「Ableton Live」タグアーカイブ

Ableton Linkが使える様になったAbleton Live 9.6リリース!

Ableton Liveのベーターでは使えてたAbleton LinkがついにLive9.6のリリースと同時に使える様になりました!
Ableton.comのAbleton Linkのページを見ているとAbleton Liveと対応のiOS Appsとの組み合わせで同期する様なイメージを受けますが、複数台のMac/PCにインストールされたAbleton同士でも環境設定でONにするだけで複数台のAbleton Liveを簡単に同期出来る様になります。
MacBookProSuite_copy 2.png
またLiveを経由しないで以下のvineの様にAbleton Link対応のiOS App同士でも簡単に同期できます!
巷ではスターバックスでMacBookAirを開いてEvernoteだけを使うドヤリングとやらが流行っていますが人混みが人の数倍苦手な性分なので僕はKORG Gadgetやelectribe2を鎌倉の人気の少ない秘密のお寺でサウンドスケッチする方が集中してできるのでそれがこの愛する藤沢&鎌倉を離れない理由の一つですw
実は僕はメインのMacBookProにインストールしたLive 9.6 suiteと古いMacBook白に以前にAbletonが行ったBeat The Clockで頂いたLive Liteをブラックフライデーなどの割引の時にStandardにアップグレードし、主にLive pack作って販売する前などに動作確認の為にしようしていました。
複数台のMacとProcessingやoFなどで映像とも同期するシステムを丸投げなどせずに全部自力で行う為に、2つのMacBookをLan経由で同期しようとしましたがどうしてもレイテンシーが酷くて使い物にならず、どうしたら同期出来るかを模索してオーストラリアの同期用の機器を調べたりを密かにしていました。
しかしこのAbleton Linkによって物凄く簡単に可能になり最近のアップデートの中で最も興奮する機能です。

<div>またMIDI Clockなどと違いLiveを再生したらスレーブ側も動くという感じではなく再生&停止は個別に行えるがBPMはキッチリ合っています。

LiveのメトロノームをオンにしてAbleton Link対応のiOS AppsとLiveを再生しテンポを変えるとその凄さがすぐわかりますので試してみてください。
現在考えられる簡単なシステムをわかりやすい様にざっくりとまとめました。

Ableton Live9.5とPush2レビュー その壱

こんにちは!おはようございます!

エレクト浪人です!
 
Ableton Live 9.5Push2、そしてiPadアプリや他のAbleton Liveユーザーと簡単に同期できるLinkが先日に発表になりおそらく僕のブログを購読している方は興奮していると思います。何より素晴らしいのはPush1ユーザ向けに下取りプログラムが用意されており、下取りされたPush1は整備され中古として子供向けの音楽教育機関に提供されるという点です。

かつてE-MUのサンプラーやDigidesignの頃のProToolsの様な既存ユーザーに優しかったプログラムを思い出しましたが子供の音楽教育向けに整備された中古を提供するという素晴らしい

さっそく4日に下取りプログラムで10日ほどでUPSで届きました。

Native InstrumentsはMachineもどんどん新しいのが出るのにそういったプログラムはないので僕はMaschine Mikro Mk1を使ってますがそういったプログラムが用意されない限りは値段関係なくMikro Mk1だけで十分だと今の所は考えております…。

 

9.5の新機能の僕が特に嬉しいポイント

フィルターが新しくなった!

Filter

 

 
 
 
 
 
AutoFilter、Simpler、Sampler、Operatorにアナログモデリングの現在では入手が困難なシンセマニア歓喜の色々なフィルターが搭載されています!

Simplerが劇的に進化した!

触ってみればすぐわかると思いますが進化しすぎで驚きました。

 

SimplerNew

 

 

もっと新機能を詳しく知りたい場合はAbletonのサイトの新機能のページかAbsynthなどのSoft SynthやHard Synth、Ableton関連の記事を沢山書かれているMark Mohesr氏のサイトのModulateThisのこの記事に9.5のオンラインで閲覧と作成ができるマインドマップがとてもわかりやすいので見てみるのをおすすめします。

また初心者の方や他社のDAWから乗り換えて使い方や機能がわからない方やキーボードコマンドを自分の頭の中で整理したい場合には自分なりのマインドマップを作成してみる事をオススメします。

僕もキーボードコマンドを覚えたい時やシンセサイザーやプラグインで持っていないものや実は似たようなプラグインを持っていた事を発見する際や主に音楽的な用途で使っています。

オンラインで共同で編集できるものや色々なマインドマップのアプリケーションがありますが僕はMac,iPadで使えるMind Note ProがマップをMacとiPad間でiCloud経由で使用していますが結構便利ですよ。

https://mindnode.com/

 

Push2のPush1に比べて特に嬉しかったポイント

 

  • ブラウザがPush1よりとにかくサクサク!

Push1の時はMIDI TrackにAdd Deviceを押してブラウザが表示されるまでちょっと待たされ思い付いたアイデアを形にする流れが若干途切れてしまい僕のMacBookProの限界かな?と思い込んでいたのですが、Push2になりMIDIトラックを作成して【Add Device】や【Browse】を押した時のレスポンスが速くてなって僕はまずそこに感動しました。

以下はMIDIトラックを作成して【Add Device】を押してブラウズができるまでの体感速度です。これは是非楽器屋さんで体感してみて欲しいです。

以下はAnalogをLoadボタンを押すまでの表示です。 

 
 

ディスプレイが見やすくカラフルでとてもわくわくする!

ディスプレイがTeenage Engineering OP-1などでも使われているOLEDというタイプのディスプレイでとても見やすくかつ以下のAnalogやOperatorの波形やフィルターのタイプなどMacの画面を見ないでPush2をわくわくしながら触れます。

 
 
以下はOperatorをあえてDX7っぽい感じにする為にトラックの色を緑にしてみました。
なんとOperatorのUser波形がニコニコマークで可愛くて楽しくてMacやWindowsの画面で触るよりも数倍楽しく感じました。
 
 
 
Drum RackでのStep Seqでの打ち込みはPush1に慣れている方なら以下の様にすぐに打ち込む事ができます!
Step Seqのノートを押しっぱなしで各ノートの長さ、ナッジ、ベロシティを変えられる機能はPush1の時と変わらずに便利な機能だと思います。
 

新しくなったSimplerでサンプルを加工してみる!

 

空のSimplerをMIDIトラックにロードしてそこにサンプルをロードしてみる。
 
 
 
今回はPackの中のBeat Selection by SampleMagicというLive PackのドラムループをSimplerにLoadしました。
 

 

 
 
以下のディスプレイの波形表示の右上でmodeをClassic、One Shot、Slicingモードを切り替えます。
 
 
以下がSimplerのSlicing ModeでSensitivityの%によってスライスされる数が変わり叩けるパットの数が変わっていく様です。
Drum Rackの64Pad Modeに似ていますね。【Layout】ボタンを押すとDrum RackのStep Sequence モードみたいになりました。 
 

以上が月曜日に到着して夜更かしまたは朝一でAbleton Push 2をマニュアルも特に読まないでわかったことです。

意外に長くなっていまいました(笑)
 
Push1ユーザーはもちろんの事、昔のAKAI MPCシリーズやelectribe、ハードウェアシンセサイザーに慣れたら水を得た魚の様に演奏出来る方にはPush2になってからPush1よりもOLEDディスプレイの表示やボタンもPush1の時は正直言うととても慣れるまでは表示の文字がアダプタをつけている状態でも見えにくですが、そこも改善されました。
 
ただOLEDはアダプター無しでも動作しますが当然のことながらとても暗いので是非アダプタを付けている状態がベストです。
僕は鎌倉や藤沢の竹林のあるお寺でiPad Air2とKORG Gadgetなどをお寺でサウンドスケッチしているので、もしアダプタではなくモバイルバッテリー的なおすすめのものがあったら、この記事のコメント欄もしくは Twitterで @mekayama まで教えてください。
 
 
とにかく楽器屋でOP-1を触ったときの様なハードならではの楽しさで、僕も本当はそうですがハードに夢中になって作る人にはPush2はストレスもほとんど無いので、Push1よりもさらに楽器感が強くなったので夢中になれます。
  
おかげでDubspotのTraktorのDJのオンラインスクールの宿題やら出さなきゃいけないのがはかどらない週でした (笑)
 
 
 
 

SonicfactionのArchetype(Kontakt Instrument Bundle)がNKS対応した様です!

こんにちは!こんばんは!エレクト浪人です!

TB-303 Devilfish やSH-101などを実機に近く忠実に再現するSonicFactionのAbleton LiveのLive PackのバンドルのArchetypeというものがありそのArchetype Kontakt版ががNKS対応した様です

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NKS対応によりKomplete KontrolやMachine からブラウズ可能になります!

 

KONPLETE KONTROLの先日のバージョンアップによりNative InsttrumentsのソフトウェアインストゥルメントだけでなくArturiaやSoftubeなどサードパーティのソフトウェアインストゥルメントが続々と対応しはじめました。

現状の対応リストはNative Instrumentよりご確認ください。

https://www.native-instruments.com/jp/products/komplete/keyboards/komplete-kontrol-s-series/nks/

KOMTPELE KONTROLやMaschineは僕はスタンドアローンで起動入れるぐらいとても気に入っていますが、さらに楽しくなりました!

かつてKORE2という似た様な環境の製品がありましてディスコンになりましたが、KOMTPELE KONTROLソフトウェアとそれをコントロールするKONTROL S-Seriesを触っていてディスコンになった理由がわかりました。

とても素晴らしいIntegration感で製作のワークフローを加速する事は確実であると断言できます。 

またRob Papenや対応していないものもありますが、Twitterで「対応してくれ!」と日本語で叫んだとしてもデベロッパーにはその声は届く事はないと思うのでサードパーティのソフトウェアメーカーに英語でメッセージを頑張って送ってみることをオススメします。

少なくとも僕はプラグインだけでなく大好きなAbleton Live&Pushの機能要望をメールで送っています。

またいっかいさんがVSTのソフトウェアシンセサイザーをKOMPLETE KONTROLに対応させる方法をとてもわかりやすく解説しているので是非参考にしてみてください。僕もTALのNoise Maker, BASS Line 101,TAL-U-NO-LX V2,TAL SAMPLER,FAW Circle 2などのアサインを現在他のユーザーがどの様にアサインすればみんな使いやすいかを調べつつアサインしています。

また日本国内でもっともわかりやすく米国のDSubspotや英国のPointblankと同様にとてもいい動画をYouTubeで公開しとても尊敬しているしている音楽製作スクールのSleepfreaksさんのこちらの動画にてKOMPLETE KONTROLの解説動画で既にお持ちの方も購入を検討されている方も見てみるとKOMPLETE KONTROLおよびKONTROL S-Seriesの素晴らしさがわかると思います。

またYouTubeでその他の動画もとても勉強になりますのでスクールの方もとてもわかりやすくSkypeで教えてくれるので、特にPC/Macと音楽製作ソフトウェアを購入したけど右も左もわからないという方はまずは無料体験やメールで相談してみてはいかがでしょうか?

http://sleepfreaks-dtm.com/

 

 

 

Ableton Liveユーザー視点でのMeeblip Anode Limited Edition レビュー

ここに来られる多くの方はOpenSourceSoftwareだけでなくOpenSourceHardwareというものをご存知かも知れません。

Ayah Bdeir(アヤ・ブデール)女史FounderでありCEOであり、コンクリートブロックやLEGO以来の組み合わせるという点で電気回路やセンサーなどを組み合わせて子供でも簡単に面白いものができるLittlebitsOpenSourceHardwareとしてGithubに公開されてます

 

Littlebitsって何?という方はこちらのアヤ・ブデール女史のTEDを見ればどの位の革命的なのかがわかると思います。

僕はAyah Bdeir女史やAdafruit IndustriesLimor “Ladyada” Fried女史の様なGeekで才能に溢れた女性がこの日本には少ない事が残念でなりません。

おそらくマスメディアが「リケジョ」などセンスのない言葉で特別扱いしたり男性の比率が多い大学や職場などにいる男性が無意識で物珍しい目で扱ったりしているのも原因の一つだと僕は思います。テクノロジーやプログラミングなど好奇心旺盛で向学心が強く才能あふれる人間に性別は関係ないと思います。

 

 

また他のOpenSourceHardwareで有名なものは芸術系の学生さんにも簡単にプログラミングやプロトタイピングを可能にしてくれるArduinoを始め、Mutable Instumentsの様々なシンセサイザーなどもGitHubで公開するなど例を挙げるとキリが無いほどOpenSourceHardwareの革命が起きています。

 

 

さて前置きが長くなってしまいましたが、その一つでMeeblipという海外メディアCDM(CreateDigitalMusic)の方達が中心となって作られた、OpenSourceHardwareHackableのベースシンセサイザーのMeeblip Anodeのオシャレな白いLimited Editionが現在$139.95で限定販売中です。

 

9月19日現在では残り僅かの様です。

 

限定という言葉に弱いのでゲットしましたw

 

僕が8月にオーダーした時点では

本体 :$139.95 USD

送料(USPSトラッキング付き): $9.95 USD

合計 : $149.90 USD

 

 

IMG 5183

 

 

これは組み立て済みでアダプターも付属していました。

 

 

IMG 5186

 

 背面はStereo Mini jackとMIDI Set Button、Power ON/OFFスイッチとMIDI INPUTがあります。

 

 

 

音はWaveTable音源でかなりエグ〜イ音がします。

 

 
KORG electribe2とセッション
 

今日は連休なので割と大きめの音でelectribe2からノートをMeeblip Anode LEに送りTweekingして見ました!

 

 

 

Ableton Liveからの便利な鳴らし方とMeeblip Anode用のMaxForLiveデバイス

既に御存知の方もいると思いますが外部ハードウェアをAbleton Liveで一番簡単に慣らすにはExternal Instrumentを使うと便利です。

Ext

またMaxForLive.comにMeeblip AnodeをLiveからコントロールするデバイスも幾つかあります。

でも折角なのでMeeblip Anode LEの白色に合わせたデバイスを自作してみようかと思ってます。

 

 

Device1

 

 

Device2

 
 
まとめ

このオシャレな限定版をゲット出来なくてもケースを3Dプリンターで自分の好みの色で作ったり、今後長く使ってて壊れてしまってもOpenSourceHardwareなので修理できたり(根性さえあれば)出来るのもいいですね。

特にMaxForLiveやAbleton Live内臓の音源、ソフトウェアシンセサイザーは使ったことがあるけどハードウェアシンセサイザーをちょっと使ってみたいけど大きいしお金も無いという学生さんや移動が多いでハードシンセ移動中に使いたい場合にオススメなのではないかと思いました。
 
 

 

 

909day

今日は9月9日、台風でバイクからブリトーが飛んでいきそうになりましたがダンスミュージックや電子楽器が好きな人は「909TR-909」が連想してRolandから復活したTR-8で909の音を出して曲を作っている方がいるかも知れません。

 

RolandからAIRAシリーズとしてTR-8,TB-3などが復活する前は高価な中古のオリジナルか色々なクローンの909,808,303を買うか、

今回紹介するD16のソフトウェア版の909,808,303などを選択していました。

 

 

D16の音源を整理すると

 

DRUMAZON = TR-909

 

 Drumazon 7 Drumazon TR909

 

NEPHETON = TR-808

Nepheton 3 Nepheton TR 808

 

 

 

PHOSCYON = TB-303

 

Phoscyon 1 Phoscyon

 

 

NITHONAT = TR-606

 

Nithonat 5 Nithonat

 

 

といった感じでどれも発音しずらいので僕はDrumRack+MaxForLiveデバイスでコントロールできるようにしたものを使っています。

デバイスラック化したDrumazonの名前を909とか慣れるまで名前を変えたりしてみるとわかりやすいです。

 

 D16 Set D16 Set 3

 

 

モノラルシンセのSH-101をマルチティンバーにしてエフェクトや機能を満載にしたLuSH-101もついでに使って遊んでみました。

 

LuSH 101 13 LuSH 101

 

 

 どれもマルチアウトに対応しているので試しにTR-808のリムとカウベルをマルチアウトしてわかりやすいエフェクトをかけてみました。

まずNEPHETONの出力先を決めておきます。

 

Nepheton 3 Nepheton TR 808 2

 

パラアウトしたい分だけAudioTrackを作りそのトラックのMonitorをINにしてパラアウトしたい音源の音を選択します。

ソロにして再生して聞きながら選ぶとわかりやすいです。

 

 D16 Set D16 Set

 

 今回上記で説明したプロジェクトはSpliceにアップロードして置いたので是非落として遊んでみてください。

 

またD16がオリジナルのハードウェアと彼らが作ったソフトウェアの比較動画にて音を確認できるのでまだ持ってない方は参考にしてみてください。

 

またBeatmatchから909のグルーブが配布されているのでグルーブを抽出して適用したりするといいかもしれません。

 

 

 

Ableton Liveの小ネタTipsシリーズ②:プラグインが原因でクラッシュが頻発した時の対処法

こんにちは!

エレクト浪人です!

僕の人生を変えた僕の愛するAbleton Liveはたまにヘソを曲げてクラッシュしまくりせっかく作った曲を追い込みをかけようって時に限ってクラッシュしまくりで心が折れそうな状態になったのは僕だけではないと思います。

僕も使用経験が長いのでそういう事態にあった事もあり、つい最近にStar Trek TOSとMr.Spokに対して敬意を表す楽曲を作成していたのですが先週は普通に動いたのに今週はクラッシュしまくりで全く続きを製作できないという事態に見舞われました。

対処法は

 

① mac OS Xの場合はクラッシュレポートが出てまず以下のダイアログで「いいえ」を押し空のプロジェクトを開く

0

② 空のプロジェクトの状態で環境設定を開きAudioUnitとVSTをオフにして問題の既存のプロジェクトを開いてみる。

ここをオフにしてもクラッシュが頻発する場合はLiveにバグがある可能性があるのでクラッシュレポートをこまめに出したり、サポートの方に問い合わせてみる。(※ twitterなどで叫んでも恐らくだれも助けてくれませんw)

1

環境設定で両方ともオフにしたので当然以下のように「〜がみつかりません」と言われます。プラグインが原因でクラッシュする時は問題のプラグインがこの中にあります。

「〜がみつかりません」と警告されたこれらのAU/VSTを全部消すればもちろんすぐにLiveは安定するでしょうが今回は悪さをしているのがAudioUnitかVSTかを見極める為にどちらかを④でオンにしてみます。

 

2

④ 今回はVSTをオンにして再度既存のプロジェクトを開き安定するかを確かめます。

以前にクラッシュしやすい原因としてVSTの同じ名前のプラグインがVSTフォルダ以下とサブフォルダにあることでクラッシュしやすかったのですが、今回はそれに該当せずVSTだけでは安定したのでどうもAudiUnitが怪しい〜という気がします。

 

3

 

③と同じく問題のプロジェクトを開くと以下のようにAudiounitが見つからないと言われます。

どうやらこの中に悪さをしているプラグインがあるようです。。

4

上図の警告のプラグインを消し何度も繰り返して確かめるのもアリだとは思いますが、急いでいる時には以下のように

プロジェクトで使用しているプラグインをプロジェクトから消去した方が手っ取り早いです。

 

5

 

そして僕の最近作業中のプロジェクトやっと開きました!

AudioUnitによってクラッシュしまくった経験は今回はじめてですが、もし同じく困っている方がいらっしゃいましたら地味で面倒な作業ではありますが以上の手順を参考にしてみてください。

さて次回はいよいよ以下の作業中のプロジェクトに写っているSuger-Byteの新兵器のOBSCURIUMを紹介したいと思いますのでお楽しみに!

Obscurium 4 Obscurium

 

【告知】ABLETON USER MEETING VOL.7 @Fai Aoyama 開催します

AbletonUserMeetingVol 7 web

 

こんにちは!こんばんわ!
エレクト浪人です。
Line6のAMPLIFI150で「愛用のFender Jazz Master以外にも鳴らしたい、やっぱりハムバッカーでメタリカ、オジーだろ」という勢いで最終的にはEMGのピックアップをマウントするので安めの エピフォンのSGかなと検索したらGibsonのSGJ2014が安かったので入手し、まだピックアップは変えていませんが、ノーマルのPUも中々良くて、Gibsonは高校の友人のレスポールもフライングVも重たくて弾きづらいイメージだったのですが進化していてとても軽いのに音がよく伸びるので少年の頃のように暇さえあればHR/HMを弾いていたら、左の人差し指が痛くなってしまい昨日から人差し指以外を使ってMacの操作をしていますw
やっぱりギターを弾きまくるにはメタリカ、オジーやベンチャーズ、デイックデイルが気持ち良いです! 
 

 

 さてAbleton User Meeting Tokyoの 1 周年を記念して来月の8月23日に拡大版として場所が変わり、Fei Aoyamaにて紅白やSXSWのPerfumeの舞台のこういった↓VJ、エンジニアをされてる真鍋大度さんとHIFANAのKEIZOmachine!さんが出演されます! 真鍋大度さんとはSNSで以前から繋がっていますがお会いするのが初めてなので楽しみです!

 

 

以下が詳細なります。おそらく混み合いますのでお早めにご来場ください。
 
 
 
毎回アーティスト/VJ/エンジニアなど様々なプレゼンターが、ドイツ生まれの音楽制作ソフトウェア =Ableton Live の使い方を披露する Ableton User Meeting Tokyoの 1 周年を記念して、8 月 23 日に 拡大版アニバーサリーイベントを青山 Fai で開催します。 ゲストプレゼンターは、プログラミングとインタラクションデザインを駆使してワールドワイドに活躍 する真鍋大度と、日本におけるフィンガードラミングのオリジネーター=HIFANAのKEIZOmachine!。 また、Ableton 認定トレーナーのYoshinori Saito と DJ At による 2 名によるモジュラーシンセと Ableton Live を組み合わせたセッションを可能にするシステムを紹介。さらに Sakiko Osawa を始め とする Ableton Live を使用したライブアクトも登場し、1 周年に相応しい豪華ラインアップでお届けします。 

 
 
 

イベント概要
名称:Ableton User Meeting V o l .7

開催日時:2015 年 8 月 23 日 (日) 17:00~23:00

開催場所:Fai Aoyama (東京都港区南青山 5-10-1 H2 AOYAMA BLDG B1F B2F) 料金:3000 円 (with 1D)

後援:株式会社ハイ・リゾリューション

 

出演者
プレゼンター

真鍋 大度

「Ableton Live の様々なユースケース 」

KEIZO Machine! (HIFANA)

「どんな音楽にも打ち込みのドラムをのせてみんなでノリノリ♫自分ってすごい!と勘違 いしよう♫」

Ableton Ninja Session (Ableton 認定トレーナー Yoshinori Saito & DJ At)

「MIDI いらず!?Ableton Live とモジュラーシンセのシンクロセッション」

Live
 Sakiko Osawa (Oiran Music)
  

Teezva

DJ
 蜻蛉

 
 
 

8 23AbletonUserMeetingVol 7 press release pdf page 2 of 2
真鍋 大度 

 メディアアーティスト/DJ/プログラマー。2006 年 Rhizomatiks を設立し、プログラミングとイ ンタラクションデザインを駆使して様々なジャンルのアーティストとコラボレーションプロジェクト を行う。代表的なものでは、坂本龍一とのインスタレーション作品『Sensing Streams』、Nosaj Thing のライブセットのビジュアルディレクションとプログラミング、Perfume のライブ演出の技 術面を担当している。
米 Apple 社の Mac 誕生 30 周年スペシャルサイトにてジョン前田、ハンズ・ジマーを含む 11 人の キーパーソンの内の一人に選出されるなど国際的な評価も高く、文化庁メディア芸術祭においてはこ れまでに大賞 2 回、優秀賞 3 回、審査委員会推薦作品選定は 8 回を数え、海外でも数々のグランプリを受賞。

KEIZOmachine!


Producer / DJ / 16pads Pusher / Percussionist / Killer Tune Digger
完全手動ブレイクビーツユニット HIFANA (ハイファナ)のメンバー。日本におけるフィンガードラ ミングのオリジネーター。HIFANA では音と映像が同期するプログラミングなしのLIVE を世界各地 で行っている。ソロの DJ ではオールジャンルをMIX。エフェクト、スクラッチ、パッドを駆使したLIVE感あふれる Killer プレイが特徴。また西アフリカの打楽器、アサラトの名手としても世界的に 名高い。数々の Remix、プロデュースワーク、CM 音楽を手がける。

Ableton User Group Tokyoについて

Ableton Live には、DJ を始めバンドやインスタレーションなど幅広い分野に渡って数多 くのユーザーがいます。Ableton User Group Tokyoでは、こうしたユーザーミーティ ングやワークショップを通して、これら違う分野の方々が交流できる機会を作り、 Ableton Live を中心としたコミュニティーを構築することを目的としています。
https://www.facebook.com/TokyoAbletonUserGroup 

【告知】ABLETON USER MEETING VOL.6 @ORBIT開催します!

こんにちは!こんにちは!

エレクト浪人です!

来月6月23日の火曜日にAbleton User Meeting Vol.6が開催されます!

僕自身の1つに「無いのなら作ってみせようホトトギス」という言葉があり、大好きなAbleton Liveの公認トレーナーや公認スクールが無い事にずっと疑問を感じていて2013年にAbletonUserGroupTokyoを立ち上げてから同年に色々な方々のご協力のおかげで渋谷でワークショップを行い、翌年の2014年に公認トレーナーの試験が日本で行われ、夏から色々な関係者のおかげでAbleton User Meetingが始まって6回目になりました。

僕はAbleton Liveの使用歴が4ぐらいからなので結構熟知していて教えたいネタが沢山あるのですが、毎回毎回、Ableton User Meetingの参加者の方々も積極的に手を挙げたり、ユーザーの数だけ色々な使い方があって毎回色んな意味で勉強になります。

Abletonユーザーなら参加し無いと損するといっても過言ではありません!

今回のVol.6も詳細は以下になりますがとても魅力的な内容になっております!

是非御来場頂きプレゼンターに積極的に質問したり休憩時間に来場されているユーザー同士で積極的に友達になったりしてみてください。

ちなみに僕は青いジャンパーの顔のデカくて声の高いのんびりした感じの奴なのですぐわかるかと思います(笑)

以下詳細↓

AUMT Vol6 web 100x100 Tate omote  20150524

Ableton Liveを使用していて「他の人はどんなLiveの使い方をしているか」と疑問や興味を持つこともあるだろう。そんなLiveユーザーのために、出演者達が各々のLiveの使い方を見せ合うことで、よりよいLiveの使い方を模索するユーザーミーティングの第6回目が開催される。

今回はAbleton認定トレーナーのKoyasと森谷諭がタッグを組んで登場。ターンテーブルをモジュラー構造の電子工作キット=littleBitsのシンセと組み合わせ、アナログな方法でAbleton Liveと同期・演奏する方法を実演する。

他には、サックス奏者のSinsuke Fujiedaのソロ名義 =Sound Furnitureが、生楽器をAbleton Liveと組み合わせたライブセットを紹介。

また、 Megumu Otaniはダミークリップと呼ばれるLiveのテクニックを駆使した「generative music( 育成音楽)」の構築方法を披露する。

2015/6/23(火)19:0023:00 @ Space Orbit (三軒茶屋)

料金:¥1500(ドリンク無し)

プレゼンテーション

Ableton Ninja Session | Koyas × 森谷諭

「ターンテーブルをシーケンサーにしたLiveの演奏」

Sound Furniture

Ableton Liveと生楽器を駆使した空間創出の方法」

Megumu Otani (moopee1176)

「オートメーション&ダミートラックテクニックを活用し、generative music(育成音楽)を。」

DJ:蜻蛉

https://www.facebook.com/events/1589234781335729/

Blend.ioとSpliceのすすめ

BvsS

以前、GobblerというDAW用のオンラインストレージを紹介しましたが、正直高いです(笑)

今回は無料またはもっと安くプロジェクトをやり取りでき世界中の同じDAW ユーザーとプロジェクトファイルをやり取りしてリミックスや一緒に曲を作ったりできるBlend.ioSpliceを紹介します。

例えば誰かがリミックスコンテストをしたい場合、曲を作ってて「誰かギターソロを入れてください」「BuchlaやMoog Modularはとても買えないので巨匠追加してください」とか色々と使い方が考えられますので僕はSoundcloudと同じくらい知名度が上がって欲しいと思います。

Live8が発表された時にMaxForLive,Akai APC40とShareというものが発表されたもののShareは実現しませんでしたがこのBlend.ioとSpliceはそれの代わりになっているんじゃないかと思います。

日本国内ではSoundCloudは知名度は高いですがBlend.ioとSpliceはまだまだ国内では知名度が低いのが残念です。

しかしこの2つのサービスがもっと認知されるようになったら音楽に携わる人にとって世界は確実に面白くなると思うので紹介します。

今回は去年密かに完成した僕の曲”System Fail”のAbleton Liveプロジェクトを両方にアップロードしてみましたのでどんどんダウンロードして参考にしたりリミックスしたり再編集したりしてみてください。リミックスコンテストとか大袈裟なものでもなく「もっと面白くしてみやがれこのヤロー!」という感じです(笑)

もし面白いリミックスや編集ができたらSpliceやBlend.io、Soundcloudにアップロードしても構いませんがタイトルに「System Fail – electrounin(あなたのアーティスト名義)」とつけてください。

この曲は僕の曲の本の一部でしかありませんが、いないと信じたいですがタイトルと名義を勝手に変えて「俺の曲だ!」とかそういうのはやめてくださいw

そんな人いないと思ってたんですが海外の数人の方がたまにそういう人がいると言ってましたよ。。

 

さてこの2つのサービスを使う際に同じDAWを使っていても同じユーザー同士が必ずしもサードパーティの使っているとは限らないのでプロジェクトをBlend.ioとSpliceにアップロードする前に幾つかルールを設定しておくと懸命かと思います。

プロジェクトをアップロードする際の行った方が良い注意点

  • エフェクター、ソフトシンセはなるべく内臓のものを使う。
  • サードパーティのプラグインを使っている場合はフリーズしてフラット化しておく。
  • Send/Returnでサードパーティのプラグインを使っている場合はリサンプリング(下記参照)しておく。
  • 自分のオリジナルのDAWをアップロードしたい場合は日本語だけでなく英語で書くともっと面白い事が起こる可能性があるので頑張って書いてみてください。
  • Ableton Liveの場合メニューから全て集めて保存をしてプロジェクトをPullした方が再現できる様にしてください。

 

SpliceとBlend.ioの違い

splice Blend.io
対応DAW Ableton Live8~、FL Studio、Logic Pro X、Garage Band

Ableton Live8~、FL Studio、LogicX、GarageBand、Maschine1&2、Reason、ProTools、Cubase、Nuendo、BitwigStudio、AudioStem

プロジェクトのやり取り方法

専用アプリケーションで行う
※①下記参照

blend.ioとDropboxを連携
※②下記参照

※①Spliceの場合

専用アプリケーションをこちらから落としてインストールします。

Mac/WindowsのローカルにSpliceという名のフォルダーが作成されるのでその中にアップロードしたいAbleton Live,LogicXなどのDAWのプロジェクトを置きます。念のためにオリジナルの複製を置いといた方がいいでしょう。

Mac OS Xだと’/Users/username/Splice’に作成されました。

そうするとアプリケーションが以下のように始まります。

Pasted_Image_4_12_15__8_26_AM

 そうすると自分のアカウントにされるので必要事項を入力しPublishすると公開されます。共有はFacebook,Twitterはもちろんこの様にサイトにembeddedする事もできます。

 

※②Blend.ioの場合

blend.ioはdropboxと連携して使うタイプのサービスでなのでよくある他社のDropbox連携サービスの様にblend.ioとDropboxを接続します。

そうすると日本語だと’Dropbox/アプリ/Blend’ 英語だと’Dropbox/Apps/Blend’というフォルダができるのでその中に同様にプロジェクトを置いておくだけで自分のアカウントに追加されます。

最近なぜかDropboxの同期が終わらなかったり、コンフリクトしてフォルダの名前に( (大文字と小文字の区別の問題))という名前が追加され絶不調なので「Web版のDropboxでもできますか?」とBlend.ioに問い合わせた所「Of course!」と教えてもらったので、今回はChromeからアップロードしている状態が以下の画像です。

Blend_-_Dropbox

 また他の人がプロジェクトをPullする前に視聴できる様に”preview”という名前のwavもしくはaiffをフォルダ内に含めておく必要があります。preview-file

そうすると自分のアカウントにされるので必要事項を入力しPublishすると公開されます。共有はSpliceと同様にSNSでの共有やサイトにembeddedする事もできます。

If you want to remix etc,
Please  name “System Fail  -electrounin(your name remix or your name edit).
And Please send me massage or mention.
[email protected]
Twitter : mekayama

 

【告知】ABLETON USER GROUP TOKYO PRESENTS ABLETON USER MEETING VOL.5 @ORBIT開催します!

こんにちは!こんにちは!

 エレクト浪人です!

4月21日(火)にABLETON USER GROUP TOKYO PRESENTS ABLETON USER MEETING VOL.5開催します!

場所はいつものお酒も美味しく素敵な空間の三軒茶屋 Space Orbitです!

イベントに参加される方は以下のFacebookのイベントページにて参加ボタンを押し、当日は混み合う事も予想されますのでなるべく早めに来場されて前の方に座ることをおすすめします。

https://www.facebook.com/events/1061152653901125/

毎回色々な方のプレゼンテーションを拝見してますが、ユーザーの数だけ様々なイケてる使い方があり、毎回勉強になるのでAbleton Liveの初心者の方は勿論、中級〜上級者でもご満足頂けると思います。

 

現在、日本国内のAbleton Liveユーザーが集う日本で唯一のイベントですので、会場に来場された 方同士で勇気を出して是非積極的にプレゼンテーションの休憩時間などに話しかけて友達になったり交流してみてください。

またプレゼンテーションでわからないことなども積極的に手を挙げて質問してみることをオススメします。

今回のプレゼンターはどの方も魅力的ですが、僕的にはKOYASさんのLeap MotionでAbleton Liveをコントロールするプレゼンテーションがとても楽しみです。

DJはAbleton User Meetingでのいいムードメーカーのおなじみの蜻蛉くんです。

僕にも遠慮なく質問でもなんでも積極的に話しかけてくださいね。

では当日お会いできることを楽しみにしています。

Atsushi Nakayama (Founder of Ableton User Group Tokyo, a.k.a electronin)

詳細は以下です↓

Ableton User Meeting Tokyo Vol 5 web flyer

各々の得意なAbleton Liveの使用方法を披露して貰うAbleton User Meeting Tokyoの第5回目。今回は、かつてVESTAX社の機材開発に携りパッドコントローラーのプロデュースも行ったフィンガードラマーのTeezvaが登壇。BPMにとらわれない生のライブ感を大事にしたLive Setの構築方法を披露。 

他にはAbleton認定トレーナーのシンセサイザー博士=Yoshinori Saitoが、Max for Liveで新しいデバイスを作ることなく、Ableton LiveだけでLate 80’sEarly 90’s のハードシンセに搭載されていた画期的なサウンド合成システムを再現。
Ableton User Meeting Tokyoのオーガナイザー/Ableton認定トレーナーのKoyasは、2回目の登壇。今回はモーションセンサーLeap Motionを使用して、手をかざすことでテルミンのようにAbleton Liveを操作する方法を披露する。 

日時

2015/4/21()
19:00~22:30 今回は終了時間が30分前にずれています。 
 

場所 

Space Orbit (三軒茶屋) エントランス 

¥1500(ドリンク無し )

出演者

Presenter

Koyas (psymatics/Ableton認定トレーナー)
Leap Motion を使ってジェスチャーでAbleton Liveをコントロール」
 

Teezva
Non Sequence Non Quantize BPMにとらわれない、ライブ感を追求したLIVE SET 

 

Yoshinori Saito (TACMI.ST / Ableton認定トレーナー ) Ableton Liveで再現する、往年の名機 !