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【告知】Ableton User Group Tokyo presents Ableton User Meeting Vol.2 @Orbit 開催します!

先月の第1回目のAbleton Liveユーザーミーティングに続き第2回目を10月8日に開催します!

 

今回のプレゼンターは日本初のAbleton公認トレーナーのKOYASさんと

僕、中山篤史a.k.aエレクト浪人(electrounin)が行います。

 

僕がプレゼンするテーマは「デバイスラックの基礎とトリッキーに使いこなす為のヒント」と題してAbleton Live初心者から中、上級者にも役に立ちそうなAbleton Liveならではの便利な機能のデバイスラックの作り方から僕が知っている様々なソースから学んだTip&Tricksを時間の許す限り紹介します。

 

目下Liveのプロジェクトとkeynoteを絶賛準備中です。

来場された方にプレゼンで使用したプロジェクトを配布しようかとも考えています。

 

勿論前回同様、Ableton Liveを使用したライブも行われますし、ワークショップではなくミーティングでAbleton Liveユーザーが集まる貴重な機会ですので是非積極的にお友達になったり意見交換したりプレゼンターやライブパフォーマの画面を覗きに行ったり質疑応答の時間もありますがもっと詳しく聞きたい場合は質問したりしてみてください。

 

 

来場を希望される方はFacebookのイベントページにて「参加予定」ボタンを押し、

前回予想以上に混み合っていたので早めに来場される事をお薦めします。

 

https://www.facebook.com/events/370801603084414/

 

以下がイベント詳細です↓

 

Ableton User Group Tokyo presents

Ableton User Meeting Vol.2

 

Ableton User Meeting Vol 2 web

 

 

 前回のAbleton User Meetingはお陰さまで開場が満員になる程の盛況で終えることが出来ました。ご好評につき第2回目のAbleton Liveユーザーミーティングを開催します。

 このユーザーミーティングでは、毎回違うプレゼンターを起用して、制限時間の中で再生を極力止めないというルールの下に、各自の得意なAbleton Liveの使い方をプレゼンテーションします。

 今回は、サウンド&レコーディングマガジン誌でLive9+Pushの特集記事を執筆し日本初のAbleton認定トレーナーでもあるKoyasと、Ableton User Group Tokyoの発起人であるエレクト浪人がプレゼンターを担当します。

 更に毎回Ableton Liveを使用したライブアクトを招聘。今回はミニマリズムの基調にしてハードウェアを駆使する電子音が特徴のEcho in Mayと、前回に引き続き蜻蛉をゲストに迎えます。

 

 

日時

10/8(水)_ 19:00~23:00

 

場所

三軒茶屋orbit

 

エントランス

¥1500(ドリンク無し)

 

出演者

 

司会・進行

DJ At

 

プレゼンター

 

Koyas (Ableton認定トレーナー/psymatics)

「Pushを使って1人セッション」

 

エレクト浪人(Founder of Ableton User Group Tokyo)

「デバイスラックの基礎とトリッキーに使いこなす為のヒント」

 

Live

Echo in May (Fluxia)

電子音楽家。Fluxia主宰。

作品はミニマリズムを基調にシーケンスが緻密に組み合わされ繊細かつ多彩な電子音と叙情はせつなくも激しい。

http://echoinmay.com/

 

蜻蛉

 

 

 

Ableton User Group Tokyoについて

Ableton Liveには、DJを始めバンドやインスタレーションなど幅広い分野に渡って数多くのユーザーがいます。Ableton User Group Tokyoでは、こうしたユーザーミーティングやワークショップを通して、これら違う分野の方々が交流できる機会を作り、Ableton Liveを中心としたコミュニティーを構築することを目的としています。

https://www.facebook.com/TokyoAbletonUserGroup

 

日本初のAbleton User Group Tokyo ワークショップ第1回目を終えて。

第一回目の最終日の6月11日に受講生による発表が無事に終了いたしました。

これも関係者の方々のご協力のおかげで大変感謝しております。

最終日の受講者さんによるライブはたった2週間の準備期間の間にとてもよく作り込まれたライブセットでカッコいいライブを行なって頂きどの方も甲乙つけがたい程素晴らしく感心いたしました。

特にライブセットにギターを導入したKuroshironさん、Mi2Ziさん、Hatboy Slimさんがブースでノリノリで演奏していたのを拝見し、Ableton Liveは何よりも楽しくノリノリで操作する事がより良い結果を生み出すという事を僕自身勉強になりました。

今後もワークショップを行なうつもりで色々と内容を考えています。

なるべく皆様の期待にそうような内容にしたい為に今後行なって欲しい講義内容の要望のGoogleフォームを用意いたしました。

また僕は1回目の講義で発表した様に日本の音楽シーンの現状を変え、日本の未来の音楽シーンの芽を育むべくボランティアでAbleton User Group Tokyoを運営しておりますが、僕一人では変えられません。

この動画を観て僕と同じ様な危機感を抱いた協力者を募集します。

可能であればAbleton Liveの操作に慣れている方が望ましいです。

協力して頂ける方はFacebookのAbleton User Group Tokyo宛かこのブログのコンタクト宛まで御連絡ください。

よろしくお願い致します。

補足:

先日、従兄弟の結婚式にて余興でAbleton Liveを演奏しましたが、親戚の子供達が興味津々で演奏を見に来ました。

なので幼稚園や保育園などでAbleton LiveやTraktorを演奏するのも面白いんじゃないかと思いました。

Force Dual Feedback System

それはやく12年前位でしょうか、僕は酔っ払いながらギターの接続をあれこれ試していました。

まるでモジュラーシンセのパッチの接続実験をエフェクターで行なっている感じであれやこれやと繋いだり接続順を変えたりして、どうやったらこの世にまだない音ができるかを常々考えていました(今でもかわりませんがw)

 

そしてある日、小型のミニミキサーと出力をパラアウトできる端子を使い、強引に入力側に戻してやる事により、太い発振音が得られるシステムを考案しました。

最近、そのシステムが書いてあるスケッチブックを発見し、やく12年ぶりにそのシステムを復活させました。

システムの接続図は以下の様な接続になります。

 

Dual-Feedbacks.numbers

 ↑接続図

 

IMG_0246

 ↑実際の配線の様子

 

IMG_0248

↑ミニミキサーはこの様なものがいいでしょう。

 

入力に強引に戻す手段はDD-3のダイレクトアウトを使うか、最終出力にモノラル信号を分岐出来る端子を使ってミキサーに戻してやります。

このミニミキサーのDD-3からのDry,Wetラインからの戻りを開閉するだけでも面白いブーミーな音がしますし、Fuzz,SmallStoneを間にかますともっと面白い音がします。

Dry&Fuzz,Dry,SmallStone,Dry Open, Wet, Open, Wet&Small Stone

今の所、FUZZやフェイザーを僕は試しましたが他のエフェクトをかましてやると他にも面白い効果が得られるかも知れません。

 

 

ただし、この接続はエフェクターの寿命を縮めるかもしれませんので、冒険したくない方はやめておいた方が懸命かもしれません。

壊れたとしても僕は一切責任を負いません。あくまで自己責任で。

 

無いのなら作ってみせようホトトギス。

gumroadというWebサービスが先日始まり、TwitterやFacebookで話題になりました。

自分が作ったものものなら何でも売る事ができるらしいです。

日本からのアクセスが多くあっという間に日本語にローカライズされました。

 Shikumi

面白そうなので試しに、

V-Synth GTで作成したドラムサンプルのLive Packの販売を始めてみました。

 IT系のジャーナリストの記事によるとまだ著作権的な部分がアレだということですが、

サンプルをそんな事してもただ使いにくくなるだけなので、購入者はライセンスフリーと言う事で購入者の良識に任せますw

 公式FAQによると受け取りはPaypalなのに、支払いは主要なカードのみでまだPaypalでの支払いは対応していないっぽい。

 

現時点での僕の要望としては、

  • Paypalでの支払いの対応
  • サイトに埋め込み出来るウィジェット

 

僕もこのサイトにPaypalの購入ボタンと、

最近おそろかになっているMax for Liveの入門書を書くモチベーションを上げるための寄付ボタンを設置する為に目下調査中でありますw

 

最近、作りたいもののアイデアが浮かんだら光の速さでOmni Focusにメモる事にしています。

これチト高いですがいいと思います。

http://itunes.apple.com/jp/app/omnifocus/id402835630?mt=12

 

Live Packだけでなく色々面白くて役に立ちそうなものを作って売ってみたいと思います。

(シンセのエディターとかパッチとか小さいハードとか)

僕は音楽という共通点を軸に何かを作りたくなったら割と頑張れるのだと改めて実感しました。

MIDIのSysExとかなんて楽器に関係ないのならたぶん頑張れない(笑)

 

今日の一句

「無いのなら作ってみせようホトトギス」

 

 

DAW RemoteでStudio Oneをリモートコントロール出来た!

 

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DAW RemoteというiPhoneアプリがかなり良いです。

Wifiを介してDAWをリモートコントロール出来るアプリで、DAW側からはMackie Controlのようにみえる様です。

 

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↑Mackie Control

 

Mackie ControlはDAWをリモートコントロールできる標準的なコントローラーで、タッチセンス付きのモーターライズドフェーダーが付いているのでDAWのオートメーションに従ってフェーダーがキュンキュン動きます。実物が動作しているのをみたら驚くかも知れませんよ。

Mackie Controlは持ってたら確かにすごく便利ですが、大きいですし家には置く場所がもうございませんw!

 

このDAW RemoteはそのMackie ControlをiPhoneで使える様なのでスペースはiPhoneを置く場所のみなのでとてもコンパクトです。

 

Mac側の設定はMac OS XのAudio MIDI設定のMIDIの中の”ネットーワーク”をクリックし、

MIDIstudio

 

以下の様にセッションを追加して接続するだけなので、

なんとこの手のリモートコントロールアプリでよくある仲介的なソフトウェアが必要ありません。

 MIDI-ネットワーク設定

 

各DAWのセットアップはヘルプか公式ページの動画を参照ください。

 

公式ページを見るとProTools, Ableton Live, Logicがサポートされているようですが、

Studio Oneで出来るかを試してみた所なんと出来ました!

 

以下がその手順です。

 

環境設定の外部でバイスから以下の様に”追加”クリックし、

 

option

 

デバイスを追加でMackieControlを選択し、送信元と受信元を先程作ったMidiネットワークのセッション名を選び追加するだけです。

なんと簡単なんだ!

DeviceAdd

 

スクラブしすぎるとディスクが痛まないかちょっと心配ですが、これで無事にDAW Remoteを使ってStudio Oneをコントロール出来ました。

奥さんこれはオススメです!

 

 

 

2010〆挨拶

年末は皆さんいかがおすごしでしょうか?
今年の年末年始は寒波がやってくるらしいので皆さんお体を大事になさって下さい。
今日は窓ふき掃除をして毎年この時期だけ日本酒を飲んで家でだらだらするので先程「酔鯨」を買って参りました。
一年間で酒を飲む事自体余りしなくなったので、今日と明日は四六時中飲もうと思います。

銀河鉄道999がまた日本酒に合うんだなぁこれが。

今年もソーシャルメディアを通じて、数多くの素晴らしい方に出会え楽しく交流出来てとてもよかったです。

尾藤イサオの踊りのキレ具合の様にエッジが効いた曲をどんどんだそうと思います。

では良いお年を!

34歳&ギター歴20周年ぐらいになりました。

12月12日で34歳になってしまいました。

歳は一つ取りましたが心は永遠の15歳で少年の心持ち続けたいと思います。

今日の夜は母とハンバーグ大魔王に行って肉を久々に食べようと思います。

さてさて僕のギター歴も確か中2ぐらいからなので今日でおよそ20周年なのです!

そこで僕のギター歴と音楽偏愛歴を記念に書こうと思います。

ギターは吹奏楽部の部室でクラシックギターを触るまではお金持ちの趣味だと完全に思い込んでおりました。

音楽自体も小学校6年ぐらいにプリンスのバットマンのアルバムで目覚めるまでは「泳げ!たいやき君」か母がファンの井上陽水ばかり子守唄代わりに聴いていた様な気がします。

吹奏楽部の部室で友人Yにクラシックギターの弾き方の触り部分を教えて貰い、夢中になりあの頃ファンだった、たまの「さよなら人類」やRCサクセション、Buck-Tick、X-Japan、筋少辺りをスコアをみてひたすら弾きまくってたと思います。
特にXやBuck-Tickは確か友人T君やY君やF君と原宿や新宿のビジュアル系の衣装を売っている店に行き、村岡公民館でただの練習なのになぜかスプレーで髪を立てて、部屋の灯りを暗くして、Buck-TickやXのゴッコをして楽しんでました。
T君がとても桜井敦やTOSHI、YOSHIKIの物真似がうまくて楽しくてしょうがなかったですw
帰りに髪を立てた髪を友人達は水で元に戻してから帰るんですが、僕だけ髪を立てたままでママチャリに乗って帰りました。知らない女の子に笑われました(笑)
その後高校入学と同じ位にOZZYのミラクルマンとメタリカのLight the Lightningでメタルで目覚めその後はどんどん重くてエッジの立った音に傾倒して行きました。あの頃のギターヒーローはザック・ワイルドやランディ・ローズでした。

最初のギターは確か地元の青木楽器(BOW) で買ったフェンダージャパンのストラトのネックがメイプルでしたがメイプルのベトベト感が気に入らないので、B.C.RichのBich↓に乗り換えプックアップは勿論メタリカやセパルトゥラ御用達のEMGの有名なやつ(名前忘れた)をマウントし、弦はアーニーボールの一番太い奴でw、ピックも固い奴を使ってコリコリ言わせてました。

そのギターは斧で掘ったりw、ライターのオイルをかけて火を付けたり、接着剤をパテみたく載っけたりずいぶん乱暴に扱いましたが、ギターはそれぐらいしても壊れない奴じゃないと駄目だと橘高兄さんが言ってましたw

その後はスラッシュやデスメタル辺りまで辿り着き、その頃のコピーバンドはカーカス辺りをやっていたと思います。

楽しくて気持よかったのですが、若干ヘビーでエッジの効いた音に飽きてしまいました。
僕の耳はもっとヘンテコな音を求めていました。
メタルの速弾きでの手グセを直すべく一時期は新しくはないが結構好きだったベンチャーズやディックデイル辺りもかじりました。
サーフは新しくはないですがちゃんと弾けると相当気持ち良いジャンルだと今でも思います。


ヘンテコな音の欲求を満たすべく当然BOREDOMSやOOIOO、ROVO、ソニックユース、ジムオルーク等を聴いてました。
その頃、僕に決定的に影響を与えたギタリストは山本精一さんでした。
僕のギターの奏法も速弾きは諦めてw、どんどん変わった音、ヘンテコな音、この世にまだ無い音を探し求めているうちに、ライブでのギターソロはDD-3のタイムをリアルタイムにいじったり、この様な↓2重フィードバックの接続をしてノイズを出す言わばノイズソロに置き換わりました。

やがてサンレコのシンセ特集がきっかけで人生初のシンセサイザーのMS-20を頑張ってバイトして購入し、シンセの道のりが始まりました。
その1年後ぐらい?にマックで音楽制作が出来る事をしり、色々なソフトの使い方を勉強し出すのですが、まともに曲が作れるようになるまでには結構時間がかかった気がします(笑)
本当に色々勉強しました。

そして現在に至ります。
でもまだ學ばなくてはならない事や経験を積み重ねて行くべき事がまだまだ沢山あるように思います。

今はこの2本のギターをメインに使ってますが、やっぱりハムの音やピッキングハーモニクスの音がたまに恋しくなるのでw、GibsonのSGが欲しいですねー。
今後は今勉強しているMax for Liveをギターのツールとして使ったり、VG-99とかのギターシンセの世界にも突入したくてたまらないです。
そして僕が気持いい音で聴く側も気持ち良くなってくれるような曲をどんどん作って行きたいです。
あとDJにも興味津々です!
DJも一人前になってその経験を曲作りにフィードバックしてみたいです。

I got Waldorf Largo!!

I got Waldorf Largo!!

You’ve got to ask one question:”Do I feel lucky?” Well do ya, punk!

Ahhhhhhhh!

Awesome!

Fuck’n crazy Oscillator!

Fuck’n crazy Filter!

Master Takahashi is great.

You must obey what the Master Takahashi says even if you use Largo.

You will lose your way if you do not obey it.