 

¥1500(ドリンク無し )

出演者

Presenter

Koyas (psymatics/Ableton認定トレーナー)
Leap Motion を使ってジェスチャーでAbleton Liveをコントロール」
 

Teezva
Non Sequence Non Quantize BPMにとらわれない、ライブ感を追求したLIVE SET 

 

Yoshinori Saito (TACMI.ST / Ableton認定トレーナー ) Ableton Liveで再現する、往年の名機 !

【告知】ABLETON USER GROUP TOKYO PRESENTS ABLETON USER MEETING VOL.4 @ORBIT開催します!

こんにちは!こんばんは!

エレクト浪人です!

喪中なので「あけおめ!ことよろ!」とは言えないのですが、本年もAbleton User Group Tokyoとエレクト浪人をよろしくお願いします<(_ _)>

 

来月の2月24日にABLETON USER GROUP TOKYO PRESENTS ABLETON USER MEETING VOL.4@ORBIT開催します!

今回も混雑することが予想されますので以下のFacebookのイベントページにて参加するボタンを押し早めに来場される事をお薦めします。

https://www.facebook.com/events/838855222833450/

 

詳細は以下↓

毎回違うプレゼンターを起用して、制限時間20分の中で各々の得意なAbleton Liveの使用方をプレゼンテーションするAbleton User Meeting Tokyoが早くも第4回目を迎える。今回のゲストは、アレンジャー/マニピュレーター/エンジニアとして幅広く活躍し、雑誌サウンド&レコーディングマガジンでもお馴染みのAbleton認定トレーナー=草間 敬が初登壇。ミキサーとしても活動中の同氏が、Liveならではのテクニックも織り交ぜながら、トラックメーカー向けにLiveでミックスダウンするテクニックを紹介する。

 他には前回出演の森谷 諭が次世代マッシュアップ制作の続編を披露するほか、Ableton User Meeting Tokyo初の女性プレゼンターとして、Oiran Musicに所属しオランダ7Stars Musicからのリリースも重ねるDJのSakiko Osawaが登場。Allen & Heath K2を使用してLive Setをスマートに演奏するためのノウハウを披露し、新年第一発目に相応しい豪華ラインアップでお届けする。

※事前に予約の必要はありませんが、座席は早い者順です。

プレゼンター

草間 敬 (KURID INT’L/Ableton認定トレーナー)

「Liveでミックスしよう!」

森谷 諭 (Ableton認定トレーナー)

「続・作ってみようマッシュアップ!!!」

Sakiko Osawa

「コントローラーでLive Setでの演奏をスマートに。」

DJ:蜻蛉

料金:¥1500

AUMT Vol 4 web flyer

 

 

 

Ableton User Group Tokyo presents Ableton User Meeting Vol.3 year end special 開催されました

 Ableton User Meeting Tokyo VOL3 web

告知しました通り12月4日に、Space OrbitにてAbleton User Group Tokyo presents Ableton User Meeting Vol.3 year end Specialが開催されました!

今回はスペシャルということで僕の大好きなNYとLAに拠点を置くDubspotのインストラクターのJosh Bessさんが来日していただいたのでJoshさんとDubspotへの感謝をダイレクトに伝えたく、拙い英語ですが英語と日本語を同時に書きます。

 We have Ableton User Meeting Vol.3  year end special at Space Orbit.

Finally, Mr. Josh Bess (Dubspot instructor /Ableton Certified Trainer) came Aleton User Group Tokyo!

I write blog in English to express my gratitude to Dubspot and Mr. Josh.

 

IMG 2698

開始前とプレゼンテーションのセットアップ中に蜻蛉さんがDJとMCで会場のテンションを温めてくれました。

Mr. Dragonfly heat up Space Orbit, our motivation by DJ and MC.

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プレゼンテーションのトップバッターは笠原 夏樹さんが「マイクを使ったライブパフォーマンスためのセッティング」というテーマでプレゼンテーションを行いました。

Ableton LiveがインストールされたラップトップとマイクとAudio I/Fのみでホーミーという歌唱法でリアルタイムに録音&ループしてカッコイイ音を重ねていました。

僕はホーミーという歌唱法を知らなかったので「笠原さんはバットマンのブルースウェインの様にチベットで修行してきたのかな?」と半分本気で思いながらパフォーマンスを体験してました。

リアルタイムパフォーマンスの為のバッファサイズの設定の説明やCPU負荷を減らすTips,オーディオのルーティングの説明もとても分かり易かったです。

1st presenter : Mr. Kasahara. 

Theme: Setting for Live performance with Mic

He used Ableton Live and Mic(Throat-singing) only.

He recorded his voice in real time.

His performance is so trippy and marvelous!

IMG 2701

2番目のプレゼンターは森谷 諭 (Ableton認定トレーナー)さん「作ってみようマッシュアップ!!!」というテーマーでプレゼンテーションを行いました。

Kenoteを使いながら必要な素材集めやキーが違うものを調整したりなどのマッシュアップに必要な事を実演して、最後にPushを使ってリアルタイムでマッシュアップを作っていました。

僕も何年も前にLiveでブッシュ大統領のスピーチでマッシュアップしたことがありますが久々にマッシュアップに挑戦したくなりましたw

2nd presener : Mr.Moriya(Ableton Certified Trainer)

Theme: Let’s make mash up!

He used 5 track for make mashup.

He taught us important points for make mashup.

Finally, he made mashup in realtime with Push!

Many Years ago, I made  President bush’s speech mashup.

I want to make mashup again.

IMG 2715

そして今回はSpecial Show CaseとしてJosh Bess (Dubspotインストラクター/Ableton認定トレーナー)さんがNYから来日して「building full track, quick and easy, in Session and Arrangement View.」(セッションビューとアレンジメントビューを使って手早く簡単にトラック制作)というテーマでプレゼンテーションを行って頂きました。

僕は暇さえあればDubspotのBlogやYouTubeの動画を沢山観ているDubspotの大ファンなのですごくありがたく嬉しかったです。

英語がわからなくてもDubspotのYouTubeの動画を一時停止しながら見よう見まねでで試してみるといいですよ。

LiveのprojectはJoshさんオリジナルのminimal technoの曲でカッコイイ曲を作るための重要なポイントをKeynoteで説明して頂きました。

英語がわからない方のために液晶パネルを使って子安さんが同時通訳で日本語のテキストを高速で打ち込んでいてとても大変そうでした。

子安さんお疲れさまでした。

Special Show Case: Josh Bess (Dubspot instructor /Ableton Certified Trainer)

Theme: building full track, quick and easy, in Session and Arrangement View.

Simultaneous interpreter: Mr. Koyas (Ableton Certified Trainer )

He made minimal techno with Ableton Live.

He taught us many important point for Making Cool Music!

The Audience had a valuable experience.

I was deeply moved. Because I am great fan of Dubspot.

I’m reading Dubspot’s blog  and watching YouTube almost every day.

I wanted to attend an online lecture in the next year.

Dubspot Online offer programs in Music Production, Sound Design, Mixing and Mastering, DJing, and Music Foundations.

僕は世界中の人と音楽やAbleton Liveの事を話したり交流したいと同時にDubspotのオンライン講座で学びたいと思って昨年の1月ぐらいからSkypeで英会話を毎日学んでいるので大丈夫でした。Dubspotのオンライン講座はLveだけでなくLogic,Reasonやサウンドデザイン、DJ、ミキシング、マスタリングなどを学べます。

だいぶ英語がわかってきたので来年辺りにモーリー・ロバートソンさんがBlock.fmで「ここ数年で一番いい買い物をした!」と絶賛してたTraktorの講座も凄く気になってます。

英語を勉強してTraktorの講座を受ければモーリーさんのBlock.fmのDJやニコ生のこのようなパフォーマンスが出来るのですよ!

 IMG 2705

 会場の様子↑

来場者の方々はとても真剣に見入って熱気がムンムンでとても積極的にに質問している方もいて嬉しかったです。

Ableton Liveユーザーの数だけ人それぞれに色々な使い方があるんだなぁとあらためて思いました。

すでにLiveを使っているユーザーもこれから使ってみようという方もAbleton Liveの色々な可能性を知って頂けたと思います。

以前も書きましたが僕はAbleton Liveの様々なノウハウをマニュアルは勿論の事、YouTubeにもチュートリアル動画が沢山あり、留学の経験もなく大学を卒業しても英語が喋れない僕でしたがバイク道を走り続けた今は亡き父が横須賀英語でバイクのパーツや修理に付いて話したりハーレーの英語のサービスマニュアルを読める様に僕も音楽に関連する事柄だけは読んだり聞いたり出来るのでYouTubeでAbleton LiveのTip&Tricksを毎日見ているうちに米国のDubspotや英国のPointblankの様なカッコイイ音楽を作る為のAbleton公認スクールの存在を知りました。

そして外国のAbleton Liveユーザーと英語と音楽を共通言語として教えたり教わったりしたいと思うようになり英会話も学び始めました。

そして一昨年の年末にDubspotが子供向けにDJやAbleton Liveを子供達に教え始めて僕は日本の音楽の未来がとても心配になり日本のガラパゴスな現状を変えたいと思いました。

僕の人生を変えた大好きなAbleton Liveの公認の学校、公認トレーナーが無い現状を少しでも変えたいと色々と考えた末にユーザー同士が知り合ったりディスカッションしたり出来るAbleton公認のユーザーグループが無い事に気が付きとても勇気がいりましたが、AbletonUserGroupTokyoを立ち上げてからありがたい事に色々な方に協力して頂き、去年は日本初のAbleton Liveのワークショップを5回、そして今年はAbleton User Meetingという形で夏から3回も行えたので関係者の方々に心から感謝してます。

そして今回そのきっかけをくれたDubspotからJoshさんが来日してプレゼンテーションをしていただいてとても感激し音楽的なガラパゴスの壁を少し取り覗けたと思いました。

世界のAbletonユーザーグループの動向を日々チェックしていますがインドネシアのユーザーグループ(Indonesia Ableton User Group)やUSAのユーザーグループに引けを取らない勢いが我々のTokyo Ableton User Groupにもあると思います。

また今年は世界的に有名なRed Bull Music Academy(RBMA)が東京で開催されたり、Sony MusicもSonic Academyが開催されたりして良い音楽を作る為に色んな方々が立ち上がっている様に感じられる年でした。

なのでAbletonUserGroupTokyoも負けてられません!

Resident Advisorの「RBMA 2014: 世界の今」という記事を読んで世界の色々な国々のミュージシャン達も日本と同じ様に自国の音楽の障壁となる色々な問題に悩んでいるけどそれでもDubspotで学んだり国境に関係なく音楽を共通言語として他の国の人とコミュニケーションしてる方がいる事をあらためて認識しとても励みになりました。

Ableton Liveで音楽を作ってSoundCloudなどで外国からコメントがついた時は例えようのない喜びに包まれるので是非Liveを有効に使って世界に向けて発信してみてください。

AbletonUserGroupTokyoのイベントとコンテンツがその為のヒントになれば幸いです。

次回は2月に行う予定です!

 

来年もよろしくお願いします!



2014.12




Atsushi Nakayama a.k.a electrounin and Founder of AbletonUserGroupTokyo



【告知】ABLETON USER GROUP TOKYO PRESENTS ABLETON USER MEETING VOL.3 @ORBIT開催します!

 

こんにちは!こんにちは!

 

 エレクト浪人です!

12月4日にABLETON USER GROUP TOKYO PRESENTS ABLETON USER MEETING VOL.3開催します!

今回は年末スペシャルということでDubspotのインストラクタ&Ableton認定トレーナーのJosh Bess氏が来て頂くことになりました。


また森谷 諭氏 (Ableton認定トレーナー)の「作ってみようマッシュアップ!!!」、笠原 夏樹氏の「マイクを使ったライブパフォーマンスためのセッティング」も見逃せません!

また今回もAbletonユーザーが集うなかなか無い機会ですので、各プレゼンテーションの合間やDJタイムなどに是非積極的に話しかけて交流してみてください。


参加を希望される方はFacebookのこちらのイベントページで「参加」ボタンを押してください。 https://www.facebook.com/events/654674997981405/


イベント詳細↓


 Ableton User Meeting Tokyo VOL3 web


Ableton User Meeting Tokyo Vol.3 Year End Special


 「自分が考えたAbleton Liveのイケてる使い方を発表する場を作ろう」という目的で始まったAbleton User Meeting Tokyo。このユーザーミーティングでは、毎回違うプレゼンターを起用して、制限時間20分の中で各々の得意なAbleton Liveの使用方をプレゼンテーションする。

 第3回目の今回は年末スペシャルとして日米のAbleton認定トレーナーを含む3名のプレゼンターが登場。スペシャルゲストとして、アメリカのAbleton認定トレーナーでもありNYの音楽専門学校=Dubspotの講師でもあるJosh Bessを招聘。Ableton Liveの特徴であるセッションビューとアレンジメントビューという2つの画面を用いて、短時間にトラック制作をするテクニックを紹介する。

 他には、日本初のAbleton認定トレーナーである森谷 諭が次世代のマッシュアップ制作方法を披露。また、第1回目からの参加者である笠原夏樹が、リアルタイムで声を録音・ループさせるパフォーマンスについてプレゼンテーションを行う豪華な内容で年末を飾る。


日時

12/4(木)19:00~23:00


場所

三軒茶屋orbit


エントランス

¥1500(ドリンク無し)


出演者

プレゼンター


Special Show Case

Josh Bess Josh Bess (Dubspotインストラクター/Ableton認定トレーナー)

「building full track, quick and easy, in Session and Arrangement View.」

(セッションビューとアレンジメントビューを使って手早く簡単にトラック制作)


Presenter

森谷 諭 (Ableton認定トレーナー)

「作ってみようマッシュアップ!!!」


笠原 夏樹

「マイクを使ったライブパフォーマンスためのセッティング」


DJ
蜻蛉


J

Josh Bess(Dubspotインストラクター/Ableton認定トレーナー)


NY出身のパーカッショニスト、エレクトロニックアーティスト。10代半ばからドラマーとして音楽活動をスタートさせる。 多種多様なバンドに参加しキャリアを積む一方、電子音楽にも興味を持ち始める。オーディオエンジニアリングスクールを卒業し、2011年にエイブルトン公認トレーナーの資格取得。ドラマー、オーディオエンジニアとしての豊富な経験と知識は彼の今日の楽曲制作に生かされている。


http://www.joshbess.net/


m

森谷 諭


17歳の頃からドラムを始めRockやPopsのコピーから音楽の世界に興味を持つ。その後FunkやSoul等リズム感溢れる音楽に触れてからダンスミュージックに傾倒。

様々なアーティストのサポートドラムでレコーディングやツアーに参加しつつも、音楽で人を踊らせる事への興味は尽きず、生楽器から電子音の世界にまで幅を広げ、2013年から自身が歌とプログラムを担当するバンド『イワモリ(iwamori)』を結成。

Ableton Live9とPushを操りドラマーとして培われたリズムパターンを土台に、バンドサウンドとエレクトロニックサウンドを融合した楽曲を制作。現在Sound CloudやYoutubeにて毎月定期的に新曲を配信中。


https://www.youtube.com/user/7010iwamori3104

https://soundcloud.com/iwamori



K

笠原夏樹


ホーメイとableton live を使用してのライブパフォーマンスをする人。自身の声を使い、地響きのような超低音から笛の音ような高音までを操りディープな世界を作り出す。

今回プレゼンする内容はリアルタイムで声を録音・ループさせることがメインとなり、普段パフォーマンスで使用しているセッティングでもある。また、その際に気をつけることやルーティングの方法なども紹介する。


※ホーメイ:トゥヴァ共和国に伝わる歌唱法。声の倍音成分をコントロールし一人で二つの音をだしたり、地声のオクターブ下の低音で歌うことを可能とする歌唱法。


https://www.youtube.com/user/natsukikasahara

 


 

 

180 icon 

Ableton User Group Tokyoについて

Ableton Liveには、DJを始めバンドやインスタレーションなど幅広い分野に渡って数多くのユーザーがいます。Ableton User Group Tokyoでは、こうしたユーザーミーティングやワークショップを通して、これら違う分野の方々が交流できる機会を作り、Ableton Liveを中心としたコミュニティーを構築することを目的としています。

https://www.facebook.com/TokyoAbletonUserGroup
 

ABLETON USER GROUP TOKYO PRESENTS ABLETON USER MEETING VOL.2 @ORBIT 開催しました!

10月8日にAbleton User Group Tokyo Presents Ableton User Meeting Vol.2がSpace Orbitで開催されました。

 

 IMG 2244

前回の記事で書いた様に今回は私、エレクト浪人も「デバイスラックの基礎とトリッキーに使いこなす為のヒント」という内容でプレゼンを行いました。

 

昨年もそうでしたがプレゼンする事により来場者からの自分自身も学ぶ事が結構ありました。

 

 

来場者の方には後で復習がし易い様にDropbox経由で今回使用したAbleton Liveのプロジェクトを配布しました。

是非デバイスがどのようにアサインされているかをじっくりと研究してみて下さい。

 

 

 

Echo in MayさんはAPC40+APC20+pioneer RMX-1000とAbletonを組み合わせたライブパフォーマンスを行って頂きました。

 

 

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KOYASさんの「Pushを使って1人セッション」のプレゼンテーションではフォローアクションやLive9から追加されたセッションビューでのオートメーションでSugar-Bytes社のTornedoというエフェクトをその場でリアルタイムに書き込んだり、Ableton Samplerのベース音源をPushで演奏していました。

 

 

 

最後の蜻蛉さんのライブ中には前回と同様にOrbitの美味しい飲み物を飲みながらユーザー同士が交流を行ったりしておりました。

 

次回は12月上旬を予定しておりますので是非遊びにいらしてください。

【告知】Ableton User Group Tokyo presents Ableton User Meeting Vol.2 @Orbit 開催します!

先月の第1回目のAbleton Liveユーザーミーティングに続き第2回目を10月8日に開催します!

 

今回のプレゼンターは日本初のAbleton公認トレーナーのKOYASさんと

僕、中山篤史a.k.aエレクト浪人(electrounin)が行います。

 

僕がプレゼンするテーマは「デバイスラックの基礎とトリッキーに使いこなす為のヒント」と題してAbleton Live初心者から中、上級者にも役に立ちそうなAbleton Liveならではの便利な機能のデバイスラックの作り方から僕が知っている様々なソースから学んだTip&Tricksを時間の許す限り紹介します。

 

目下Liveのプロジェクトとkeynoteを絶賛準備中です。

来場された方にプレゼンで使用したプロジェクトを配布しようかとも考えています。

 

勿論前回同様、Ableton Liveを使用したライブも行われますし、ワークショップではなくミーティングでAbleton Liveユーザーが集まる貴重な機会ですので是非積極的にお友達になったり意見交換したりプレゼンターやライブパフォーマの画面を覗きに行ったり質疑応答の時間もありますがもっと詳しく聞きたい場合は質問したりしてみてください。

 

 

来場を希望される方はFacebookのイベントページにて「参加予定」ボタンを押し、

前回予想以上に混み合っていたので早めに来場される事をお薦めします。

 

https://www.facebook.com/events/370801603084414/

 

以下がイベント詳細です↓

 

Ableton User Group Tokyo presents

Ableton User Meeting Vol.2

 

Ableton User Meeting Vol 2 web

 

 

 前回のAbleton User Meetingはお陰さまで開場が満員になる程の盛況で終えることが出来ました。ご好評につき第2回目のAbleton Liveユーザーミーティングを開催します。

 このユーザーミーティングでは、毎回違うプレゼンターを起用して、制限時間の中で再生を極力止めないというルールの下に、各自の得意なAbleton Liveの使い方をプレゼンテーションします。

 今回は、サウンド&レコーディングマガジン誌でLive9+Pushの特集記事を執筆し日本初のAbleton認定トレーナーでもあるKoyasと、Ableton User Group Tokyoの発起人であるエレクト浪人がプレゼンターを担当します。

 更に毎回Ableton Liveを使用したライブアクトを招聘。今回はミニマリズムの基調にしてハードウェアを駆使する電子音が特徴のEcho in Mayと、前回に引き続き蜻蛉をゲストに迎えます。

 

 

日時

10/8(水)_ 19:00~23:00

 

場所

三軒茶屋orbit

 

エントランス

¥1500(ドリンク無し)

 

出演者

 

司会・進行

DJ At

 

プレゼンター

 

Koyas (Ableton認定トレーナー/psymatics)

「Pushを使って1人セッション」

 

エレクト浪人(Founder of Ableton User Group Tokyo)

「デバイスラックの基礎とトリッキーに使いこなす為のヒント」

 

Live

Echo in May (Fluxia)

電子音楽家。Fluxia主宰。

作品はミニマリズムを基調にシーケンスが緻密に組み合わされ繊細かつ多彩な電子音と叙情はせつなくも激しい。

http://echoinmay.com/

 

蜻蛉

 

 

 

Ableton User Group Tokyoについて

Ableton Liveには、DJを始めバンドやインスタレーションなど幅広い分野に渡って数多くのユーザーがいます。Ableton User Group Tokyoでは、こうしたユーザーミーティングやワークショップを通して、これら違う分野の方々が交流できる機会を作り、Ableton Liveを中心としたコミュニティーを構築することを目的としています。

https://www.facebook.com/TokyoAbletonUserGroup