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The 5th Anniversary of AbletonUserGroupTokyo – Link ∞

日本で初めてのユーザーグループのAbletonUserGroupTokyoを2013年に始めて、1年目はWombやそれ以降は色々とございましたが、今年で5年目になります。

思えば、2013年当時は日本のAbletonUserGroupもなく公認トレーナーや学校も無い状態でしたが、今年に入りAbleton User Groupはどんどんと増えて、日本国内に現在5つあり、2018年現在、日本国内の認定トレーナーは12人もいます!

まさかDubspotが閉店するとは思いませんでしたが、日本国内のAbleton Liveを学ぶ機会やユーザー同士の交流の機会となるユーザーグループは5年前に比べてとても増えた事に僕自身はとても嬉しく思います。

今年は5年目という事で当時は存在しなかったAbleton Linkを使用したイベントを10月14日の日曜日に新宿区のCozy Style Coffeeというオシャレで色々な美味しいコーヒーが飲めるお店で行う事になりました!

参加者はAbleton Liveは勿論、Ableton Link対応のiOSのお気に入りで一番使い込んでいるアプリケーションを持ち寄って、Cozy Style Coffeeの2階で4人1グループという形でルーターを介してAbleton Linkを用いて、各グループのルーター毎に同じBPMで、バンドでギター担当、ドラム担当、ベース担当、シンセ担当の様な形で各グループで練習して最後に複数のiOS アプリをスタッフのMac有料のソフトウェアでMacに録画する予定です。

参加者はAbleton Link対応のMac/PC、iOS/Androidなどを使用して3〜4人のグループでギター/ベース、ドラム、キーボード、DJなどを演奏してジャムをした事がある方が望ましいです。

夏前に今回のスタッフ4人でiOSを使って実験してみましたが、お互いの出力の音を調整しつつ、全員ほぼ無言で無茶苦茶楽しい時間があっという間に過ぎたので、おそらく参加される方は楽しく充実した時間を過ごせると思います。

僕だけかもしれませんが素晴らしいライブに行った時に曲作りのモチベーションが上がって帰ってから直ぐにAbleton Liveを起動する事が多いのですが今回のイベントもそんな感じでモチベーションが上がるイベントになると思います。

またグループごとに録画した動画は参加者に送付する予定なのでそれを元に帰ってからアレンジしたり、会場で色々な方と話したりして知り合ってコラボレーションしたり、グループでセッションした仲間でユニットを組んだりするキッカケになればという思いも込めて、今回のイベント名はAbleton Linkだけでなく人と人が繋がるという意味合い「Link ∞」 としました。

一応今回のイベントのグループ毎のイメージが湧きやすい様に画像を作ってみました↓

System.jpg

今回は入場料が無料ですが、その代わりに当日の終了後に配布するアンケートには答えてくださいますようよろしくお願いします。

私、エレクト浪人は教えながら、Ableton Liveで曲を作り、機材を買う為に色々な仕事をするという平行処理でいっぱいいっぱいなので、余り頻度を上げるつもりはないです。

今回手伝ってくださってる僕以外の3人の方とも「音楽制作や本業に差し障りのない様に無理せず焦らずやりましょう」という共通認識ですのでアンケートや手応え次第で来年は会場はもう少し変わるかもしれませんが、毎年年1回ぐらいが音楽制作や本業に差し障りなく行えると考えております。

参加希望の方はこちらのGoogleフォームに記入してください。(先着順で16名までです!)

イベント概要

開催日 : 10 月14日(日曜日)の10時〜19時

参加費 : 無料 ( アンケートは必修 )

場所 : Cozy Style Coffee

住所:東京都 新宿区上落合 3-10-3 丸山ビル 1F

最寄り駅 : 東西線落合駅

http://cozystylecoffee.com/about

Sonnox Dynamic EQの紹介

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

今回はSonnox Dynamic EQを紹介します。

ここ数年Fab FilterやiZotopeなどの勢いに押されて影が薄いですがSonnoxの製品はクセがないので僕は大好きでしょっちゅう使ってます。

しばらく寝かせていた曲のBFDで作ったドラムを何も掛けない状態で聴いてみて見てください。

 

ハイ、バスドラムとタムがブーミーなのと高域が痛いのが目立ちます。

そこでSonnox Oxford EQを使いパライコモードでスイープさせてバスドラ、タムのブーミーな部分や痛い周波数を探してみました。

EQ8でもこんな感じ(↑)で出来ます。

ただ静的なSonnox Oxford EQやAbleton内蔵のEQ8はオンにしている限りトラック全体にかかってしまいます。

そこでSonnox Oxford EQでカットする周波数(緑、赤、青、オレンジ、黄色の数値)を以下のようにSonnox Oxford Dynamic EQに設定すると動的にEQが動きます。
ThresholdやGainはお好みで調整しました。

 

以下でしばらく寝かせておいた曲のBDF3で作成したDrumトラックのBefer&Afterを聴く事が出来ますが一番効果を実感できるのはご自身の曲のブーミな部分や耳に痛いパートにDynamic EQを実際に使いながら効果の違いを試してみるのが一番わかりやすいです。

まとめ

Dynamic EQのメリット

静的なEQ(EQ8やQxford EQなど)だとトラック全体にかかり、そこでマルチバンドコップレッサー(Live内蔵のMultiband DynamicsやiZotopeのOzone,Alloy2など)をこれまで使ったりしましたが、操作が複雑で慣れるまでに時間がかかったのがSonnox Dynamic EQだと掛けたい部分に動的にかける事が出来ました。

音質的にもSonnoxの製品だけあってクセがないので使いやすいです。

改善して欲しい部分

iZotopeのAlloyやOzoneに付属のEQは[option+click]でスイープさせてかける周波数ポイントを見つけやすいので、このSonnox Dynamic EQにもそれに近い感覚で周波数ポイントを見つけやすくして欲しいと思いました。

僕がしばらく寝かせていた曲を例にしましたがこの Dynamic EQの良さを実感するには実際にデモをダウンロードして自分の曲に使ってみるのが一番実感しやすい ので是非Sonnox Dynamic EQのDemo版を以下よりダウンロードして試してみてください。

Sonnox Dynamic EQ

Sonnox Dynamic EQ(メディアインテグレーション)

今年の音楽とその他色々な出来事まとめ

かなり寒くなりましたが皆様お元気でしょうか?

ブログの更新が多忙につき滞ってしまってすんません。
帰ってギター弾いたり、毎日何かしら音楽に取り組んでましたが、だいたい晩御飯食べて寝るパターンが多いとしでした。

このサイトを作ってから毎年音楽やその他色々とやって来た事などを毎年恒例で書いて降りましたが、昨年に四十路突入の書き終わり、先週今週は色々と音楽以外のことで忙しかったので遅くなりました。

今年集中した音楽以外の勉強など

1.整備士の免許取得の為の受験勉強

亡き父の友人で僕も大学時代にたまに出張して手伝ってた自動車屋さんの70代のお爺さんの車検の手伝いをしながら3級の四輪、二輪の整備士の資格を取る為の受験勉強を始めました。
父の遺伝なのか教科書が読むだけでワクワクします。

整備士の教科書は一般社団法人 神奈川県自動車整備振興会・神奈川県自動車整備商工組合 に電話して3級のほぼ一式を購入しました。
特に上の自動車の歴史や構造などを学べる「基礎自動車工学」と整備の方法やどんな工具を使うのかなどを学べる「基礎自動車整備作業」は素人でもいざという時に知って置いて損はない内容で高くないので興味がある方は自動車整備振興会に行って手にとってパラパラと読んで見て欲しいオススメの教科書だと思います。

2. 大型トラック+牽引免許コースの自動車学校に通う

夏に仮免をやっと取るまでが大変でしたが、現在大型トラックの卒検を近々受ける予定です。

やはり自動車学校で新しい免許を16になって普通自動二輪を取得する為に通い始めてから、普通自動車、大型自動二輪など自動車学校に行く度に交通安全に対する気持ちがとても引き締まります。

藤沢市にはいすゞの工場が湘南台辺りにあり、今年の春に いすゞプラザ という自動車展示施設が出来て(見学は予約制)、夏にクーラーで涼みがてら見学しに行きました。

いすゞの長い歴史やベレットというかつていすゞが生産していた乗用車から、世界中で走っている働く車のELFからGIGAまでのライナップは勿論の事、滅多に中を見る事が出来ない自衛隊のトラックが置いてあったり、ウインカーやテールランプが光る精巧にできたミニチュアのトラックやバスなどが走るジオラマのコーナーはその場にいたスーツのおじさん2人とつなぎ姿の僕がずーっと楽しめるぐらいとても良く出来ているので、子供はもっと夢中になってみると思います。

整備士、トラックを無事に取得したらバイクや車で使える溶接、旋盤の免許をとったりしようと思います。
そうすれば世界のどこに行ってもトラックも安全に乗れるし修理もできるし、MAD MAXのやバットモービルなどの映画の特殊車両を作りたいのも昔からの夢の一つであります。
いや、、きっと自動車やバイクが好きな人なら、Mad Maxの最初の作品から近年公開されたMAD MAX : FURY ROADに到るまでCG無しの以下の動画の様な車を作って見たいと思うでしょう。(ちなみに僕はキャデラックを2段重ねたGIGA HOUSEには驚き主役のインターセプターよりかっこいいと思いますw)

 


音楽関連の出来事

庭がついて部屋も沢山ある良い物件に引っ越して新しくプライベートスタジオを建造中

ペット可というだけで、天井が落っこちて来たり、隣の人の朝の携帯の目覚ましのバイブ音が聞こえる程の壁の薄さでヘッドフォンでのみで曲を作りライブなどの前にでかい音で確認する為にスタジオに入るという、ストレスが溜まらない方がおかしいってぐらいの窮屈な家で愛猫のピコの為に我慢してましたが、昨年末に天国に行きました。(享年17歳)

歴代の猫たちが眠る遊行寺(清浄光寺)にて供養して頂きました。

鎌倉のお寺も大好きでよくバイクでiPadなどを抱えて風景を味わいながらサウンドスケッチをしたりリフレッシュしに色々な寺に行きますが、藤沢市内だとこの遊行寺と小さい頃は庭の様な場所だった龍口寺が良い寺だと思います。

ちなみに鬼平犯科帳で遊行寺や遊行坂、藤沢が舞台となる「おしゃべり源八(第4シリーズ19話)」という話が鬼平ファンであり藤沢市民としては嬉しいです。池波先生ありがとう!

その遊行坂を上がった辺りに良い物件が見つかり、夏に大急ぎで引っ越しました。

防音対策を少しずつDIYで行うつもりですが、前の家よりは開放感があり、昼間にSpectrasonicsのOmnishere2やXfer SerumRob PapenのソフトシンセをKRKのモニターで鳴らすと改めて気持ち良いシンセだと実感しました。


Watusiさん主催の50meet50という素敵なイベントに参加した

 

下北沢にて歌手の方50人とトラックメーカーの方50人が出会う50meet50というイベントが行われて沢山の方々とお酒やライブ、トークをしながら私、エレクト浪人の名刺を交換したりしました。

Watusiさんとアヤさんの貴重なお話や植垣麻衣子さん、VERA-FIのカイル王子と出会う事が出来ました。

カイル王子があのイベントの後でギターのリフを送ってくれたのでそのリフに合わせて音を重ねるプロジェクトも行なっています。

とても貴重な機会を作って頂いたWatusiさんやスタッフの方々にとても感謝しております。


オリジナル曲も2曲完成しました!

 

引っ越して抑圧からの解放からかわかりませんが、なぜか視界が開けてOutroが浮かばなかったのが急に閃いたりして勢い(これも結構大事)曲として完成しました。

でもまだラフミックスなので防音工事やモニターを正確に設置してからまたミックスを行いつつ、別のプロジェクトも並行して進めるつもりです。

僕が曲を作る時は新兵器勉強や実験から始まったり、のボツが沢山出来て、週末に作った曲やフレーズが次の週に「おお… なんてこった…。」となってボツになったりw、「これは行ける! Go!Go!Go!」となってOutoroに苦戦する事が多いですw

時間を掛けすぎかなとも思います。
NIのMaschineを使って4つ打ちで「ホイさ!ホイさ!」とドリフの銭湯のコントの様に曲を大量生産する事も環境が整えば自分では可能だと考えていますが、やっぱりずっとエレクト浪人の曲として残るものですし、「この世界にない気持ち良い音を探求して踊れる曲を作る」事が昔からの自分の人生のテーマなので、どうしても時間がかかってしまいます。

2000年代は一人だけで完成させた嬉しさの余り1〜2週間程Soundcloudで誰でもフリーダウンロード可能にしてましたが、そのスタイルはせずサプライズがないので気長にお持ちください。

 


 

今年度学んだり実験したりしたソフトウェア、ハードウェア

 

今年は以下のが個人的にとても熱くて色々なハードウェア、ソフトウェアを学んだり実験したりをしました。

その1. VCV Rack

VCV Rackが今年はとても熱くて今後の展開にもさらに期待!!

ICON.jpが詳細を書いておりますが Andrew Belt氏がKnobcon2017に合わせてVCV Rack界隈がかなり刺激的で僕の音楽的な熱くなってます!

来年こそはIntellijelのケースを買ってユーロラックのモジュールを吟味して増やしてこうと思いつつ、まだMS-20、Reaktor、Max&PureDataの経験しかない僕でもすぐに長年の勘のみでVCV Rackを接続し鳴らすことがあっという間にできました。
2017.12月現在はVer0.5ですでにMutable InstrumentsやBefacoなどのユーロラックモジュールなどの無料で使えるモジュールや販売しているモジュールも出現しだしています。

Instagramには、すでに「#vcvrack」 で色んな人がパッチングしたものの動画やFacebookにもコミュニティがあって808や909のモジュールも出るようなポストを見かけました。

Alexanderさん(@needto)がシェアした投稿

初心者の方はYoutubeにVCV Rackのチュートリアルが沢山あるので見まくって実際に配線してみる事をオススメします。

現在はVer0.5なので来年の今頃は一体どうなっているかが僕はとても楽しみですYO!

その2. TidalCycles Sonic Pi などLive Cording関連がとても面白く学んでいた。

Tidalcycleのサイトのパターンの作り方やレファレンスを自分で翻訳しながら読んで理解&試す作業をしてました。

 

その3. elektron digitakt を導入!

elektronの SID Stationから今日に至るまで喉から手が出るほどでしたが、Push2の OLED(有機LED)やOP-1の見やすくて発色も良いので、ELEKTRONがOLEDのディスプレイを出すまできっとやってくれると信じていて、そして__Digitakt__にてエレクト浪人はelektron処女を喪失しマニュアルを片手にルンルンでDigitaktに立ち向かい、ギターやTeenage EngineeringのPOシリーズやギターやMicrobruteなど沢山サンプリングしたりしながら、パターンを色々と作りました。

その4. ROLIのBlocksシリーズ導入!

BlcockシリーズのLightpad Block,Loop Block
、Seaboard Blockを使い始めました。

ROLIの製品の5Dの演奏表現方法(Strike,Press,Glide,Slide,Lift)やMPE(= Multidimensional Polyphonic Expression)の説明は今回は長くなるので省略しますが、上記のデバイスを管理するBlocks Dashboardでファームウェアの更新や対応のソフトウェア(Live,Logic,Bitwig, Maxなど)用のテンプレートを変更して使います。

詳しくは、MI7さんの日本語解説ページROLIのサイト で確認して見て頂きたいんですが、ROLIのBlockシリーズなどで5Dの演奏方法が使えるのはMac/PCのDAWやソフトシンセや公式のiOSソフトウェアだけでなく、ハードウェアなどでも使えます。

BlocksシリーズやSeabord RiseなどROLI社の製品に対応しているリストは以下のリンクにまとめられておりますのでもし対応しているソフト&ハードシンセ、DAWなどを見つけたらSeabord Riseは少し高いので、BlocksシリーズのLightpadから少しずつ増やしてみては如何でしょうか?

Lightpad Blockは設定次第でフェーダーにも、XYパッドなどのコントローラなど色々な事が可能でバッテリー内蔵なので充電して太陽の下でPadやiPhoneと共に気持ち良く音楽制作が出来ます。

まだ2017年現在はスタートレックのホロデッキの様なのはもちろん実現できていないので、僕はiPadとBlocksシリーズ、ヘッドフォンとIKのiRig Pro DUO、ギターを持って、公園の子供のサッカーボールなどが飛んで来たりしない場所や好きなお寺などに行って曲のモチーフとなりそうなフレーズを作ったり、KORG Gadget、ModStepなどを中心にがっつり曲を作ったりしてます。

Compatible synths, DAWs and instruments

 

その5. pisoundを導入

pisoundはRaspberry Pi用の192khzのAudio I/OとMIDI I/Oアサイン可能なツマミとボタンがセットになっもので以下のビデオを観れば分かるように使う人によって色んな使い方ができるものです。
Raspberry Piは既にセットアップしてあったので、pisoundのセットアップは公式の手順通りに行たらとても簡単に終わりました。
Raspberry PiのMicro SDが16GBだとすぐ満タンになってしまったので、なるべく大きい容量のmicro SDカードでRaspberry Piをセットアップしておくといいと思います。

 

その6. Ableton Live 10の進化

現在Ableton Live 10のベーター版を試しておりますが、早くリリース版を使いたいです。

Live 10の新機能は公式サイトをご覧ください。
次回はSonnoxのDynamic EQのレビューRob PapenのSub Boom Bass2の使い方の記事をざっくりと書こうかと思います。

ではまた!

Ableton Linkが使える様になったAbleton Live 9.6リリース!

Ableton Liveのベーターでは使えてたAbleton LinkがついにLive9.6のリリースと同時に使える様になりました!
Ableton.comのAbleton Linkのページを見ているとAbleton Liveと対応のiOS Appsとの組み合わせで同期する様なイメージを受けますが、複数台のMac/PCにインストールされたAbleton同士でも環境設定でONにするだけで複数台のAbleton Liveを簡単に同期出来る様になります。
MacBookProSuite_copy 2.png
またLiveを経由しないで以下のvineの様にAbleton Link対応のiOS App同士でも簡単に同期できます!
巷ではスターバックスでMacBookAirを開いてEvernoteだけを使うドヤリングとやらが流行っていますが人混みが人の数倍苦手な性分なので僕はKORG Gadgetやelectribe2を鎌倉の人気の少ない秘密のお寺でサウンドスケッチする方が集中してできるのでそれがこの愛する藤沢&鎌倉を離れない理由の一つですw
実は僕はメインのMacBookProにインストールしたLive 9.6 suiteと古いMacBook白に以前にAbletonが行ったBeat The Clockで頂いたLive Liteをブラックフライデーなどの割引の時にStandardにアップグレードし、主にLive pack作って販売する前などに動作確認の為にしようしていました。
複数台のMacとProcessingやoFなどで映像とも同期するシステムを丸投げなどせずに全部自力で行う為に、2つのMacBookをLan経由で同期しようとしましたがどうしてもレイテンシーが酷くて使い物にならず、どうしたら同期出来るかを模索してオーストラリアの同期用の機器を調べたりを密かにしていました。
しかしこのAbleton Linkによって物凄く簡単に可能になり最近のアップデートの中で最も興奮する機能です。

<div>またMIDI Clockなどと違いLiveを再生したらスレーブ側も動くという感じではなく再生&停止は個別に行えるがBPMはキッチリ合っています。

LiveのメトロノームをオンにしてAbleton Link対応のiOS AppsとLiveを再生しテンポを変えるとその凄さがすぐわかりますので試してみてください。
現在考えられる簡単なシステムをわかりやすい様にざっくりとまとめました。

Ableton Live9.5とPush2レビュー その壱

こんにちは!おはようございます!

エレクト浪人です!
 
Ableton Live 9.5Push2、そしてiPadアプリや他のAbleton Liveユーザーと簡単に同期できるLinkが先日に発表になりおそらく僕のブログを購読している方は興奮していると思います。何より素晴らしいのはPush1ユーザ向けに下取りプログラムが用意されており、下取りされたPush1は整備され中古として子供向けの音楽教育機関に提供されるという点です。

かつてE-MUのサンプラーやDigidesignの頃のProToolsの様な既存ユーザーに優しかったプログラムを思い出しましたが子供の音楽教育向けに整備された中古を提供するという素晴らしい

さっそく4日に下取りプログラムで10日ほどでUPSで届きました。

Native InstrumentsはMachineもどんどん新しいのが出るのにそういったプログラムはないので僕はMaschine Mikro Mk1を使ってますがそういったプログラムが用意されない限りは値段関係なくMikro Mk1だけで十分だと今の所は考えております…。

 

9.5の新機能の僕が特に嬉しいポイント

フィルターが新しくなった!

Filter

 

 
 
 
 
 
AutoFilter、Simpler、Sampler、Operatorにアナログモデリングの現在では入手が困難なシンセマニア歓喜の色々なフィルターが搭載されています!

Simplerが劇的に進化した!

触ってみればすぐわかると思いますが進化しすぎで驚きました。

 

SimplerNew

 

 

もっと新機能を詳しく知りたい場合はAbletonのサイトの新機能のページかAbsynthなどのSoft SynthやHard Synth、Ableton関連の記事を沢山書かれているMark Mohesr氏のサイトのModulateThisのこの記事に9.5のオンラインで閲覧と作成ができるマインドマップがとてもわかりやすいので見てみるのをおすすめします。

また初心者の方や他社のDAWから乗り換えて使い方や機能がわからない方やキーボードコマンドを自分の頭の中で整理したい場合には自分なりのマインドマップを作成してみる事をオススメします。

僕もキーボードコマンドを覚えたい時やシンセサイザーやプラグインで持っていないものや実は似たようなプラグインを持っていた事を発見する際や主に音楽的な用途で使っています。

オンラインで共同で編集できるものや色々なマインドマップのアプリケーションがありますが僕はMac,iPadで使えるMind Note ProがマップをMacとiPad間でiCloud経由で使用していますが結構便利ですよ。

https://mindnode.com/

 

Push2のPush1に比べて特に嬉しかったポイント

 

  • ブラウザがPush1よりとにかくサクサク!

Push1の時はMIDI TrackにAdd Deviceを押してブラウザが表示されるまでちょっと待たされ思い付いたアイデアを形にする流れが若干途切れてしまい僕のMacBookProの限界かな?と思い込んでいたのですが、Push2になりMIDIトラックを作成して【Add Device】や【Browse】を押した時のレスポンスが速くてなって僕はまずそこに感動しました。

以下はMIDIトラックを作成して【Add Device】を押してブラウズができるまでの体感速度です。これは是非楽器屋さんで体感してみて欲しいです。

以下はAnalogをLoadボタンを押すまでの表示です。 

 
 

ディスプレイが見やすくカラフルでとてもわくわくする!

ディスプレイがTeenage Engineering OP-1などでも使われているOLEDというタイプのディスプレイでとても見やすくかつ以下のAnalogやOperatorの波形やフィルターのタイプなどMacの画面を見ないでPush2をわくわくしながら触れます。

 
 
以下はOperatorをあえてDX7っぽい感じにする為にトラックの色を緑にしてみました。
なんとOperatorのUser波形がニコニコマークで可愛くて楽しくてMacやWindowsの画面で触るよりも数倍楽しく感じました。
 
 
 
Drum RackでのStep Seqでの打ち込みはPush1に慣れている方なら以下の様にすぐに打ち込む事ができます!
Step Seqのノートを押しっぱなしで各ノートの長さ、ナッジ、ベロシティを変えられる機能はPush1の時と変わらずに便利な機能だと思います。
 

新しくなったSimplerでサンプルを加工してみる!

 

空のSimplerをMIDIトラックにロードしてそこにサンプルをロードしてみる。
 
 
 
今回はPackの中のBeat Selection by SampleMagicというLive PackのドラムループをSimplerにLoadしました。
 

 

 
 
以下のディスプレイの波形表示の右上でmodeをClassic、One Shot、Slicingモードを切り替えます。
 
 
以下がSimplerのSlicing ModeでSensitivityの%によってスライスされる数が変わり叩けるパットの数が変わっていく様です。
Drum Rackの64Pad Modeに似ていますね。【Layout】ボタンを押すとDrum RackのStep Sequence モードみたいになりました。 
 

以上が月曜日に到着して夜更かしまたは朝一でAbleton Push 2をマニュアルも特に読まないでわかったことです。

意外に長くなっていまいました(笑)
 
Push1ユーザーはもちろんの事、昔のAKAI MPCシリーズやelectribe、ハードウェアシンセサイザーに慣れたら水を得た魚の様に演奏出来る方にはPush2になってからPush1よりもOLEDディスプレイの表示やボタンもPush1の時は正直言うととても慣れるまでは表示の文字がアダプタをつけている状態でも見えにくですが、そこも改善されました。
 
ただOLEDはアダプター無しでも動作しますが当然のことながらとても暗いので是非アダプタを付けている状態がベストです。
僕は鎌倉や藤沢の竹林のあるお寺でiPad Air2とKORG Gadgetなどをお寺でサウンドスケッチしているので、もしアダプタではなくモバイルバッテリー的なおすすめのものがあったら、この記事のコメント欄もしくは Twitterで @mekayama まで教えてください。
 
 
とにかく楽器屋でOP-1を触ったときの様なハードならではの楽しさで、僕も本当はそうですがハードに夢中になって作る人にはPush2はストレスもほとんど無いので、Push1よりもさらに楽器感が強くなったので夢中になれます。
  
おかげでDubspotのTraktorのDJのオンラインスクールの宿題やら出さなきゃいけないのがはかどらない週でした (笑)
 
 
 
 

SonicfactionのArchetype(Kontakt Instrument Bundle)がNKS対応した様です!

こんにちは!こんばんは!エレクト浪人です!

TB-303 Devilfish やSH-101などを実機に近く忠実に再現するSonicFactionのAbleton LiveのLive PackのバンドルのArchetypeというものがありそのArchetype Kontakt版ががNKS対応した様です

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NKS対応によりKomplete KontrolやMachine からブラウズ可能になります!

 

KONPLETE KONTROLの先日のバージョンアップによりNative InsttrumentsのソフトウェアインストゥルメントだけでなくArturiaやSoftubeなどサードパーティのソフトウェアインストゥルメントが続々と対応しはじめました。

現状の対応リストはNative Instrumentよりご確認ください。

https://www.native-instruments.com/jp/products/komplete/keyboards/komplete-kontrol-s-series/nks/

KOMTPELE KONTROLやMaschineは僕はスタンドアローンで起動入れるぐらいとても気に入っていますが、さらに楽しくなりました!

かつてKORE2という似た様な環境の製品がありましてディスコンになりましたが、KOMTPELE KONTROLソフトウェアとそれをコントロールするKONTROL S-Seriesを触っていてディスコンになった理由がわかりました。

とても素晴らしいIntegration感で製作のワークフローを加速する事は確実であると断言できます。 

またRob Papenや対応していないものもありますが、Twitterで「対応してくれ!」と日本語で叫んだとしてもデベロッパーにはその声は届く事はないと思うのでサードパーティのソフトウェアメーカーに英語でメッセージを頑張って送ってみることをオススメします。

少なくとも僕はプラグインだけでなく大好きなAbleton Live&Pushの機能要望をメールで送っています。

またいっかいさんがVSTのソフトウェアシンセサイザーをKOMPLETE KONTROLに対応させる方法をとてもわかりやすく解説しているので是非参考にしてみてください。僕もTALのNoise Maker, BASS Line 101,TAL-U-NO-LX V2,TAL SAMPLER,FAW Circle 2などのアサインを現在他のユーザーがどの様にアサインすればみんな使いやすいかを調べつつアサインしています。

また日本国内でもっともわかりやすく米国のDSubspotや英国のPointblankと同様にとてもいい動画をYouTubeで公開しとても尊敬しているしている音楽製作スクールのSleepfreaksさんのこちらの動画にてKOMPLETE KONTROLの解説動画で既にお持ちの方も購入を検討されている方も見てみるとKOMPLETE KONTROLおよびKONTROL S-Seriesの素晴らしさがわかると思います。

またYouTubeでその他の動画もとても勉強になりますのでスクールの方もとてもわかりやすくSkypeで教えてくれるので、特にPC/Macと音楽製作ソフトウェアを購入したけど右も左もわからないという方はまずは無料体験やメールで相談してみてはいかがでしょうか?

http://sleepfreaks-dtm.com/

 

 

 

Ableton Liveユーザー視点でのMeeblip Anode Limited Edition レビュー

ここに来られる多くの方はOpenSourceSoftwareだけでなくOpenSourceHardwareというものをご存知かも知れません。

Ayah Bdeir(アヤ・ブデール)女史FounderでありCEOであり、コンクリートブロックやLEGO以来の組み合わせるという点で電気回路やセンサーなどを組み合わせて子供でも簡単に面白いものができるLittlebitsOpenSourceHardwareとしてGithubに公開されてます

 

Littlebitsって何?という方はこちらのアヤ・ブデール女史のTEDを見ればどの位の革命的なのかがわかると思います。

僕はAyah Bdeir女史やAdafruit IndustriesLimor “Ladyada” Fried女史の様なGeekで才能に溢れた女性がこの日本には少ない事が残念でなりません。

おそらくマスメディアが「リケジョ」などセンスのない言葉で特別扱いしたり男性の比率が多い大学や職場などにいる男性が無意識で物珍しい目で扱ったりしているのも原因の一つだと僕は思います。テクノロジーやプログラミングなど好奇心旺盛で向学心が強く才能あふれる人間に性別は関係ないと思います。

 

 

また他のOpenSourceHardwareで有名なものは芸術系の学生さんにも簡単にプログラミングやプロトタイピングを可能にしてくれるArduinoを始め、Mutable Instumentsの様々なシンセサイザーなどもGitHubで公開するなど例を挙げるとキリが無いほどOpenSourceHardwareの革命が起きています。

 

 

さて前置きが長くなってしまいましたが、その一つでMeeblipという海外メディアCDM(CreateDigitalMusic)の方達が中心となって作られた、OpenSourceHardwareHackableのベースシンセサイザーのMeeblip Anodeのオシャレな白いLimited Editionが現在$139.95で限定販売中です。

 

9月19日現在では残り僅かの様です。

 

限定という言葉に弱いのでゲットしましたw

 

僕が8月にオーダーした時点では

本体 :$139.95 USD

送料(USPSトラッキング付き): $9.95 USD

合計 : $149.90 USD

 

 

IMG 5183

 

 

これは組み立て済みでアダプターも付属していました。

 

 

IMG 5186

 

 背面はStereo Mini jackとMIDI Set Button、Power ON/OFFスイッチとMIDI INPUTがあります。

 

 

 

音はWaveTable音源でかなりエグ〜イ音がします。

 

 
KORG electribe2とセッション
 

今日は連休なので割と大きめの音でelectribe2からノートをMeeblip Anode LEに送りTweekingして見ました!

 

 

 

Ableton Liveからの便利な鳴らし方とMeeblip Anode用のMaxForLiveデバイス

既に御存知の方もいると思いますが外部ハードウェアをAbleton Liveで一番簡単に慣らすにはExternal Instrumentを使うと便利です。

Ext

またMaxForLive.comにMeeblip AnodeをLiveからコントロールするデバイスも幾つかあります。

でも折角なのでMeeblip Anode LEの白色に合わせたデバイスを自作してみようかと思ってます。

 

 

Device1

 

 

Device2

 
 
まとめ

このオシャレな限定版をゲット出来なくてもケースを3Dプリンターで自分の好みの色で作ったり、今後長く使ってて壊れてしまってもOpenSourceHardwareなので修理できたり(根性さえあれば)出来るのもいいですね。

特にMaxForLiveやAbleton Live内臓の音源、ソフトウェアシンセサイザーは使ったことがあるけどハードウェアシンセサイザーをちょっと使ってみたいけど大きいしお金も無いという学生さんや移動が多いでハードシンセ移動中に使いたい場合にオススメなのではないかと思いました。
 
 

 

 

909day

今日は9月9日、台風でバイクからブリトーが飛んでいきそうになりましたがダンスミュージックや電子楽器が好きな人は「909TR-909」が連想してRolandから復活したTR-8で909の音を出して曲を作っている方がいるかも知れません。

 

RolandからAIRAシリーズとしてTR-8,TB-3などが復活する前は高価な中古のオリジナルか色々なクローンの909,808,303を買うか、

今回紹介するD16のソフトウェア版の909,808,303などを選択していました。

 

 

D16の音源を整理すると

 

DRUMAZON = TR-909

 

 Drumazon 7 Drumazon TR909

 

NEPHETON = TR-808

Nepheton 3 Nepheton TR 808

 

 

 

PHOSCYON = TB-303

 

Phoscyon 1 Phoscyon

 

 

NITHONAT = TR-606

 

Nithonat 5 Nithonat

 

 

といった感じでどれも発音しずらいので僕はDrumRack+MaxForLiveデバイスでコントロールできるようにしたものを使っています。

デバイスラック化したDrumazonの名前を909とか慣れるまで名前を変えたりしてみるとわかりやすいです。

 

 D16 Set D16 Set 3

 

 

モノラルシンセのSH-101をマルチティンバーにしてエフェクトや機能を満載にしたLuSH-101もついでに使って遊んでみました。

 

LuSH 101 13 LuSH 101

 

 

 どれもマルチアウトに対応しているので試しにTR-808のリムとカウベルをマルチアウトしてわかりやすいエフェクトをかけてみました。

まずNEPHETONの出力先を決めておきます。

 

Nepheton 3 Nepheton TR 808 2

 

パラアウトしたい分だけAudioTrackを作りそのトラックのMonitorをINにしてパラアウトしたい音源の音を選択します。

ソロにして再生して聞きながら選ぶとわかりやすいです。

 

 D16 Set D16 Set

 

 今回上記で説明したプロジェクトはSpliceにアップロードして置いたので是非落として遊んでみてください。

 

またD16がオリジナルのハードウェアと彼らが作ったソフトウェアの比較動画にて音を確認できるのでまだ持ってない方は参考にしてみてください。

 

またBeatmatchから909のグルーブが配布されているのでグルーブを抽出して適用したりするといいかもしれません。

 

 

 

Ableton Liveの小ネタTipsシリーズ②:プラグインが原因でクラッシュが頻発した時の対処法

こんにちは!

エレクト浪人です!

僕の人生を変えた僕の愛するAbleton Liveはたまにヘソを曲げてクラッシュしまくりせっかく作った曲を追い込みをかけようって時に限ってクラッシュしまくりで心が折れそうな状態になったのは僕だけではないと思います。

僕も使用経験が長いのでそういう事態にあった事もあり、つい最近にStar Trek TOSとMr.Spokに対して敬意を表す楽曲を作成していたのですが先週は普通に動いたのに今週はクラッシュしまくりで全く続きを製作できないという事態に見舞われました。

対処法は

 

① mac OS Xの場合はクラッシュレポートが出てまず以下のダイアログで「いいえ」を押し空のプロジェクトを開く

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② 空のプロジェクトの状態で環境設定を開きAudioUnitとVSTをオフにして問題の既存のプロジェクトを開いてみる。

ここをオフにしてもクラッシュが頻発する場合はLiveにバグがある可能性があるのでクラッシュレポートをこまめに出したり、サポートの方に問い合わせてみる。(※ twitterなどで叫んでも恐らくだれも助けてくれませんw)

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環境設定で両方ともオフにしたので当然以下のように「〜がみつかりません」と言われます。プラグインが原因でクラッシュする時は問題のプラグインがこの中にあります。

「〜がみつかりません」と警告されたこれらのAU/VSTを全部消すればもちろんすぐにLiveは安定するでしょうが今回は悪さをしているのがAudioUnitかVSTかを見極める為にどちらかを④でオンにしてみます。

 

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④ 今回はVSTをオンにして再度既存のプロジェクトを開き安定するかを確かめます。

以前にクラッシュしやすい原因としてVSTの同じ名前のプラグインがVSTフォルダ以下とサブフォルダにあることでクラッシュしやすかったのですが、今回はそれに該当せずVSTだけでは安定したのでどうもAudiUnitが怪しい〜という気がします。

 

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③と同じく問題のプロジェクトを開くと以下のようにAudiounitが見つからないと言われます。

どうやらこの中に悪さをしているプラグインがあるようです。。

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上図の警告のプラグインを消し何度も繰り返して確かめるのもアリだとは思いますが、急いでいる時には以下のように

プロジェクトで使用しているプラグインをプロジェクトから消去した方が手っ取り早いです。

 

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そして僕の最近作業中のプロジェクトやっと開きました!

AudioUnitによってクラッシュしまくった経験は今回はじめてですが、もし同じく困っている方がいらっしゃいましたら地味で面倒な作業ではありますが以上の手順を参考にしてみてください。

さて次回はいよいよ以下の作業中のプロジェクトに写っているSuger-Byteの新兵器のOBSCURIUMを紹介したいと思いますのでお楽しみに!

Obscurium 4 Obscurium

 

【告知】ABLETON USER MEETING VOL.7 @Fai Aoyama 開催します

AbletonUserMeetingVol 7 web

 

こんにちは!こんばんわ!
エレクト浪人です。
Line6のAMPLIFI150で「愛用のFender Jazz Master以外にも鳴らしたい、やっぱりハムバッカーでメタリカ、オジーだろ」という勢いで最終的にはEMGのピックアップをマウントするので安めの エピフォンのSGかなと検索したらGibsonのSGJ2014が安かったので入手し、まだピックアップは変えていませんが、ノーマルのPUも中々良くて、Gibsonは高校の友人のレスポールもフライングVも重たくて弾きづらいイメージだったのですが進化していてとても軽いのに音がよく伸びるので少年の頃のように暇さえあればHR/HMを弾いていたら、左の人差し指が痛くなってしまい昨日から人差し指以外を使ってMacの操作をしていますw
やっぱりギターを弾きまくるにはメタリカ、オジーやベンチャーズ、デイックデイルが気持ち良いです! 
 

 

 さてAbleton User Meeting Tokyoの 1 周年を記念して来月の8月23日に拡大版として場所が変わり、Fei Aoyamaにて紅白やSXSWのPerfumeの舞台のこういった↓VJ、エンジニアをされてる真鍋大度さんとHIFANAのKEIZOmachine!さんが出演されます! 真鍋大度さんとはSNSで以前から繋がっていますがお会いするのが初めてなので楽しみです!

 

 

以下が詳細なります。おそらく混み合いますのでお早めにご来場ください。
 
 
 
毎回アーティスト/VJ/エンジニアなど様々なプレゼンターが、ドイツ生まれの音楽制作ソフトウェア =Ableton Live の使い方を披露する Ableton User Meeting Tokyoの 1 周年を記念して、8 月 23 日に 拡大版アニバーサリーイベントを青山 Fai で開催します。 ゲストプレゼンターは、プログラミングとインタラクションデザインを駆使してワールドワイドに活躍 する真鍋大度と、日本におけるフィンガードラミングのオリジネーター=HIFANAのKEIZOmachine!。 また、Ableton 認定トレーナーのYoshinori Saito と DJ At による 2 名によるモジュラーシンセと Ableton Live を組み合わせたセッションを可能にするシステムを紹介。さらに Sakiko Osawa を始め とする Ableton Live を使用したライブアクトも登場し、1 周年に相応しい豪華ラインアップでお届けします。 

 
 
 

イベント概要
名称:Ableton User Meeting V o l .7

開催日時:2015 年 8 月 23 日 (日) 17:00~23:00

開催場所:Fai Aoyama (東京都港区南青山 5-10-1 H2 AOYAMA BLDG B1F B2F) 料金:3000 円 (with 1D)

後援:株式会社ハイ・リゾリューション

 

出演者
プレゼンター

真鍋 大度

「Ableton Live の様々なユースケース 」

KEIZO Machine! (HIFANA)

「どんな音楽にも打ち込みのドラムをのせてみんなでノリノリ♫自分ってすごい!と勘違 いしよう♫」

Ableton Ninja Session (Ableton 認定トレーナー Yoshinori Saito & DJ At)

「MIDI いらず!?Ableton Live とモジュラーシンセのシンクロセッション」

Live
 Sakiko Osawa (Oiran Music)
  

Teezva

DJ
 蜻蛉

 
 
 

8 23AbletonUserMeetingVol 7 press release pdf page 2 of 2
真鍋 大度 

 メディアアーティスト/DJ/プログラマー。2006 年 Rhizomatiks を設立し、プログラミングとイ ンタラクションデザインを駆使して様々なジャンルのアーティストとコラボレーションプロジェクト を行う。代表的なものでは、坂本龍一とのインスタレーション作品『Sensing Streams』、Nosaj Thing のライブセットのビジュアルディレクションとプログラミング、Perfume のライブ演出の技 術面を担当している。
米 Apple 社の Mac 誕生 30 周年スペシャルサイトにてジョン前田、ハンズ・ジマーを含む 11 人の キーパーソンの内の一人に選出されるなど国際的な評価も高く、文化庁メディア芸術祭においてはこ れまでに大賞 2 回、優秀賞 3 回、審査委員会推薦作品選定は 8 回を数え、海外でも数々のグランプリを受賞。

KEIZOmachine!


Producer / DJ / 16pads Pusher / Percussionist / Killer Tune Digger
完全手動ブレイクビーツユニット HIFANA (ハイファナ)のメンバー。日本におけるフィンガードラ ミングのオリジネーター。HIFANA では音と映像が同期するプログラミングなしのLIVE を世界各地 で行っている。ソロの DJ ではオールジャンルをMIX。エフェクト、スクラッチ、パッドを駆使したLIVE感あふれる Killer プレイが特徴。また西アフリカの打楽器、アサラトの名手としても世界的に 名高い。数々の Remix、プロデュースワーク、CM 音楽を手がける。

Ableton User Group Tokyoについて

Ableton Live には、DJ を始めバンドやインスタレーションなど幅広い分野に渡って数多 くのユーザーがいます。Ableton User Group Tokyoでは、こうしたユーザーミーティ ングやワークショップを通して、これら違う分野の方々が交流できる機会を作り、 Ableton Live を中心としたコミュニティーを構築することを目的としています。
https://www.facebook.com/TokyoAbletonUserGroup