303はもう買わなくていいと思えるソフトシンセ

TB-303、TR-808、909と聞くとテクノ、トランス御用達の機材ですよね。 僕はTB303っぽい音を出したい時には本家本元のRolandのV-SynthGTに搭載されているCOSMのTB Filterを使う事が多いんですが、やっぱり単体のハードで欲しい欲がありましたw オリジナルの303もいいんですが編集するときに止めなきゃいけないとか古いものだから怖いってのもあって、303クローンでいいかなと思ってました。 新品で手に入る303クローンだとACIDLAB社Future Retro社やOpenSourceHardwareで自分で組み立てもできるx0xboxなどがあります。 ソフトで303な音を出したいとなると一昔前はRebirth-338がありましたが、これはもうMac上で動かないです。。(iPhoneやiPadでは動きます) で、最近D16GroupってRolandの往年のドラムマシンのTR-909,808,606とTB-303のソフトシンセバージョンを出しているんですが、とてもとてもいい音してます。 303のソフト版のPhosycon(フォジシコンって読むのかな?)のウェブカタログをみると、 波形やスペクトラムをオリジナルと比較しながら忠実に作ったよ!みたいな事が書いてあります。 http://www.d16.pl/index.php?menu=10

なので早速、デモ版を落としたりYouTubeを徘徊してたら、 こんなやばい音に出あっちゃってさらに「スキンが変えられるのかよ!!」って興奮しちゃって値段も7千円ぐらいなのでうっかり買ってしまいましたw でもこのスキン変えるのはどうやるの?ってD16にメールしたら「ごめん、これは前のバージョンで現行のバージョンでは出来ないんだ。でも将来復活するかもよ」って返信が来ましたw。 ちょっとがっかりしましたが音がとてもいいので許せます。 しかもオプションのチューニングの設定で「Battery Low」モードってのがありますw

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これはとてもいいソフトシンセだと思いますよ。

とりあえずデモ版を使えるので使ってみてはいかがでしょう。 http://www.d16.pl/

D16 Groupのplug-ins達 vs 本物の303、909,808の比較実験映像。

TB-303 Ducumentary

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